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2008年02月

『意識の高い仲間といると自分が高められるんです』意識していい環境に自分を追い込む。

『意識が高い仲間といると自分が高められるんです』
・・・・これはFCAクラブ の中で1級を終了した生徒さんのコメントです。

日常の生活の中、特に職場(会社)の環境に影響を受ける方が大変多いことに気がつきます。

会社の倫理感や方針など または上下関係や同僚などとの人間関係で悩まされといる方 がたいへん多いのが現状です。

そんな中、どうせ上に言ってもダメだ・・・なるようにしかならない・・・など半ば あきらめていている方が多いようです。
周りにそんな後ろ向きな人が多いと 知らず知らずに自分もカンカされていきます。

口につく言葉が『どうせ・・・』この言葉が口癖になり習慣になるとたいへんです。

俗に言う『あまのじゃく型人間』になってしまい 常に否定的な発想と発言が普通になってしまいます。
 こうなると行く末は・・・・・ご想像にお任せします。

では周りの環境が常に未来指向で前向きな発想と発言に満たされていたら どんな自分になることでしょう。
 是非一度イメージしてみてください・・・・。

現状、なかなか理想通りにはいきませんが、せめて仕事から離れて自分らしさを取り戻す環境に月に一度か二度、どっぷりと浸かってみてはいかがでしょう。

本来の自分や新たな自分に気付くことでしょう。

 それには環境を変えてみること。
自然や温泉・・小旅行・・・スポーツや趣味・・・。

 スクールでは、月に2度(最低月1回)をお勧めしています。
職場や今の環境から離れ、前向きな考えや行動をとる他人と接してみたり・・・・
授業で学び、何かに気づいたり・・・。
 こんなことの積み重ねがとても大切だと思います。

あきらめない!だめでも現状!!一歩! 一歩踏み出すことが大事!

日々、受講生の方やクライアントの方などから多くの『気付きました』『おかげさまで・・感謝します』などの声やメールをいただきます。

特に『本当によかったです』など感動の声を聞くとこちらも本当にうれしくなります。

『よかった』とおっしゃる方はみなさん 一歩を踏み出したことにより、その後の変化を感じとった方々のお言葉です。

私はよく言います。

「何もしなければ現状(またはそれ以下になる)のまま。」

「一歩踏み出そう! 仮に失敗しても現状じゃないですか・・・。」

行動を起こす人はどんな時でも、

「どうやったらできるか・・・ダメもとでトライしてみよう・・・聞いてみよう・・・」こんな習慣がよくあります。

例えば、FCAの体験授業を受けた後に、自分のためにどうしても受講したいのだけど経済的な面であきらめてしまわられる方もいらっしゃれば、 分割とかなんとかなりませんかとトライされる方がいらっしゃいます。

このようなケースでは、まずご本人の意志を尊重し、できるだけの対応をさせていただいてます。

トライし、突破された方はみなさんご自身で必要な多くを得られているようです。

これは一例ですが、このチャレンジ精神!

とても大切なことだと思います。

工夫次第で「コーヒー」が優雅な気持ちに・・。ちょっとした変化を感じる感性。

普段何気なくコーヒーを飲んでいましたが、先日のこと、コーヒー豆(粉)のにおいを嗅ぐとすごくいい香りがしました。

コーヒーってほんとにいい香りがするんだなーと感じながら、コーヒーをドリップしていただきました。

 この時の味にもう感激しました。

「ほんとうに おいしい!」

香りをたしなみながら味わうコーヒーがこんなにおいしくなるとは・・・実に驚きでした。
 それも出来たコーヒーの香りを味わうのではなく、豆(粉)の段階で香りを味わうとこんなにおいしくなるんだ・・と新たな発見をしました。

特に私のようにK(身体感覚)が強い人間には嗅覚というのはとても敏感に反応しやすい要素のひとつです。

いつもいつも何気に入れているコーヒーにちょっとした工夫を施すだけで、ずいぶん美味しく感じるばかりか何かとても優雅な気分になりました。

当たり前に思ってやってることも、ちょっとした工夫で全く違う感動が味わえますね。
 早朝の空気がおいしいと感じたり・・・普段見慣れている景色の変化を感じたり・・ そんなちょっとした変化を感じる感性をもちたいものです。

湘南高校男子バスケ部 21

2年生が修学旅行から戻ってきました。
北海道へのスキーツアーだったようです。
みなとても楽しそうにしていました。 ティー先生やマネージャー、生徒達からたくさんのおみやげをいただき、とても嬉しく思いました。
「アキラ ありがとう・・」
  「いえ〜 いつもお世話になっているんで・・・」
 ・・・こんなことが言えるようになってるぞ!・・・この子達は。

3月の終盤には遠征が控えています。
2泊3日の広島遠征。
初めての遠征なので生徒達もとても楽しみにしているようです。


170年前に実践主義を説いた横井小楠に学ぶ。古と先人の知恵。

170年前に実践主義を説いた横井小楠。

氏は肥後の国(熊本)で藩主に仕え、その当時、これからは知識だけではなく、実践することの重要性を説き、幕末の勝海舟や坂本龍馬に影響を与えたそうです。

この情報を下さったある 受講生の方から『先生は横井小楠の生まれ変わりですか?』と突然聞かれ、横井小楠を知らなかった私は『はっ?』

と聞き返し、さらに詳しく聞いてみると、170年前に実践することの大切さを説いた方だとわかり、たいへん感銘を受けました。

 私も理論より実践という考え方で、使えなければ何もならないと思っています。
使ってはじめてその意味があると思います。

歴史は繰り返すといいます。
 しかし、いいものは昔も今も変わりません。
古(いにしえ)の先人の知恵には到底かないません。

 生まれ変わるにしても・・・上杉謙信の生まれ変わりですか?・・・なんて言われるとうれしいかもしれませんね(笑い)

 いえ、これから歴史に名を残すような人物になればいいのです。

さあ! がんばろう!! 


横井小楠が時代を越え、あらためて考えさせて再確認させてくれました。

『発想を変えると再び仕事のやる気が出てきました』

『発想を変えると再び仕事のやる気が出て来ました』

授業の一コマでのある営業のお仕事をしている方のコメントです。

この方、日々ノルマに追われ、結果を求められ続けて意欲減退気味。

そこでどのようなやり方をしているのか伺ってみますと、一件、二件・・・と続けて断られたら次のアポイントの意欲がなくなるとのことです。

さらに 成約率を聞くと 10パーセントぐらいで目標は8契約ということがわかりました。
そうしますと 簡単に言うと80件の訪問で8件の契約となり目標を達成します。
ここで問題のモチベーションを維持するための発想の転換と考え方の工夫がいります。

これを図に書いてご説明しました。

○○○○○○○○・・・・・・・・と80個の○を書き、当たり(契約)が8個。営業で断られたら一つづつ黒く塗り潰していきます。
要するに8件の契約をとるためには72件断られる(●)ことが必要という発想の転換なのです。

この話を聞いたこの生徒さん・・・『そうなんだー・・そう考えればいいんだー』と何かふっきれたようなとてもいい表情をされていました。

仕事= 試事(工夫して試みること)
仕事=志事 (志すモチベーションが大事)
ということでしょうか。

考え方の工夫と発想の転換が、今の自分を変えていきます。

人の涙を見ても泣かなくなりました。相手のために本当にしてあげること。

『人の涙を見て泣かなくなりました。』

これは2級の授業中、ある生徒さんから出た言葉です。

これはいったいどういうことでしょうか?

よくよく聞いてみると、これまでいろんな相談を受ける度につい情が入り過ぎて 涙を 流していたようです。
本当に情に厚く、心やさしいお方です。

 他人のことを自分自身のことのように考える方です。

しかし・・・・・・なぜかその後はいつも自分が苦しくなっていたようです。

 人のため・・・人のため・・・と考えすぎる傾向があるようです。

授業の中で、まず自分が満たされて、あふれ出た愛情で人を満たしていく・・・・そんな話をきくうちに気付かれたようです。

「これではいけない・・まずは自分なんだ」と意識することと 相手の話をしっかり聴くことを意識したところ、涙が途中で止まったようです。

自分自身が以前と変わってきていることを実感されていました。

やさしさという長所が出過ぎると自分を傷つけることになりかねません。

そのことを教えてくれる一幕でした。



「目標が見つかりました。」目の輝きと涙が物語る未来のコーチ。

1級を卒業された女性の方の体験談です。

この方はとても人格と品格を兼ね備えた方で、「人の役に立ちたい」「人のために何かをしたい」と考えていらっしゃるとても尊い方です。

 2級を学び始めたころは、「まずは自分なんだ!」ということに気付き、ご自身を磨くことに専念されました。

 そしてこの度1級を卒業するころになると、新たにご自身の「目標」が明確になったようです。
 
 「プロコーチとして活躍したい」という目標です。
プロのコーチとして多くの方のお役に立ちたいと真剣に思われたようです。

 素晴らしい・・実に素晴らしい・・・。

目標を持った方の目は驚くぐらい輝きを増します。

「キラリ!」と本当に星が輝くように光を放つような澄んで輝くのがよくわかります。

「人って 本来こんな目をしているんだなー」と思わせるような目です。

普段このように受講生の方々の変化や目の輝きの変化を見ていますと、「輝かない」ことがどれだけもったいないことなのかがよく見えてきます。

この方の授業の際、相手の方の話を聴き、流された涙がとても印象的でした。

このように心のある本物のコーチが次々出てほしいと願います。

湘南高校男子バスケ部�粥。映�生だけの練習

湘南高校の期末試験が終わりようやく練習再開になりました。
しかし2年生はスキー修学旅行中です。
果たして1年生だけでどんな練習になるか・・・
2年生のキャプテンジョーが 1年生の臨時キャプテンに「ラッキーくん」、副キャプテンに「HIRO」を任命していきました。
1年生は今の2年生に比べとても恵まれています。
すでにこの時期にコーチから学ぶことができます。
実はこの恵まれていることが、落とし穴になることがよくあります。
今の2年生はこの時期にコーチがいない状況の中で自分達で工夫し努力するしかない状況の中で、たくましさと自主性を身につけていきました。
さらにコーチがいることのありがたさを、コーチがいないときを知っているので、よりそのことを理解しています。
ですから「学ぼう」という向上心が生まれてきます。その向上心によって目覚しいスピードで上達をしています。
1年生は最初から恵まれた環境にあります。
しかし本人達はまだそのことを理解していないようです。

これから彼らも成長していくことでしょう。
自分達の目標を持ち、自分達らしいバスケを作り上げていくでしょう。
バスケットマンとしての品格を身につけてどんどん成長して欲しいと願います。
コーチとしては、「与えすぎない」ことが彼らの将来に大切なことだと思っています。

目標設定法 シャボン玉のたとえって何?どうしたら効果があるの?

FCAの授業はライブ感たっぷりです。(笑い)
 ですから授業の中で生徒さんがいろんな気付きを得られます。
その時出席の生徒さんのコンディションにより、あるいはその生徒さんに必要であったりすることが自然に内容に組み込まれていきます。

先日の授業でのこと、ある生徒さん・・・この方は転職のための就職活動中の方です。

将来、自分で事業を起こしたいという夢と目標をもってらっしゃる方です。

しかし、このところ目標を意識しすぎて何か窮屈さ(やらねばならない・・とか目標に近づいているかの不安)を感じていたようです。

そこで例えとして、『目標設定 シャボン玉の例え』の話をしました。

シャボン玉というのは 小さいものから大きなもの 時に特大のものまで様々です。

自分でそれをイメージして、紙に書き、ひとつひとつに小さな目標から大きな目標まで書いてみませんか?という内容です。

「目標」という概念は場合によってはこの方のように自身を萎縮させてしまうケースがあります。
 これでは目標設定の意味がなくなります。
小さな目標は行動に移しやすく、結果が出やすいものです。
 その結果が次の自信につながります。
もし達成できなくても気付きがあれば次につながります。

次にシャボン玉を「ふーっ・・」と増やす感覚です。

このようにひとつひとつ行動に移しつつ、やがて大きなシャボン玉にチャレンジする気持ちがふつふつと湧いてきます。
 
このような行動を繰り返すうちに自分の秘めた能力が引き出されていきます。

この生徒さん・・・「目標」という考え方を「シャボン玉」ととらえることによりとても柔軟な発想ができるようになったようです。

考え方の工夫はとても大事なことですね。

I式コーチングのJIMCCA

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