前回に続き勝負脳の作り方3か条�△任后�
『常に全力を出して練習する』
常に全力を出して練習すると、思考と運動能力の間に高速道路を作るようなもの・・・
神経伝達回路に早くてパワフルなルートを作ること。
(通常は思考と運動能力結ぶ回路は一般の道路のイメージ・・・その道路が高速道路のように大きさとスピードが極端に増幅される)
私も長年バスケットボールのコーチに携わり、いろんなチームを見てきましたが、強いチームの練習には、独特の緊張感があります。
指導者の方がこの「緊張感」がないと強くならないということを体験的に学ばれてきたのだと思います。
この「緊張感」を出すために多くの指導者の方が取る方法が「怒る(おこる・いかる)・・・時に手を出したり・・・このようなやり方を多く見かけます。
常に「全力」を出して練習するためには、
●まずは前回の具体的な目標設定・・・・
●次に、練習の意味を理解する(個々の練習メニューの目的など)
●練習に変化をもたせる(有名選手のクリニックや遠征、合宿など)
・・・若い世代は特に「飽きる」という問題がついてきます。
飽きてしまいますと全力の練習にならないからです。
私は、ミニバスでは他の競技、サッカー 野球 ドッジボール・・・いろんな練習を取り入れました(笑)
●公式試合までに定期的に練習試合を入れる(1勝2敗(または1勝1敗)ぐらいがいい)
・・・練習試合で常に勝つと油断する気持ちが練習に出てしまうので、
「もっと練習しよう・・・もっと・・・もっと・・・」
この気持ちを継続することが大事。
私の場合、これらの周辺環境を整えた上で、選手達が「全力」(緊張感を持って)で練習できることをサポートする役目だと考えています。
砂糖と塩の加減も大事になってきます。(叱ることももちろんあります)
小ー中ー高・・・の年齢でも全く違ってきます。
なにやら専門的な話になってきましたが、
仕事の上でも同じだと思います。
「全力で仕事に取り組む」・・・この気持ちを持ち、実行することだと思います。
我々の脳は必ず未来を切り開くと思います。
2008年11月
日本大学大学院 総合科学研究所 林成之(なりゆき)教授 がテレビで詳しく説明されていました。
私のI式コーチングの実践体験の裏づけとなる要素のひとつでもあり、I式コーチングのカリキュラムに入っていることや自己実現度の要素も入っていました。
なるほどー・・・なるほどー・・・・納得しながら一生懸命メモを取りました。
勝負脳とは?
一般に言われるイメージトレーニングと違い、脳の仕組みを生かして勝負に勝つための能力を最大限に引き出す方法。
→人間の身体は脳からの命令で動いている。
→筋肉をどれだけ鍛えても脳が効率よく働かないともてる力を最大限発揮できない。
そこで
→脳内の神経ネットワークをフル稼働し、情報伝達の効率を上げる。
→つまり、勝負に適した脳を作りだすと、パフォーマンスを最大限に引き出すことができる。
では、勝負脳を引き出すためにはどうしたらいいのか?
勝負脳の作り方3か条・・・その��
具体的な目標を掲げよ。
北京オリンピックで2冠を達成した北島選手の目標は、
「オリンピックで世界記録を出して金メダルを取る」というもの。
勝ち方まで具体的に考え、それに集中するのがポイント。
私がミニバスチームを率いた時、最初にやったことはやはりこの目標設定・・・
最初は子供達は全国大会なんか無理無理・・・1試合勝てばいい・・・そんなことを言っていましたが、あるお調子ものの発言でその場が一変。
「おれ 全国大会〜!!」
「ははは・・・うそだろう・・・」
・・・そんな空気が覆ったところに、
私が「いや・・君達が全国大会に行こうと思ったら行ける・・・そのためには県大会優勝・・・そのためには君達が誰にも負けないプレーを身につけることなんだ・・」
「どうする・・・・?」
「・・・・・・・」
「おれ 全国大会行きたい・・・おれやるよ・・・おれも・・・おれも・・・」
こんな感じで「県大会優勝 全国大会出場」・・・サブタイトル「やって楽しい見て楽しい華麗なバスケット」・・・を具体的な目標に掲げました。
(技術的にはスピードやパスの精度を上げたり・・・いろいろありました)
結局このチームは下馬評を大きく覆して県大会優勝・・・全国大会出場を果たしました。
・・・今思えば、「全国大会優勝」を目標にしていたら・・・そんな気持ちもでてきます。
では具体的な目標を掲げるとどうなるのか?
→具体的な目標を掲げると脳内に様々な物質が分泌される。
→交感神経が活発に働く(行動を起すとき)
→カテコールアミン(ドーパミンなどの興奮作用を持つ神経伝達物質の総称)が分泌
→脳の活性化
→※具体的な目標を掲げるとカテコールアミンが大量に分泌され神経繊維のつながりがよくなる
→脳内の処理能力が最大限にスピードアップされ、潜在能力が最大限に発揮できる。
具体的目標がとても大事ですね。
私のI式コーチングの実践体験の裏づけとなる要素のひとつでもあり、I式コーチングのカリキュラムに入っていることや自己実現度の要素も入っていました。
なるほどー・・・なるほどー・・・・納得しながら一生懸命メモを取りました。
勝負脳とは?
一般に言われるイメージトレーニングと違い、脳の仕組みを生かして勝負に勝つための能力を最大限に引き出す方法。
→人間の身体は脳からの命令で動いている。
→筋肉をどれだけ鍛えても脳が効率よく働かないともてる力を最大限発揮できない。
そこで
→脳内の神経ネットワークをフル稼働し、情報伝達の効率を上げる。
→つまり、勝負に適した脳を作りだすと、パフォーマンスを最大限に引き出すことができる。
では、勝負脳を引き出すためにはどうしたらいいのか?
勝負脳の作り方3か条・・・その��
具体的な目標を掲げよ。
北京オリンピックで2冠を達成した北島選手の目標は、
「オリンピックで世界記録を出して金メダルを取る」というもの。
勝ち方まで具体的に考え、それに集中するのがポイント。
私がミニバスチームを率いた時、最初にやったことはやはりこの目標設定・・・
最初は子供達は全国大会なんか無理無理・・・1試合勝てばいい・・・そんなことを言っていましたが、あるお調子ものの発言でその場が一変。
「おれ 全国大会〜!!」
「ははは・・・うそだろう・・・」
・・・そんな空気が覆ったところに、
私が「いや・・君達が全国大会に行こうと思ったら行ける・・・そのためには県大会優勝・・・そのためには君達が誰にも負けないプレーを身につけることなんだ・・」
「どうする・・・・?」
「・・・・・・・」
「おれ 全国大会行きたい・・・おれやるよ・・・おれも・・・おれも・・・」
こんな感じで「県大会優勝 全国大会出場」・・・サブタイトル「やって楽しい見て楽しい華麗なバスケット」・・・を具体的な目標に掲げました。
(技術的にはスピードやパスの精度を上げたり・・・いろいろありました)
結局このチームは下馬評を大きく覆して県大会優勝・・・全国大会出場を果たしました。
・・・今思えば、「全国大会優勝」を目標にしていたら・・・そんな気持ちもでてきます。
では具体的な目標を掲げるとどうなるのか?
→具体的な目標を掲げると脳内に様々な物質が分泌される。
→交感神経が活発に働く(行動を起すとき)
→カテコールアミン(ドーパミンなどの興奮作用を持つ神経伝達物質の総称)が分泌
→脳の活性化
→※具体的な目標を掲げるとカテコールアミンが大量に分泌され神経繊維のつながりがよくなる
→脳内の処理能力が最大限にスピードアップされ、潜在能力が最大限に発揮できる。
具体的目標がとても大事ですね。
「思い出すと元気になってきました・・・」
・・・授業の中での生徒さんの言葉です。
それまでは少し自信減少気味・・・・
いろんな角度からアプローチしていきました・・
その結果、過去の成功体験や嬉しい記憶などを次々と思い出し、ついには
「元気になってきましたー」
「やる気が出てきましたー」
・・・そんな言葉が聞けるようになりました。
FCAの授業のカリキュラムの中に、過去の記憶(体験)を思い出すためのアプローチ法を取り入れています。
(これについてはアプローチ法を間違えるとたいへんなことになってしまいますので一部ご紹介にとどめます)
先日、テレビでドーパミンの効果について実験をしていました。
ドーパミンとは「やる気物質」と言われ、ものごとへの意欲などをもたらすことからそう呼ばれている。
ようするに「よーし!」とやる気が出る時にはこのドーパミンが副腎から分泌されているということです。
とてもわかりやすい実験で説明されていましたのでご紹介します。
それはある3組の老夫婦が昔(約30年前にタイムスリップする)を思い出させるようなセット(家)や当時のテレビ番組や書物を見て24時間過ごすというもの。
中にはダンスホールで出会ったころを思い出し、ダンスをし始める夫婦や「チュー」をし始める夫婦・・・昔話に花が咲き・・・楽しそうに過ごしていました。
その実験結果から、脳内年齢が最高で74歳から44歳に若返るなどの結果がでました。
この実験から言えることは、よい記憶を思い出すことによりドーパミンが分泌されるということ・・・・すなわちやる気が出る・・・・若返る・・・このような結果です。
I式コーチングの授業では、できるだけわかりやすく体感してもらい(その気持ちに実際になってもらう)・・・そして実際に使えるようになっていただく・・・このことを一番大事にしていますが、その実、理論の裏付けをできるだけ行っています。
よい記憶を思い出す効果・・・日常であまり行わないことを意識して行うことが効果を生むようです。
次は同じくテレビでやっていた「勝負悩」に触れます。
・・・授業の中での生徒さんの言葉です。
それまでは少し自信減少気味・・・・
いろんな角度からアプローチしていきました・・
その結果、過去の成功体験や嬉しい記憶などを次々と思い出し、ついには
「元気になってきましたー」
「やる気が出てきましたー」
・・・そんな言葉が聞けるようになりました。
FCAの授業のカリキュラムの中に、過去の記憶(体験)を思い出すためのアプローチ法を取り入れています。
(これについてはアプローチ法を間違えるとたいへんなことになってしまいますので一部ご紹介にとどめます)
先日、テレビでドーパミンの効果について実験をしていました。
ドーパミンとは「やる気物質」と言われ、ものごとへの意欲などをもたらすことからそう呼ばれている。
ようするに「よーし!」とやる気が出る時にはこのドーパミンが副腎から分泌されているということです。
とてもわかりやすい実験で説明されていましたのでご紹介します。
それはある3組の老夫婦が昔(約30年前にタイムスリップする)を思い出させるようなセット(家)や当時のテレビ番組や書物を見て24時間過ごすというもの。
中にはダンスホールで出会ったころを思い出し、ダンスをし始める夫婦や「チュー」をし始める夫婦・・・昔話に花が咲き・・・楽しそうに過ごしていました。
その実験結果から、脳内年齢が最高で74歳から44歳に若返るなどの結果がでました。
この実験から言えることは、よい記憶を思い出すことによりドーパミンが分泌されるということ・・・・すなわちやる気が出る・・・・若返る・・・このような結果です。
I式コーチングの授業では、できるだけわかりやすく体感してもらい(その気持ちに実際になってもらう)・・・そして実際に使えるようになっていただく・・・このことを一番大事にしていますが、その実、理論の裏付けをできるだけ行っています。
よい記憶を思い出す効果・・・日常であまり行わないことを意識して行うことが効果を生むようです。
次は同じくテレビでやっていた「勝負悩」に触れます。
ある人から「お前は今のままじゃだめだ!!・・・何もできていない・・・人を引き付ける要素がない・・・もう○○歳だぞ!・・・」
また違う人から「独立するなら早い方がいい・・・早く準備にかからなくちゃ・・・」
・・・こんなことをズバッと言われて「今どうしていいのか迷っています・・・」
こんな方がいらっしゃいました。
・・・あー・・・これは
●アドバイスされ癖
●言われ癖
●迷い癖
●悩み癖
・・・この症状が出てるなー・・・そうとっさに感じました。
いろんな要素が複合的に絡みあってることが考えられます。
まず、ご本人が人から言われやすいものを持っている。
(風貌や性格や発する「気」など)
自分という芯を持っていないか、持っていても表面に出てこない。
実は、迷いたい・・・悩みたい・・・打たれたい・・・を欲している。
(自分から知らず知らずに求めている)
・・・このようなケースが考えられます。
その方に問いました。
「いろいろ言われたその方は、あなたがコミュニケーションをとる必要がある方ですか?」と。
ドキっとされて・・・
「いえ〜・・・いや〜・・・・」・・と困った様子。
「その方とコミュニケーションをとることによりあなたが何かプラスになるのですか?」と続けました。
「・・・・うーん・・・な ら な い と思います」
「では、何も悩む必要も迷う必要もないのでは?・・・」
・・・中略・・・・
その後のやりとりの中で、
「自分のやりたいこと 夢や目標を持ちつつも、今の目の前のことに集中し一生懸命やります」
・・・そう言われました。
さらに「『自分は全ての人とコミュニケーションをとらないといけない』と思いこんでしまってました・・・・気持ちが楽になりました・・・」
そのように気づかれたようです。
コミュニケーションは、必要な場合と必要でない場合があるようですね。
また違う人から「独立するなら早い方がいい・・・早く準備にかからなくちゃ・・・」
・・・こんなことをズバッと言われて「今どうしていいのか迷っています・・・」
こんな方がいらっしゃいました。
・・・あー・・・これは
●アドバイスされ癖
●言われ癖
●迷い癖
●悩み癖
・・・この症状が出てるなー・・・そうとっさに感じました。
いろんな要素が複合的に絡みあってることが考えられます。
まず、ご本人が人から言われやすいものを持っている。
(風貌や性格や発する「気」など)
自分という芯を持っていないか、持っていても表面に出てこない。
実は、迷いたい・・・悩みたい・・・打たれたい・・・を欲している。
(自分から知らず知らずに求めている)
・・・このようなケースが考えられます。
その方に問いました。
「いろいろ言われたその方は、あなたがコミュニケーションをとる必要がある方ですか?」と。
ドキっとされて・・・
「いえ〜・・・いや〜・・・・」・・と困った様子。
「その方とコミュニケーションをとることによりあなたが何かプラスになるのですか?」と続けました。
「・・・・うーん・・・な ら な い と思います」
「では、何も悩む必要も迷う必要もないのでは?・・・」
・・・中略・・・・
その後のやりとりの中で、
「自分のやりたいこと 夢や目標を持ちつつも、今の目の前のことに集中し一生懸命やります」
・・・そう言われました。
さらに「『自分は全ての人とコミュニケーションをとらないといけない』と思いこんでしまってました・・・・気持ちが楽になりました・・・」
そのように気づかれたようです。
コミュニケーションは、必要な場合と必要でない場合があるようですね。
「シンクロニシティー」偶然のようで必然的に起こるできごとや出会いなどを折にふれご紹介していますが、そのことを「縁」として表現することが多々あります。
I式コーチングにおいては「自分」というものをとても大切に考えます。
自分の中にある☆星(自己実現度の5つの黄金律)をキラキラと輝かせると、その星
の輝きに比例した出来事や出会いがあるというものです。
これに近いこととして「波長の法則」としてご紹介されているケースを目にします。
「波動」とか「気」という表現もよく使われています。
この「波長の法則」は、今の自分に起こっていることは全て自分が出している波長がもたらしているものだという考えで用いられます。
・・・これには一理あるなー・・と思います。
「類は友を呼ぶ・・・」
「同じ穴のむじな・・・」(きつい表現ですねー・・(笑) )
・・・こんな表現もよく使われています。
最近、麻生総理が景気の「気」は人の気持ちに影響される・・・だいたい「気」のつくものはそうだ・・・そんな意味のことをおっしゃってたと思いますが、
あの人「気」がいいですねー・・・とか
この場所は気がいいですねー・・・とかそんな言葉も耳にします。
波長がいい・・・波動が高い・・・気がいい・・・どれも同じようなニュアンスだと思いますが、
私は☆星にたとえ、自分の星を輝かせましょう・・・そう表現しています。
・・・自分の星・・・「自分星」。
「自分星を輝かそう」・・・これいいですねー・・・今書きながらひらめきました。
「自分星を輝かすための5つの黄金律・・・・」
「自分星を輝かせて自分らしい人生を・・・」
「世界にひとつしかない自分星を見つけよう・・・」
どんどんひらめいてきますが・・・おいときまして・・・。
冒頭の自分の中にある☆星(自己実現度の5つの黄金律)をキラキラと輝かせると、
その星の輝きに比例した出来事や出会いがある。
・・・その出会い・・・すなわち「縁」を大切にしましょう。
・・・ここまではわかります。
では具体的にどのように大切にするのかということです。
私の場合で考えますと、次の行動に移していますねー・・。
偶然のように必然にお会いできた縁ある方に、まず手紙(お礼状や率直な気持ちなど)を書く・・メール送る(スピード感が必要な場面など)
・・・贈り物をする(打算はなしで気持ちのこもった小さなもの)
・・・2度3度お会いできる機会を作る(講演会や勉強会に足を運ぶ・・・お茶を飲む・・など)
そうして話ができる機会が増えると私の思いを感じとってくれたり、また相手の感性や価値観・・・そして人間性に触れることができるとお互いに本当にいい出会いという形に進展していきます。
その後はどのような展開になるのか一層楽しみが増えます。

ある方がおっしゃりました。
「縁を『絆』にしましょう・・・」と。
まさしくこの「絆」がぴったりあてはまります。
「縁」を「絆」に・・・。
いい言葉ですねー・・・。
自分星を輝かせてせっかくできた縁・・・これを絆に変えてこそ意味あることなんですね・・・・。
※このブログを書いている途中に約10ヶ月ぶりにある縁ある方から電話をいただきました。
今日の16:00にこちらに見えることになりました。
・・・縁とは摩訶(まか)不思議です・・・。
I式コーチングにおいては「自分」というものをとても大切に考えます。
自分の中にある☆星(自己実現度の5つの黄金律)をキラキラと輝かせると、その星
の輝きに比例した出来事や出会いがあるというものです。
これに近いこととして「波長の法則」としてご紹介されているケースを目にします。
「波動」とか「気」という表現もよく使われています。
この「波長の法則」は、今の自分に起こっていることは全て自分が出している波長がもたらしているものだという考えで用いられます。
・・・これには一理あるなー・・と思います。
「類は友を呼ぶ・・・」
「同じ穴のむじな・・・」(きつい表現ですねー・・(笑) )
・・・こんな表現もよく使われています。
最近、麻生総理が景気の「気」は人の気持ちに影響される・・・だいたい「気」のつくものはそうだ・・・そんな意味のことをおっしゃってたと思いますが、
あの人「気」がいいですねー・・・とか
この場所は気がいいですねー・・・とかそんな言葉も耳にします。
波長がいい・・・波動が高い・・・気がいい・・・どれも同じようなニュアンスだと思いますが、
私は☆星にたとえ、自分の星を輝かせましょう・・・そう表現しています。
・・・自分の星・・・「自分星」。
「自分星を輝かそう」・・・これいいですねー・・・今書きながらひらめきました。
「自分星を輝かすための5つの黄金律・・・・」
「自分星を輝かせて自分らしい人生を・・・」
「世界にひとつしかない自分星を見つけよう・・・」
どんどんひらめいてきますが・・・おいときまして・・・。
冒頭の自分の中にある☆星(自己実現度の5つの黄金律)をキラキラと輝かせると、
その星の輝きに比例した出来事や出会いがある。
・・・その出会い・・・すなわち「縁」を大切にしましょう。
・・・ここまではわかります。
では具体的にどのように大切にするのかということです。
私の場合で考えますと、次の行動に移していますねー・・。
偶然のように必然にお会いできた縁ある方に、まず手紙(お礼状や率直な気持ちなど)を書く・・メール送る(スピード感が必要な場面など)
・・・贈り物をする(打算はなしで気持ちのこもった小さなもの)
・・・2度3度お会いできる機会を作る(講演会や勉強会に足を運ぶ・・・お茶を飲む・・など)
そうして話ができる機会が増えると私の思いを感じとってくれたり、また相手の感性や価値観・・・そして人間性に触れることができるとお互いに本当にいい出会いという形に進展していきます。
その後はどのような展開になるのか一層楽しみが増えます。
ある方がおっしゃりました。
「縁を『絆』にしましょう・・・」と。
まさしくこの「絆」がぴったりあてはまります。
「縁」を「絆」に・・・。
いい言葉ですねー・・・。
自分星を輝かせてせっかくできた縁・・・これを絆に変えてこそ意味あることなんですね・・・・。
※このブログを書いている途中に約10ヶ月ぶりにある縁ある方から電話をいただきました。
今日の16:00にこちらに見えることになりました。
・・・縁とは摩訶(まか)不思議です・・・。
FCAのHPのインタビューでもおなじみの松尾さんから「ちちははのこと」という素敵な本をいただきました。
この本は今は亡きご両親が生前の若い頃にうたった詩を集めた詩集「二人だけの詩集」を松尾さんがさらに思いをこめて編集されたものです。
冒頭のエピソードがとても印象に残りました。
父「気ばかり強い頑張り屋だけど、
自分が傍らにいてやらなければ、
この女はどこにいてもホッとする時がなさそうだから、
この女にうんと優しくしてやろうと思って嫁にしてやったのだ。」
母「この人には自分がついていなければ駄目だと思い、嫁に来てやったのよ。」
・・・このようなやりとりがあったとのこと。
何かそのやりとりの場面が今にも見えてきそうな・・・そんな気がします。
素敵なご夫婦だったんでしょうね・・・きっと・・・。
その詩集の中に子を思う親の気持ちがとてもよくでているものがありました。
「誕生」
あなたと散歩している時
小さな子供が写生をしていた。
私の家にも、あんな子供がいるようになる。
私はおいしいお弁当を手提のなかにいれてやる。
あなたは出来あがった画をなおして下さるだらう
生まれてくる子よ。
どうか健やかであって欲しい。
子供を思う親の気持ちはとても尊いですね。
また子としてそのような親の気持ちが伝わったとき、
本当に大切なものなんだ・・・と気づくのでしょうね・・・。
「大きくなって偉くなれ・・・とか 過度な期待をする言葉ではなく・・・」
「どうか健やかであってほしい・・・」
「どうか健やかであってほしい・・・」
この言葉にその時の親としての・・・心からのお気持ちが表れているのだと思います。
親としての原点を思い出させてくれるとても素敵な言葉です。
この本は今は亡きご両親が生前の若い頃にうたった詩を集めた詩集「二人だけの詩集」を松尾さんがさらに思いをこめて編集されたものです。
父「気ばかり強い頑張り屋だけど、
自分が傍らにいてやらなければ、
この女はどこにいてもホッとする時がなさそうだから、
この女にうんと優しくしてやろうと思って嫁にしてやったのだ。」
母「この人には自分がついていなければ駄目だと思い、嫁に来てやったのよ。」
・・・このようなやりとりがあったとのこと。
何かそのやりとりの場面が今にも見えてきそうな・・・そんな気がします。
素敵なご夫婦だったんでしょうね・・・きっと・・・。
その詩集の中に子を思う親の気持ちがとてもよくでているものがありました。
あなたと散歩している時
小さな子供が写生をしていた。
私の家にも、あんな子供がいるようになる。
私はおいしいお弁当を手提のなかにいれてやる。
あなたは出来あがった画をなおして下さるだらう
生まれてくる子よ。
どうか健やかであって欲しい。
また子としてそのような親の気持ちが伝わったとき、
本当に大切なものなんだ・・・と気づくのでしょうね・・・。
「大きくなって偉くなれ・・・とか 過度な期待をする言葉ではなく・・・」
「どうか健やかであってほしい・・・」
「どうか健やかであってほしい・・・」
この言葉にその時の親としての・・・心からのお気持ちが表れているのだと思います。
親としての原点を思い出させてくれるとても素敵な言葉です。
最近のニュースを見ますと、「田母神」という名前をよく耳にします。
この名前の方は、「村山談話」など政府見解と異なる内容を含む論文を公表し更迭された田母神俊雄前航空幕僚長がそうです。
参院外交防衛委員会で参考人としての発言が物議をかもし出しています。
名前が、 田 の 母 の 神・・・
名前の由来に興味を持ってしまいますが・・・
この田母神氏の発言について、正しいとか正しくないとか、いいとかよくないとか・・ひとつひとつコメントするつもりはないんです。
私も時折、「つわもの」に出くわします。(笑)
この「つわもの」とは・・・
「私は悪くない!」
「私の言っていることが正しい」
「私は何か間違ったこと言っていますか」
・・・こんな言葉を繰り返す方です。
こんな時は、『手ごわいぞ〜』『時間がかかるぞ〜』と内心思います。
・・・『かわいそうだなー』・・・そういう気持ちも出てきます。
このような方はその時に何を言っても聞き入れないんです。
まずは大きく受け止めることにしています。(しっかり話を聴きます)
決していいとか悪いとかということを言いません。
気づくのはご本人なんです・・・。
・・・ただいろんな試練や大きな壁が予想されます。
早く気づけばそこから先の人生が違ったものになるのになー・・・
なんとか早く気づかないかなー・・・そのように思います。
話がそれましたが、日本の近代国家の礎を築いた明治天皇のお言葉を発見しました。
あさみどり
すみわたりたる大空の
広きをおのが
こころともなが
一点の曇りなくすみわたった大空の広々として清いあのような心をもってこの世を生きぬきたいものである
とかく人は自己にとらわれ、
ものごとに執着しやすく 自分の心をみずから曇らせてゆきやすいものであるから
大空のごとく生きたいものです。
この名前の方は、「村山談話」など政府見解と異なる内容を含む論文を公表し更迭された田母神俊雄前航空幕僚長がそうです。
参院外交防衛委員会で参考人としての発言が物議をかもし出しています。
名前が、 田 の 母 の 神・・・
名前の由来に興味を持ってしまいますが・・・
この田母神氏の発言について、正しいとか正しくないとか、いいとかよくないとか・・ひとつひとつコメントするつもりはないんです。
私も時折、「つわもの」に出くわします。(笑)
この「つわもの」とは・・・
「私は悪くない!」
「私の言っていることが正しい」
「私は何か間違ったこと言っていますか」
・・・こんな言葉を繰り返す方です。
こんな時は、『手ごわいぞ〜』『時間がかかるぞ〜』と内心思います。
・・・『かわいそうだなー』・・・そういう気持ちも出てきます。
このような方はその時に何を言っても聞き入れないんです。
まずは大きく受け止めることにしています。(しっかり話を聴きます)
決していいとか悪いとかということを言いません。
気づくのはご本人なんです・・・。
・・・ただいろんな試練や大きな壁が予想されます。
早く気づけばそこから先の人生が違ったものになるのになー・・・
なんとか早く気づかないかなー・・・そのように思います。
話がそれましたが、日本の近代国家の礎を築いた明治天皇のお言葉を発見しました。
すみわたりたる大空の
広きをおのが
こころともなが
一点の曇りなくすみわたった大空の広々として清いあのような心をもってこの世を生きぬきたいものである
とかく人は自己にとらわれ、
ものごとに執着しやすく 自分の心をみずから曇らせてゆきやすいものであるから
「まぼろしの邪馬台国」という映画が話題を振りまいています。
映画は、盲目の郷土史家宮崎康平(竹仲直人 役)とその妻和子(吉永小百合役)
の夫婦愛の物語。
康平は、邪馬台国の実像を知ることが日本人の起源を探ることであると力説。
・・・しかし、「わしは目が見えんのじゃ・・・」(康平)
その言葉に「私があなたの 目 になります・・・」
こう答えた和子。
このシーンがとても印象に残りました・・・。
(まだ 映画の本編は見にいけていません・・・(笑) )
ある女性に尋ねました。
あなたなら「目」のところを他の言葉に替えたらなんと言いますか?
そうするとその女性「私はあなたの 顔 になります・・・・」
・・このように言ってくれました。
・・・それって顔がぶさいくっていくこと?
「つかじ」みたいにぶさいくっていくこと・・・?
だったらハンサムスーツ着て 谷原章介にならなきゃいけないじゃない・・・。
この女性・・・実は私の家内なんですが・・(笑)
その「顔」という言葉はとてもうれしい言葉でした・・・・。
こんなこと思っていたんだ・・・という驚きでもありましたが・・・。
昨日の授業の中でも、「こんな質問普段されません・・・・おもしろーい・・・楽しーい・・・」という言葉が出てきました。
普段されることがないような質問をされると(あかるい質問)
「うーん・・」と考えてしまいます。
そして出てきた答えに、自分でも驚いたり・・・何か気づいたりします。
是非一度、試してみてください。
大切な人のことをイメージして、
「私はあなたの ○○○○・・・になりたい・・・」
そして本当に相手にその言葉を伝えてみてください・・・・。
・・・はたしてどんな反応が返ってくるのか・・・。
映画は、盲目の郷土史家宮崎康平(竹仲直人 役)とその妻和子(吉永小百合役)
の夫婦愛の物語。
康平は、邪馬台国の実像を知ることが日本人の起源を探ることであると力説。
・・・しかし、「わしは目が見えんのじゃ・・・」(康平)
その言葉に「私があなたの 目 になります・・・」
こう答えた和子。
このシーンがとても印象に残りました・・・。
(まだ 映画の本編は見にいけていません・・・(笑) )
ある女性に尋ねました。
あなたなら「目」のところを他の言葉に替えたらなんと言いますか?
そうするとその女性「私はあなたの 顔 になります・・・・」
・・このように言ってくれました。
・・・それって顔がぶさいくっていくこと?
「つかじ」みたいにぶさいくっていくこと・・・?
だったらハンサムスーツ着て 谷原章介にならなきゃいけないじゃない・・・。
この女性・・・実は私の家内なんですが・・(笑)
その「顔」という言葉はとてもうれしい言葉でした・・・・。
こんなこと思っていたんだ・・・という驚きでもありましたが・・・。
昨日の授業の中でも、「こんな質問普段されません・・・・おもしろーい・・・楽しーい・・・」という言葉が出てきました。
普段されることがないような質問をされると(あかるい質問)
「うーん・・」と考えてしまいます。
そして出てきた答えに、自分でも驚いたり・・・何か気づいたりします。
是非一度、試してみてください。
大切な人のことをイメージして、
「私はあなたの ○○○○・・・になりたい・・・」
そして本当に相手にその言葉を伝えてみてください・・・・。
・・・はたしてどんな反応が返ってくるのか・・・。
先日、肝臓ガンの手術を受けた父親を見舞いに行ってきました。
術後は順調に快方に向かい、今では歩けるぐらいまでになっていました。
つえをついていましたが・・・とことこ歩けるぐらいでした。
まずは稲田家先祖代々の墓に墓参り・・・
親父といっしょに行くのはそれこそ15年ぶりぐらいでしょうか・・。
墓は「野崎参り」で知られる「野崎観音」にあります。
地元では「観音さん」の愛称で呼ばれています。
この場所は私が幼いころによく遊んだ場所です・・・。
風光明媚な高台で、裏山を冒険すると 埋まっている古銭の山を発見したり・・・つり橋を渡り・・・山頂まで登り・・・。
この当時の冒険心が私の今の「好奇心」の元かもしれません・・・。
この山自体を稲田家の本家が所有していることを知り、それも驚き・・・
うちは分家なので全く関係ありませんが・・・(笑)
墓参りに行くと祖先のルーツを知りたくなるのが不思議です。
親父からいろいろ聞かされました。
その昔・・とある有名画家・・・県知事・・警察官僚・・・教育者・・商売人・・・いろんな分野の祖先がいたようです。
これを聞くと、今の自分に興味がある分野や好きな分野と重なることが多々あることにもまた驚きです。
・・・脈々と受け継がれるということとはこういうことなのか・・・と考えさせられます。
・・・まてよ・・
ということは自分もいつかこの墓に眠り、先祖の一員となるわけで・・・自分の生き様の結果が脈々と受け継がれる(リレーのバトンがまわってきている)・・・そう考えると責任重大です。
やはり「徳を積むような生き方」をしなければ・・・そう思いました。
『積善の家系に余慶(いいこと)あり、積不善の家計に余殃(よおう・・わるいこと)あり。』
このことわざの意味をしみじみと感じさせられます。
墓参りを終え、家に戻ると、親父はいろんな話をしたかったようです。
料理人としての一線を退き、書道家としてのいきがいを見出していました。
「書道」の話や「このすずりはお前がもろときなさい・・・」
「この辞典が高価なものや・・・使いなさい・・・」
「この着物は母方の祖父が織った紬や・・・お前が持った方がいい・・・」
・・・など。
まるで死期が近づいていて、言い残すことがないように・・そんな風に感じました。
「お前には何もしてやれなんだ・・・せめてできることはこれぐらいや・・・」
『お父さん・・・もういいって・・・何もしてあげれてないのはこっちの方や・・
少しでも長生きしてくれたらそれでいいねん・・・』
「うん・・・うん・・・」と親父はうなずいていました。
自分の死期を予感したら やり残すことがないように・・・言い残すことがないように・・・こんな境地になるんだなー
親父からそのことを気づかされました・・・。
今、生きていることがとても意味あることで、やれること、やること、やりたいこ
とをやり、決して後悔しない人生を送ることが本当に大切なんだと・・・親父の背中
からしみじみと・・・そして重く感じました・・・。
術後は順調に快方に向かい、今では歩けるぐらいまでになっていました。
つえをついていましたが・・・とことこ歩けるぐらいでした。
まずは稲田家先祖代々の墓に墓参り・・・
親父といっしょに行くのはそれこそ15年ぶりぐらいでしょうか・・。
墓は「野崎参り」で知られる「野崎観音」にあります。
地元では「観音さん」の愛称で呼ばれています。
この場所は私が幼いころによく遊んだ場所です・・・。
風光明媚な高台で、裏山を冒険すると 埋まっている古銭の山を発見したり・・・つり橋を渡り・・・山頂まで登り・・・。
この当時の冒険心が私の今の「好奇心」の元かもしれません・・・。
この山自体を稲田家の本家が所有していることを知り、それも驚き・・・
うちは分家なので全く関係ありませんが・・・(笑)
墓参りに行くと祖先のルーツを知りたくなるのが不思議です。
親父からいろいろ聞かされました。
その昔・・とある有名画家・・・県知事・・警察官僚・・・教育者・・商売人・・・いろんな分野の祖先がいたようです。
これを聞くと、今の自分に興味がある分野や好きな分野と重なることが多々あることにもまた驚きです。
・・・脈々と受け継がれるということとはこういうことなのか・・・と考えさせられます。
・・・まてよ・・
ということは自分もいつかこの墓に眠り、先祖の一員となるわけで・・・自分の生き様の結果が脈々と受け継がれる(リレーのバトンがまわってきている)・・・そう考えると責任重大です。
やはり「徳を積むような生き方」をしなければ・・・そう思いました。
『積善の家系に余慶(いいこと)あり、積不善の家計に余殃(よおう・・わるいこと)あり。』
このことわざの意味をしみじみと感じさせられます。
墓参りを終え、家に戻ると、親父はいろんな話をしたかったようです。
料理人としての一線を退き、書道家としてのいきがいを見出していました。
「書道」の話や「このすずりはお前がもろときなさい・・・」
「この辞典が高価なものや・・・使いなさい・・・」
「この着物は母方の祖父が織った紬や・・・お前が持った方がいい・・・」
・・・など。
まるで死期が近づいていて、言い残すことがないように・・そんな風に感じました。
「お前には何もしてやれなんだ・・・せめてできることはこれぐらいや・・・」
『お父さん・・・もういいって・・・何もしてあげれてないのはこっちの方や・・
少しでも長生きしてくれたらそれでいいねん・・・』
「うん・・・うん・・・」と親父はうなずいていました。
自分の死期を予感したら やり残すことがないように・・・言い残すことがないように・・・こんな境地になるんだなー
親父からそのことを気づかされました・・・。
今、生きていることがとても意味あることで、やれること、やること、やりたいこ
とをやり、決して後悔しない人生を送ることが本当に大切なんだと・・・親父の背中
からしみじみと・・・そして重く感じました・・・。
湘南高校男子バスケ部 新チームの新人戦が先週ありました。
今回はスタメン3人抜け・・・
おまけに約1ヶ月の部活動停止後、一週間の練習・・・
こんな状況で戦うのがこくな気がしますが、「絶対にあきらめない」というのが湘南
高校の特徴。
私の中では選手達に自信を呼び戻させたいので1勝させてやりたい・・・そんな気
持ちで臨みました。
1回戦はU商業・・・・湘南顧問のティー先生の教え子が監督をしていた・・・。
これも何かの縁・・・。
相手チームも緒戦突破したい気持ちは一緒。
試合カンがもどらないチームは前半からミスを連発・・・。
・・・それでも必死に戦い、結果は81−80 の一点差の勝利。
なんとか1勝はできました。
続く2試合目は、前半競るもスタミナ切れで惜しくも敗退・・・。
この試合に本来スタメンのはずのメンバー3人が応援に来ていました・・・。
部活動停止の原因を作った彼らに対し、彼らの将来を見据えた処置でした。
さらに、復帰に対してはランニングやダッシュ、腕立てなどの別メニューを課しました。
約1ヵ月分のメニューです。
これを乗り越えてくれー・・・と祈るような気持ちです。
これを乗り越える姿をチームのメンバーが見ているからです。
このメニューを彼らは10日たらずで完了させました。
その姿にチームは誰一人の反対もなく・・・受け入れてくれました。
彼らの心は寛大ですねー・・・
恨み節もなし・・・・素直で純粋な心は気持ちがいいですねー・・。
・・彼らの人間性に触れて・・・またひとつ彼らの良さが発見できました。
メンバーもほぼ揃い、さあこれから再出発です。
楽しみが増えてきました。
今回はスタメン3人抜け・・・
おまけに約1ヶ月の部活動停止後、一週間の練習・・・
こんな状況で戦うのがこくな気がしますが、「絶対にあきらめない」というのが湘南
高校の特徴。
私の中では選手達に自信を呼び戻させたいので1勝させてやりたい・・・そんな気
持ちで臨みました。
1回戦はU商業・・・・湘南顧問のティー先生の教え子が監督をしていた・・・。
これも何かの縁・・・。
相手チームも緒戦突破したい気持ちは一緒。
試合カンがもどらないチームは前半からミスを連発・・・。
・・・それでも必死に戦い、結果は81−80 の一点差の勝利。
なんとか1勝はできました。
続く2試合目は、前半競るもスタミナ切れで惜しくも敗退・・・。
この試合に本来スタメンのはずのメンバー3人が応援に来ていました・・・。
部活動停止の原因を作った彼らに対し、彼らの将来を見据えた処置でした。
さらに、復帰に対してはランニングやダッシュ、腕立てなどの別メニューを課しました。
約1ヵ月分のメニューです。
これを乗り越えてくれー・・・と祈るような気持ちです。
これを乗り越える姿をチームのメンバーが見ているからです。
このメニューを彼らは10日たらずで完了させました。
その姿にチームは誰一人の反対もなく・・・受け入れてくれました。
彼らの心は寛大ですねー・・・
恨み節もなし・・・・素直で純粋な心は気持ちがいいですねー・・。
・・彼らの人間性に触れて・・・またひとつ彼らの良さが発見できました。
メンバーもほぼ揃い、さあこれから再出発です。
楽しみが増えてきました。



