17年/8万8千人が見た稲田コーチのブログ 

トップページ JIMCCA最新情報 代表稲田昇 講師・IMCコーチ JIMCCA公式サイト

2009年02月

「理論より実践」実践する「コーチング」から実証する「コーチング」へ

理論より実践派のあなたへ
・・・トップページのキャッチコピーです。
「実践する実践できる」ことへのこだわりの表れです。

実践する「コーチング」から実証する「コーチング」へ
「I式コーチング」


I式コーチングは実践すること実践できることに力を注いできました。

そのために必要な心理学的要素を取り入れ、また実践の積み重ねからその経験値に基き開発に至った自分へのコーチング(セルフコーチング)「自己実現度」5つの要素の黄金バランスについてもデータを取ってきました。
 
 その結果、まずは自分自身の現在の黄金バランスがどうなっているか、長所と短所を自らが気付き、自覚し、バランスを整えるように意識し、行動を変えていかれます。

(さらに自身の性格的傾向を意識されます)(・・・・ご自身で成長されます。)


その上で、授業を通して「コーチング理論」「I式コーチング理論」「実践スキル」など新しい知識を次々と得られます。


 授業のワークやエクササイズを通して次々と気付きを得られます。
 (・・・・ここでも成長されます。)


I式コーチングの各種実践術を学び、それぞれの実践の場を想定(シュミレーション)していきます。


 ・・・そして実践へ。


 ・・・さらにその実践結果を検証していき、より精度を高めていきます。
 (・・・この過程でさらに成長されます。)


 このようなカリキュラムの実践により、今年に入り特に、実践結果の報告が届くようになりました。


その内容は、販売実績社内NO.1になりました・・・
営業成績絶好調です・・・
社内MVPを狙います・・・
今の会社で初めて目標を達成しました・・・
カウンセリングルームをオープンすることになりました・・・
理想の彼氏ができました・・・
目標が定まり、英会話の猛勉強をはじめました・・・

などの朗報が続々と寄せられてくるようになりました。


このような結果を見て、あらためて、「理論より実践」の方向性は間違っていなかったと感じました。 

 「理論より実践」というのは、理論を学ばないということではなく、理論もしっかり学びますが、「実践なくして理論なし」という考えだということなんです。

大切なのは実践すること実践できることです。

さらに理論より実践がさらに実証へ・・・・このように変化してきたということを感じます。


今はとても手応えを感じています。


 さらに多くの実証が出ることに共に喜びを感じたいと思います。

そしてそれぞれの方の自己実現をサポートしていきたいと思います。

2009.2月以降の講演会の主なテーマについて

2009の講演会の演題について主に4つに絞り込みました。

只今、講演依頼.COM と 講演.COM に掲載しています。

似ていますが、違います。

2009は講演内容をリニューアルしていきたいと思います。

たった一人との出会い・・・たった一言耳にしたことば・・・たったひとつ気付いたことにより、その後の人生が大きく好転または変化してくシーンを幾度となく目の当たりにさせていただきました。

 人それぞれにどんな言葉が心に響くかは計り知れません・・・

ですから話し続ける・・・

書き続ける・・・

それがよかったかわるかったかではなく一人でも二人でも・・・心に響くような話ができれば・・・
・・・そんな気持ちを込めた講演会にしていきたいと思います。


実際に講演会に足を運ぶ方の動機は様々ですが、なぜだかいろんなことを勉強してみたくて・・・自分を高めたくて・・・そんな方を多くお見受けします。

人には自分を高めたいという自然な欲求があります。

それがいつ起こるか(出てくるのか)は予想がつきません。

しかしそんな時に限って何か自分が求めていたものを掴めたりするものです。


そのように聴講側の視点で考えますと、

講演する側はどこに照準を絞るかということになります。

私の場合は、自らの体験談や経験談、周囲の実話や身近な話題を織り交ぜながら、

笑いあり・・時に涙あり・・・の中に自分が感じる今一番お話したいことを、一人で

も二人でも・・・そんな気持ちを込めてお話したいと思っています。

 機会があれば是非一度足をお運びください。


4月にはある国民的に有名な方とのジョイント講演の依頼を頂きました。

・・・しかし これが 湘南高校バスケ部の公式戦と重なってしまいました・・・

・・・なんということか・・・。

・・・迷うというのは、この方ただ有名ではなく人間的にも素晴らしい方なんです

どうにかならないかを考えます。




一足先に講演の演題について4つご紹介したいと思います。



演題:「コーチングスクール校長の書きおろし・稲田 昇とI式コーチングのすべて!」


2008.12月より1年以上に渡り、ほぼ毎日継続して書きおろしているブログ。
 今では、多くの読者に愛される人気ブログとなりました。

「目の前のあなたに少しでもほんの少しでも、よりよく、さらによりよくなってほしい」
こんな思いを描きながら、日々の「人」との出会いの中で、多くの方が悩みから立ち直り、自分を取り戻し、目標を達成するなど生々しい感動の秘話が載せられています。

 そこには生きるヒント(知恵)があり、解決の糸口があり、感動の「気付き」があります。ごく身近で起こる具体的なケースを実話でご紹介しながらより深く心に響く感動のストーリーを講演でお届けします。

 「今まで全く気付けなかったことに気付けました」
 「生きる勇気が湧いてきました」など多くの感動の声が寄せられています。

笑いあり涙あり、体当たりで挑むコーチングスクール校長 稲田 昇に一度触れてみてください。
 これからのあなたを変える何かがここにあります。
 すべての方にお届けしたい内容です。




演題:「昨今の経済環境下でも売上を伸ばす営業マンは何が違うのか。」


I式コーチングのコミュニケーション能力・セルフコーチング能力・実践心理学・実践コーチング(実践現場に応じたコーチング)が短期間に次々とトップセールスマンを作りました。

 そこにはどんな秘密があるのか、激変する環境にどのように挑んでいるのか、なぜ達成できるのかを実例を踏まえてお話しします。

 このままではいけないと感じていらっしゃる企業・協会・財団・団体・組織・グループその他の方必見(必聴)の内容です。




 
演題:「きれいごとではすまない教育現場にI式コーチングの応用を!」


「コーチングスキル」を教育現場にそのまま使おうとしても、多くの先生方は現実的でないと感じられています。
 なぜならその現場は、保護者対策の深刻化(モンスター、クレーマーと言われる保護者の対策等)生徒自身の問題の複雑化(家庭環境や心の問題等)先生方同士のコミュニケーション不足(業務量や負担が増えることによるケース等)など複雑に絡み合い、より深刻度をましているからです。

それが故に休職される先生の数も増える一方です。

現在は、まず先生方自身が自分の身を守る術(方法)を身につける必要があります。
 先生方ご自身の心のコンディションを整えた上で、保護者対策などの様々な場面で使える実践スキルを応用していくことの必要を痛感します。

 そして、本来最も大切な生徒と向かい合う時間を作っていただきたいと切に願います。
各種学校・学校関連・教育関連・教職員組合など教育に係わる方必見(必聴)の内容です。




演題:「子育てとは自分育て、親が大人が成長すること」


「子育て」には「自分育て」という意味があります。
 「子育て」しているようで、親である大人が成長していることに気付きます。
 また、子供は親を選んで生まれてくるという説があります。
  どんなにひどい親でも子供が親を成長させるためにその境遇を選んで生まれてくるという説です。もしこの説が事実とするならば、子供というのはなんと尊い存在なのでしょう・・・。
 真剣に考えさせられる子育て論。
 成長した大人から逆算した、I式コーチングならではの子育て論です。
 子育て中(予定)の人に必見(必聴)の内容です。
 子供の将来が変わります。

「モチベーション」ってあった方がいい?無い方がいい?

「モチベーション」という言葉を良く聞きます。

この「モチベーション」はあった方がいいのでしょうか?

それともない方がいいのでしょうか・・・?


企業研修・モチベーション研修・セミナーなど多く開催されていますが、これらは

「モチベーション」はあった方がいいという前提に基いています。


しかし、私が実際のマンツーマンのIコーチングの時に手をやくひとつが、「モチベーション」でもあります。

いったいどういうこと・・・?


ここでちょっと触れていきたいと思いますが、

まずは、「モチベーション」っていったい何のことでしょう・・・

辞書を引きますと、(大辞林)

[1] →動機付け

[2] 動機や意欲を与えること。刺激。熱意。


さらに「動機」を辞書で引きますと、

[1] 人が行動を起こしたり、決意したりする時の直接の(心理的な)原因・きっかけまたは目的。

・ 犯行の―   ・ 執筆の―   ・ ―が不純だ

[2]
〔専門〕 心理学   人の行動を決定する意識的・無意識的原因。動因。


・・・・とあります。


言い換えますと、「モチベーション」とは、意識的・無意識的に行動を決定する原因(きっかけ)や意欲を与えることと言えると思います。

意識的・無意識的というところに注目したいのですが、

特に無意識をクローズアップしますと、

要するにいつのまにか(知らず知らず・・・気がつけば)やる気になっている状態です。


よくある悪徳詐欺事件で、「高配当」に騙されて契約してしまい、多額の損失を被る被害者のことが新聞やテレビで報道されます。

これを単純に見ますと、「ばかだなー・・・またか・・・」で済ませてしまいそうですが、

この手の事件は後を絶ちません。

知らず知らずのうち(いつのまにか・・・気がつけば・・・)に契約してしまうという動機付けが与えられてしまうということです。

その手口は実に巧妙です。
(ここでは詳細は省かせていただきます)

・・・よく「洗脳」という言葉が使われますが、

まさしくそんな状態に陥ってしまします。



最終的にどのようになってしまうかはご承知の通りです。




ウイルスには悪性のものと良性のものがあります。


同じように「モチベーション」にも「悪性」のものと「良性」のものがあると思います。

 私はこのような感覚で捉えています。

悪性のものの多くは、「作られたもの」だと感じます。

自分自身の中から出てきたものではなくて、「弱み」や「欲」さらには「性格的傾向」を巧みに操作されてできた「モチベーション」

 つまり「舞い上がった状態・・・」

先程の事件の例で言うなら、契約してしまった状態・・・

その時の自分はすごく意欲的で気持ちがいいと思います・・・

  「あなた・・・本当に大丈夫?・・・・騙されてるんじゃない・・・?」

 ・・・周囲のそんな言葉に耳を傾けません・・・。
 
   (耳を傾けられなくなっている・・・自覚症状が全くない・・・)



話を元に戻しますと、このような悪性のモチベーションウイルスに感染しますと、

40度の高熱や吐き気や下痢(例えです)・・・などの大きな代償がかかります。

大きな代償の後でようやく自分を冷静に見つめるきっかけができます。


 冷静になって、自らを省みて・・・そこから「次こそ・・・」

・・・この時に「良性」のモチベーションが出てくると感じます。




良性のモチベーションウイルスは人それぞれが持ち合わせていると思います。

また、悪性のモチベーションウイルスも持ち合わせていると思います。
 
普段は良性ウイルスが悪性ウイルスを閉じ込めていますが、一旦それが何かのきっかけで暴れだす(放たれる)と、もう止められなくなります。



しかし、その「ワクチン」をも人それぞれが持っていると感じます。

 







I式コーチングのJIMCCA

banner_fm2015

稲田昇プロフィール

稲田 昇(いなだ の...

月別アーカイブ