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2015年09月

【企業研修・社員研修】年上部下の対応の仕方(扱い)の悩みをコーチングで解決する方法

【マイベストプロ九州朝日放送コラム掲載】
http://mbp-fukuoka.com/


【企業研修・社員研修】年上部下の対応の仕方(扱い)の悩みをコーチングで解決する方法

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「年上部下の対応の仕方(扱い方)で悩んでいます。上手く対応(扱う)する方法がありますか?」

企業管理職研修の中で最近よくあるご質問です。

「年上の部下の扱い方の悩み」という新たなジャンルが定着しつつあります。
上司からしますと、「扱いにくい」という本音と共に、他の社員にネガティブな影響を与える懸念がつきまといます。


吉川良太さん(仮称 コールセンターの管理職リーダー)のケースは、年上の部下は、元上司だったというから尚更扱いにくい状況でした。

指示を聞かない、露骨に反論をしてくる(他の社員の前で)、若い他の社員を巻き込んで雰囲気を悪くするなどの問題を抱える状況にありました。

吉川さんの上司からは、「年齢は関係ない」と一蹴されます。
「年齢は関係ない」というのは確かにそうですが、現状ではなかなかそうはいきません。
なぜなら、部下の方が年齢を意識していることが多くあるからです。
部下の方からしますと、「自分の方が経験豊富で知識もある」という自負があり、年下の上司に言われなくともわかっているというプライドを持っていることが多くあります。

吉川さんは、下記のことに取り組みました。
1. 社長を交えたミーティングの機会を持つ
2. 1の社長のコールセンターへの期待や思いを共通認識(共通の価値観にする)にする
3. 年上であるから敬意を持つことと言葉使いに気をつける。
4. プライドを捨て、フランクに話せる関係を築く。
5. コールセンター全体のスキル・質の向上のため、一緒に取り組みましょう(力を貸してください)という姿勢で向き合う。

以上5点を実施することにより、吉川さんは年上の部下との信頼関係を築き、業務がスムーズに進み始めたようです。


年上の部下に対しては、上記のように、

〇上席のチカラを借りる。
〇相手に敬意を持つ(表現する)
〇相互理解を深めて共に共通目標に向かう。

以上3点がポイントになります。


年上の上司との相互理解のための、傾聴や質問、承認するところ、及び目標達成に向けてのプロセスの具体化のところにコーチングスキルを使います。

さらに、部下から見ても、上司の人間性が素晴らしい場合は、「この人のために一肌脱ごう」という気持ちが芽生えてきます。(モチベーションの向上)

そして、社長を交えたミーティングの機会を持つのは、実践編としまして、ビジネスの場ではスピード感が大切ですので、まずは前に進めるという目的です。

前に進めながら、外側(態度や言葉使いなど)と内側(性格、人間性、相互理解の意識)をバランスよく調えていきます。
それにより目的達成の推進力が大きくなります。


吉川さんのケースを元に、年上部下への対応法の一例をご紹介させていただきました。
ご参考にしていただければ幸いでございます。


年下部下でお悩みの管理職・リーダーも多くいらっしゃいますが、皆様それぞれのケースで具体的な対応方法が異なります。


私どもJIMCCA[ジムカ]にご相談いただけましたら、研修やセミナーまたは個別相談という形で具体的な解決法のご相談に応じることが可能です。


以上

JIMCCA
稲田 昇

【職場の上司との人間関係・パワハラの悩みをコーチングで解決・解消��】

【マイベストプロ九州朝日放送にコラム掲載】
http://mbp-fukuoka.com/

【職場の上司との人間関係・パワハラの悩みをコーチングで解決・解消��】


「上司からイジメ(パワハラ)を受けています。どうしたらいいでしょうか?」というご相談に対し、前々回�,任蓮∪鎖声栖気覆匹虜念�のケースを回避するための初期対応の重要性について
1.即決しない。
2.人格を傷つけない。
3.現状を話す。

〇現実や今後のことを考えて冷静・客観的な判断をするための時間を稼ぐ。
〇鬱や精神疾患などの最悪のケースを防ぐための自分自身の防御のために絶対に「人格を傷つけない」。
〇現状を第三者に話すことで心の重荷を軽くする。お話しました。
以上3つの要点をお話しました。

前回の�△任蓮�現実的(実践的)な対応として3つの成功事例を取り上げさせていただきました。

1.敢えて上司の懐に飛び込む
2.敢えてYESマンになりきる
3.敢えて結果にこだわる


今回3回目は、内面的な対応についてお話したいと思います。
内面的な対応と言いますのは、自分自身を「変える」ということです。
つまり、性格(心のバランスや意識の高低、考え方の習慣)を変えてみるというなんです。
性格を変えますと、行動が変わります。行動が変わると環境が変わるという連鎖的に現状を変えていくというアプローチを行うことです。

Sさん(某百貨店勤務 30代)への上司からのイジメは壮絶でした。イジメの中でも一番ひどいイジメは、「無視をされる」ということです。この無視状態が2年以上続いたというのですから、Sさんも精神的に限界が来ており、退職の意向を固めていました。

初期対応から現実的対応の結果を出し続けながら、最後の勝負に挑みました。
現状を客観的に見ますと、どのような事情があるにせよ、非があるのは明かに上司の方です。しかし、Sさんは、冷静にご自身を分析し、「自分に謙虚さが足りなかった。成績が良いことで、自信過剰になっていたと思います」と振り返られました。

その日からSさんの口から「ありがとう」と「おかげさまで」という言葉が出始め、態度や行動も謙虚な姿へと変貌していきました。それを見た上司も少しづつ態度を軟化させ、挨拶に答えるようになり、会話が増えていったようです。

その後、Sさんは社内での栄転が決まるという幸運が舞い込んできたようです。


その他、性格を変えることと、現実を変えることの関連性は、直接的には全くないような気がいたしますが、Sさんのように、性格を変えることにより環境を良い方向に激変させたケースは枚挙にいとまがありません。

イジメ(パワハラ)の状況は、それぞれ異なりますので、基本的には個別にお話を伺いそれぞれに合ったやり方でバランスと優先順位を決めて、初期対応、現実的対応、内面的対応を総合的に進めることで、その問題が解決・解消されることが多くあります。

諦めずに、できることから行いましょう。

お一人での取り組みが難しい場合には私共JIMCCA[ジムカ]にご一報ください。
これまでの豊富な実践経験に基づき、最善の方法をご案内させていただきたく存じます。

JIMCCA
稲田 昇

【職場の上司との人間関係・パワハラの悩みをコーチングで解決・解消�◆曠泪ぅ戰好肇廛躑綵D�日放送コラムに掲載。

2015・9.18マイベストプロ九州朝日放送にコラム掲載
http://mbp-fukuoka.com/
【職場の上司との人間関係・パワハラの悩みをコーチングで解決・解消�◆�
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「上司からイジメ(パワハラ)を受けています。どうしたらいいでしょうか?」というご相談に対し、前回�,任蓮∪鎖声栖気覆匹虜念�のケースを回避するための初期対応の重要性についてお話しました。

要点は3つ。
1.即決しない。
2.人格を傷つけない。
3.現状を話す。

〇現実や今後のことを考えて冷静・客観的な判断をするための時間を稼ぐ。
〇鬱や精神疾患などの最悪のケースを防ぐための自分自身の防御のために絶対に「人格を傷つけない」。
〇現状を第三者に話すことで心の重荷を軽くする。

以上が初期対応のポイントになります。
詳しくは、前回のコラム�,鬚翰�ください。

今回は、前回のイジメ(パワハラ)に対する初期対応に続き、現実的対応と内面的対応の具体的な対応策についてお話したいと思います。


1. 現実的(実践的)対応
�� 敢えて上司の懐に飛び込む

威圧的な上司とは少しでも距離を置きたいもですが、イジメを行う心理としましては
「逃げるものは追いかけ、弱いものを余計に叩き、反抗するものをやっつける」というパターンが多く存在します。

ですので、敢えて上司の趣味に合わせる。自分から上司に話しかけるなどを行うことで上司からのイジメが和らぐことがあります。

実際にあったケースを見てみましょう。
Aさん(電力会社勤務 30代)ケース
Aさんの勤務先支店の支店長は昔ながらのオーソドックスな(笑)上から怒鳴り散らすタイプです。
まるで瞬間湯沸かし器。
自分の思い通りにならないあるいは、少しでも気に入らないことがあれば、人前だろうがお構いなしに怒鳴り散らすという強者。社員は皆戦々恐々とし、完全に萎縮している状態にあったようです。中でもAさんに対する当たりは強く毎日のように怒鳴られ、さすがのAさんも限界に近づいていました。
このタイミングで私共にご相談いただきました。
このケースで取り組んだのが、某支店長の性格と行動の分析です。
・昼食は一人で食べている。(他の社員はその支店長をあきらかに避けている)
・女子社員にはお菓子やお土産をよく買ってくる。
・昼食後にスポーツ新聞を読む(釣りが好き)
・いつも朝から不機嫌な顔をしている
その他

このタイプは動物で例えますと「ライオン」。
百獣の王というぐらい偉そうにし、自分に危害を及ぼすものを徹底的に排除する傾向にあります。
しかし、よくよく考えますと、ネコ科に属します。
「ネコ」の特徴として、実はかまってほしいために「女子社員にはお菓子やお土産をよく買ってくる」などの行動が見られます。
結局、いくら威張っていても、さみしがり屋、かまってほしい(仲間がほしい)というのが本音です。
「ライオン」と思うと怖いと思い萎縮してしまいますが、内心で「ネコ」だと思えば冷静に対処できます。

この時に行ったのが、Aさんも魚釣りが好きということもあり、Aさんの方からその支店長にそれとなく釣りの話をしながら懐に飛び込むというやり方です。
 ついいには、いやいやながら釣りのお供をするに至ったそうです。
実際に釣りに行ってみると、職場では考えられないような、気配りを見せるなどの新たな一面が見え、親近感がわくようになったそうです。
 その後は、職場で大声で怒鳴られることも無くなったようです。


�� 敢えてYESマンになりきる

イジメを行う上司の心理の中に、「反抗するものをやっつけるという」傾向があることを前述しましたが、逆に捉えますと、「素直に言うことを聞くものをかわいがる」という傾向があるということなんです。
 ですので、一度開き直り言われることを素直に「はい」と聞いて実施してみるということです。

Bさん(大手通信会社勤務 20代)は、開き直り、意を決して「イエスマン」になりきりました。言われることに抵抗を持とうが持つまいが、「はい」と実行していきました。
 そうすと、事が上手く運ぶこと(結果が良好)が再三再四見られるようになりました。

自分で判断したらやっていないだろうと思うことでも良好な結果を目の当たりにするうちに、「もしかして自分のやり方にこだわり過ぎて、上司への反発心が自然に態度や言葉に出ていたのかなあ。だからイジメられるようになったんじゃないかなあ」と気づくに至りました。

さらに上司に、「〇〇部長のご指示のおかげで本件が上手くいきました」などとお礼の言葉を言うことにより、イジメが徐々に無くなっていったようです。



�� 敢えて結果にこだわる

イジメを行う上司の一面として、上司の上司(上役)には滅法弱い(ご機嫌取り、ゴマすり、服従)の傾向が多く見られます。
イジメを行う上司も、その上司(D上役)からは、実績(結果)を問われます。
その際、100%達成しておりますなどの良い報告をすることを生きがいのように感じております。ですので、結果を出せていない社員には猛烈にイジメが始まり、「結果を出せば何も言わない」という傾向が多く見られます。

Cさん(大手広告代理店勤務 20代)は「退職」を決めていました。
Cさんのケースでは、まず初期対応で一旦態勢を調え、どうせ辞めるのならと開き直る力を利用し、「自分のやり方」を徹底してやることを決めて実行しました。
 分厚い資料など一切使わず、Cさんの人間性(明るく、親しみやすい、利他の精神)をクライアントにぶつけていきました。(イジメの上司からは資料を使い説得しろの指示)

来る日も来る日も「売りは自分!」と言い聞かせてクライアントに自分をぶつけていかれました。そうすると結果が右肩上がりで上昇し、目標を楽々達成したところ、D上役の目にとまることになり、イジメを行っていた上司に対し、「Cさんはよく頑張っている」というお褒めの言葉があったそうです。

その後は、イジメ上司のCさんに対する態度が手のひらを返したように変わり、イジメは無くなったようです。
 結果を出す(こだわる)ことで、上司のイジメを払拭したケースです。


イジメ上司に対する現実的対応については、枚挙にいとまがない状況ですが、三例ご紹介させていただきました。
 それぞれの皆様の置かれている立場や会社の環境・風土によりその具体的な対応法が変わってまいりますが、参考にしていただければ幸いです。
 次回は、内面的対応の具体例をご紹介していきたいと思います。


JIMCCA 稲田 昇

【職場の人間関係の悩みをコーチング(IMCコーチング)で解決する� �

【マイベストプロのコラムに掲載http://mbp-fukuoka.com/】


【職場の人間関係の悩みをコーチング(IMCコーチング)で解決する� �


「上司からのイジメ(パワハラ)を受けています。どうしたらいいでしょうか。」
このようなご相談がビジネスパーソン(働く男性・働く女性)から私共に多く寄せられます。
職場の上司からのイジメにより、退職を余儀なくされるケース、鬱や精神的疾患を患うケース、家族を巻き込んで家庭崩壊に及ぶケースなど様々な場面に直面して参りました。
たった一人の人間(上司)のために、人生を狂わされることは本来あってはならないことです。
しかし、イジメは子供の世界だけではなく、大人の世界でも平然と行われているのが実態です。
むしろ悪質、巧妙あるいは露骨(言葉や態度の暴力)なケースが多々あります。

最近では企業側も、ハラスメントの対策室(相談室)を設けて、イジメ(パワハラ)などが起こらぬよう対策を講じているものの、上司の「ちくるなよ」の一言で何も言えなくなっているケースも多々あります。

一般的には、「人事課に相談してみては?」とアドバイスを受けることが多くありますが、人事課の担当者の対応のセンスの良し悪しにより事態が悪化するケースがあります。
現実的には四面楚歌状態で悩まれている方が多くいらっしゃいます。


上司からのイジメに対しては、初期対応の下記1−3が一番重要になります。

1.即決しない。
2.人格を傷つけない。
3.現状を話す。

1の即決しないとは、「会社を辞める」と直ぐに結論を出さないということです。たった一人の人間(上司)のためにご自身の人生を狂わされてはなりません。必ず解決策はあると信じていただきたいと思います。また冷静になり、なぜ上司がいじめるのか、自身にいじめられる要素はないのかなどを客観的に分析し、自身の修正点を発見するまで、短絡的、感情的に「辞める」と即決しないことが大事です。

万が一その発見がないまま、会社を辞め、転職したとしても、またしてもイジメを行うような上司に出会うことがよくあります。
(転職を繰り返す人に多く見られるパターンです)
この悪い循環に陥らないためにも、冷静に客観的に考える時間を作るためにも即決をしないことが重要になります。


2の人格を傷つけないとは、「自分自身の人格を傷つけない、人格を守る」ということが非常に大切ということです。

実際には、「死ね役立たず」「給料泥棒」「さっさと辞めてしまえ」など想像を絶する暴言を毎日のように浴びせられ、まともな精神状態でいられなくなり、ついには精神的な疾患を患い退職を余儀なくされ、その後家庭の崩壊へとつながったケースなど悲惨なケースが多々あります。

このようなケースを見てきて思いますのが、「自分の人格を絶対に傷つけてはいけない!人格だけは守る!」という気持ちの強さがとても大切だということです。


実際に私がアドバイスをし、成功したケースは、

�〜蠎蠅鮨祐屬世隼廚錣覆い茲Δ砲掘⊂�し笑えるような、異国の人、〇〇ザウルスなど恐竜や宇宙人だと思うようにしてみますと、何を言っているのかわからないような人から何を言われようがその意味がわからないから傷つくこともないというシンプルな理論の応用です。
少し笑えるようなキャラクターに見たてるところがポイントになります。


�◆嵎儡控 廖紛�想)をセッティングする。
(上司があまのじゃくで言うことが正反対と設定)

例えば「死ね役立たず」⇒「生きろ!君が必要!」
「給料泥棒」⇒「会社の神!」
「さっさと辞めてしまえ」⇒「長〜く続けてくれよ」など。

言葉を変換することに意識を向けると頭を変換に使い、意識がおそこに行くので、心のダメージを最小に抑えることができます。


��「やられ役を演じる」
(演じる・演じているという意識を持つ)
見事なまでのやられっぷりを演じる。

思いっきり落ち込んだ演技、上司の暴言の後、胃のあたりを押さえて薬(実際には栄養剤)を飲むなど。

これは、周囲から見てもその上司に対して「そこまでしなくても!」「やり過ぎ!」という感情を抱いてもらい、見えないところでの周囲の協力を得られることがあります。

実際に、見かねた同部署の人が、影響力のある別の上司に話をし、配置転換になったケースもあります。

いずれも一例ですが、「人格を傷つけない」ための工夫により、心に余裕を生み、今後どう対策をとるのか、自分をどう修正していくのかを考える時間稼ぎにもなります。


3.現状を話す。

職場や家庭に弱音を吐けないと踏ん張っているビジネスパーソンが多くいらっしゃいます。

この場合、友人知人などどなたでも構いません。
私のような専門家でも当然OKです。
「話す」ことで随分心が軽くなるものです。

例えるなら溜まりに溜まった心の汚れた水を放出するようなものです。
この放出をしないとついには溢れます。この溢れる時には心身のダメージが相当大きくなります。

多くの方は、「溜まっている」ことさえ気づきません。
この溜まっていることに気づかないことがとても危険なことです。
「話す」ことは、「放す」ことです。

マイナスな気持ち(ストレス)を「放し」ましょう。
できれば、「つらい」「苦しい」などの感情もどんどん吐き出しましょう。
また、「泣く」ことも「放出」の効果があります。

恥ずかしければ、一人カラオケボックスでもいいですし、車の中でもいいですし、泣けるところで泣いてみるのもとても効果があります。

責任感が強く、真面目な人ほど「溜める」傾向にあります。
実際に「溢れた」時には、元に戻すのに数ヶ月から数年かかることがあります。

責任感が強く真面目な人は、「長持ち」という大きな責任を是非果たしていただきたいと思います。

そのためには、小さなプライドを引っ込め、人に「話す」ことを是非行っていただきたいと思います。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
上司からのイジメへの対応として、まず上記3つの一番重要な自分自身の在り方を書かせていただきました。
次回は、どのようにイジメを解決(克服)していくのかのついて、実例を踏まえて具体的にお話しせていただきたいと思います。

稲田 昇

【パーソナルIMCコーチング】【「この命どう使う?」� �

【パーソナルIMCコーチング】【「この命どう使う?」� �

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「この命どう使う?」

この言葉はテニスの世界ランク4位錦織圭選手の12歳の時に書いた言葉です。

大人が今聞いてもドキっとするような言葉です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

田所さん(仮称)はなにかと「そこそこ」上手くいっています。

仕事、家庭、プライベート、人間関係など私からみても「そこそこ」上手くいっていると思います。

どこか運の良さを持たれている方だと推察いたしました。

今回「そこそこ」に対して、「このままでいいのだろうか」という疑問が出てきたところに私共にいらっしゃいました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

人は概ねそこそこ上手くいっている時には、自らを省みることも、変えようとも、学び成長しようとも思わないものです。

しかし、時折、田所さんのように「このままでいのだろうか」と思い始める方がいらっしゃいます。

心の叫び、心の声が意識として現れてきているような時です。

・・・・・・・・・・・・・・・・

田所さんの「このままでいいのだろうか」の問いかけに対し、

田所さんに気づきを促すべく、いろんな角度からIMCコーチング(ご質問等)をさせていただきました。

少し真剣さが足りないと察しましたので、「核心をつく質問」を取り入れたところ、徐々に田所さんの表情が真剣になっていきました。

そしてクオテーションスキルとして、錦織圭選手のこの言葉を使いました。

「この命どう使う?」


田所さんは、しばらく考え、「使えていません・・何も使えていません・・ただ流れに任せてました。自分が生まれてきた目的や生きる意味など考えたことなどありませんでした。まして命をどう使うか なども考えも及びませんでした。」

それでどう使うのですか?

「まずは身近な家族や職場、周囲の人にいったい何ができるか、どう役に立てるのかを真剣に考えてみます」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

田所さんには何もないようで「転機」を迎えていたようです。

「そこそこ」の貯金はいつか使い果たすものです。
使い果たした後は、借金・・つまり「底底」が待ち受けているものです。

「底底」は、仕事の不調、家庭不和、親子人間関係の悪化など様々なネガティブな状況をもたらします。

ですので、「そこそこ」の内に、自身を高めておきたいものです。


また、今、仕事の不調(スランプ)、家庭不和、親子人間関係の悪化などの状態にある方はできるだけ早く「転機」でもあり「チャンス」であると意識を切り替えて、行動に移し、早く「底底」を脱出していただきたいと願います。

私どもJIMCCAはそのお手伝いをさせていただいております。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

この命どう使う?


錦織選手は役割を持ってる方なのでしょうね。





END



【スクール】【良子さん(仮称)の次なる目標は現実をより豊かに。】

【スクール】【良子さん(仮称)の次なる目標は現実をより豊かに。】

良子さん(仮称)IMCマスターコーチからIMCコーチングトレーナーコースへとステップアップされました。

IMCマスターコーチコース受講により、

●自分のやりたい仕事に就く(転職成功)

●人間嫌い⇒人と話すのが楽しい

●仕事がいや⇒仕事が楽しい

●自分が嫌い⇒自分が好き

●ネガティブ思考⇒ポジティブ思考へ

●暗い性格⇒明るく社交的な性格へ

●仕事の成果が不安定⇒仕事での成果が安定


など受講中に大きく変化されました。
昨日、あらためて以前の自分と今の自分が全く違うことに驚いてらっしゃいました。

以前のご自身からしますと、とても幸福感を感じており、いまのまま、このままでもういいかなと思い始めていたところに、娘さんの一言!

「お母さん!お母さんの仕事でもっと結果を出している人がいるんじゃないの?」

この言葉にお母さん(良子さん)は「はっ」としたそうです。

なんでこんなこと言うんだろう・・

そんな気持ちをひきずりながらの授業となりました。

授業が終わることには、

「できそうな気がしてきました」と目が蘭々と輝いてました。

良子さんが気が付いたことは8つ。

1.(IMCコーチング)コミュニケーション力を上げる
2.実務面の工夫と実践
3.商品知識の向上
4.イメージ
5.意識改革
6・性格を良く保つ(さらによくする)
7.運をよくする
8.心の調え

それぞれをさらに細分化、具体化していき、やることが明確になりました。

良子さんのワンランクステップアップした姿が目に浮かびます。

さあ!次なるステージで頑張りましょう!!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

I式コーチングは、自己実現や実践面での効果と結果を得ることを目的に、
心柱を確率し、
左手にハート(心を調え意識を高める・性格をよくする)
右手の剣(実践の場で使えるコミュニケーション力と実践力(実務力))をバランスよく育てていくことです。

心や意識、性格の内面ばかりに気を向けることに偏るのではなく、

スキルや知識を得ることの外面ばかりに偏るのではなく、

内面と外面の両方のバランスを重視して結果を導きます。

良子さんもそのこと心得てらっしゃる気づき(目標達成プロセス)となりました。

今後の良子さんに目が離せません。

楽しみです。






END









【コラム】「心の渇き」ズバッと書きます。

【コラム】「心の渇き」ズバっと書きます。


「のどが渇いた時に飲んだジュースの味は忘れられませんねー」


のどが渇いて渇いて渇ききった時に飲んだ飲み物の味は忘れられません。

それが体に悪い(糖分のとり過ぎや常習性がある)とわかっていても、

その場の清涼感や渇きから解放される解放感が強く記憶にインプットされ、やがて常習性が顔を現し、長い年月をかけて身体を蝕んでいきます。

また、それが体に悪いと全く思ってないケースですと、無抵抗に体に取り入れるため、加速度的に常習性が増していきます。
これが一番怖いですねー

・・・・・・・・・・・・・・・・

「心の渇き」

渇きを飲み物と体にたとえましたが、

心が渇いて渇いて渇ききったところに他人から投げかけられるもっともらしい「それらしき言葉」

あなたは悪くない
あなたのせいじゃない
別れた方がいいんじゃない
努力しなくていい
頑張らなくていい
自分らしくていい
これをすれば救われます
あなたならできる
仲間がいるから
好きなことしていいんじゃない
などその他たくさんのそれらしき言葉

※(もっともらしいそれらしき言葉とは、どこかで聞いた言葉(どこかで読んだ本の言葉)をそのまま使い、相手に好感を持たれる(好かれる・嫌われない)という自分主体(表面的な見かけだけ)の言葉のことです。

相手に愛を向け、状況において言葉をセレクトして出てきた言葉は「それらしき言葉」ではなく、愛ある「その時に必要な言葉」となることが多いです)

上記のような「それらしき言葉」が渇ききった心にスパーンと記憶されます。
それが、やがて心を蝕み、バランスと主体性(自立と自律)を崩していきます。

そこで渇きを潤されたと感じた(勘違いした)人が、今度はそのジュースを配り始めるのです。
(それらしき言葉を人に言い始める)

この連鎖が怖いのです。


私共にお見えになる方の中にも、最初の頃、随分考え方が偏っちゃってるなーという方がいらっしゃいます。

自論を繰り返し、言わば洗脳状態に陥ってるケースがあります。
(最終的に柔軟にバランスよくなり、自立と自律により自分で選択する人生を歩まれます)

そんな方には、「どんな本読みました?」「どんなセミナーに行かれました?」「それは誰の言葉ですか?」と聞くことがあります。

「やはり・・」と思うことが多々あります。

世の中バランスを失い、人の意識や心までも操作し偏らせ、リピーターとしてビジネスにしてしまう時代ですから恐ろしい時代です。

「成功する」「儲かる」と欲を掻き立て、〇〇博士が等有名人を用いて知的好奇心をあおり、もっともらしく心の隙間に入りこんで操作する。
このようなことが平然と行われています。


一人一人が、欲を理性で調整し、
比較やあおりを、心柱(自分の価値観)に照らし合わせて検証し、
心のバランスを調え、意識を高めて、愛を育み、心の隙間に入り込まれぬよう、自己創造してゆきたいものです。




END








【スクール】【「フランスに行って気づいたこと」柴崎さん(仮称)より】



【スクール】【「フランスに行って気づいたこと」柴崎さん(仮称)より】

柴崎さん(仮称)はついに夢実現。
「フランス旅行」に行かれました。

数ヶ月前の夢も希望もないという雰囲気からは想像もできないぐらいの変わりようです(笑)
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「フランスの空は青く、広く、大きく、どこからでもエッフェル塔が見えるんです」と楽しそうにお話しされました。

よかったですねー
ここまで気持ちが前向きになられ、さらに実行されたことが素晴らしいですね。

しかし、一方で、いたるところでスリの未遂にあい、怖い体験をされ、外出先では常に緊張していなければならなかったようです。

地下鉄ではカバンを抱きかかえ、周囲をキョロキョロと警戒。
タクシーを乗るのに3時間待ちの経験も。

治安の悪さや人の不親切さ、ディズニーランドなど施設の汚さなどが目立ったそうです。

「夢の国ディズニーランドが汚いんですよ〜(笑)」と。
想定外・・予想外の体験も。

フランスのプラス面とマイナス面の両方を体験された柴崎さん。



「日本はいい〜 治安はいいし、人が親切。地下鉄で居眠りができるんですよ。」

など、日常の当たり前のことですが、いかに素晴らしいのかということに気づかれたようです。

このフランス旅行を機に、今置かれている立場、仕事の悩みや問題などに対し、不平不満を先行させるのではなく、まずは「感謝」を優先させることの大切さを心と意識に刻みこまれたようです。

お仕事もさらに忙しく、充実されているようです。


自称「生まれ変わりました」とおっしゃる柴崎さん。
大切なことに気づかれ、今後さらに人生を好転させ、よい方向に向かわれることでしょう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

当たり前のことへの感謝に気付かせるためには、当たり前でない不合理や不便・理不尽なことを体験させられることが多くあります。

当たり前でない場面に会った時に、不平不満を言うのか、その体験から何を学びどう行動に結びつけるかが、その後の人生に大きな影響を与えるようですね。


柴崎さんは周囲から明るくなったねーと言われるぐらい変化を起こされていますね。
さあ!これから柴崎さんのこれまで出していなかった才能や能力を発揮し、
仕事もプライベートも充実させていきましょう。



END




【企業研修】【大手百貨店の接客コンテストで100人中10人のファイナリストへ】

【企業研修】【大手百貨店の接客コンテストで100人中10人のファイナリストへ】

食品会社Y社様が大手百貨店にテナントとして入っています。
Y社の山岸さん(仮称)は私共JIMCCAジムカで研修を請け負わせていただいております。
販売も好調。
目標もクリア。
売り場シェア40%を達成するまでに。

そこへ、大手百貨店の接客コンテストが行われることに。
山岸さんは、しぶしぶ参加。

しぶしぶ参加したものの、結果は売り場100人中10人のファイナリストに。
「え〜」
これには本人が一番驚き。

「先生〜ファイナリストに残りました。次回の研修はここまで来たら一番になれるよう研修してください」との連絡をいただきました。

・・・・研修へ・・・

山岸さんがマニュアルらしきものを持参されました。
中身は厚さ3センチ、50ページに渡る接客マニュアル。

中身を拝見・・

なんだこの操作ガイド・・
相手は人間なのに・・

『山岸さん このマニュアルの通りの接客を行うことについてどう思われます?」

山岸さん:「こんなんじゃ 実際には売れないと思います」

百戦錬磨の現場経験の積み重ねで結果を出している山岸さんからすると、全く意味ないものに映ったようです。

『山岸さん コンテストに優勝するためには、いかにこのマニュアルに書いてあることを忠実にできるか になりますが、やりますか?』

「いえ 意味ありませんのでやりません」

『わかりました。もう答えは出ましたね。山岸さんの接客販売はピカイチ!
マニュアルを作るのなら、驚異的な売り上げを上げている山岸さんのノウハウを分析して紙に落とし込むのならまだしも・・このマニュアルは、表面的な形に囚われ、操作的に売ろうとする卑しい根性が見え見え。こんなのお客差に一発で見抜かれてしまいますよ。

山岸さんは、財布を落としたお客様を連れて案内所まで案内し財布が見つかりお客様にたいへん感謝されたり(結果的に高額の商品を何点も購入していただくことに)

お年寄りを行きたい場所まで案内したり(そのお年寄りが数日後買いにきていただくことに)このような経験は数知れず。

マニュアルでは書いていないことを自然に行えるのが山岸さんの良さですから、今回のコンテストの決勝は、山岸さんのやり方を思いっきり行い、見事に撃沈されましょう!・・そしてわははと笑い飛ばしましょう(笑)
その方が山岸さんらしくていいじゃないですか(笑)』

わはは・・

・・・その後の結果は・・

「先生 やっぱりだめでした!わはは・・」

『見事!見事に撃沈しましたね!わはは・・」


その後の山岸さんの元に次々とリピーターが押し寄せてることはいうまでもありません。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

接客販売のポイントは、実にシンプル、3点です。

●性格
●センス
●表現力

もちろんそれぞれに詳細がありますが、山岸さんは全て高いレベルで揃っています。


大手百貨店の販売マニュアルを見ていますと、下心が見え見えで、こんなところでは買い物したくないなと思います。
大手百貨店に限らず、3番目の表現力に属するスキルばかりを研修するところが多いと感じます。

極端な話、性格、センス、表現力の3拍子そろった山岸さんを数名育成(研修)するだけで、売上は年間数億上がることになります。

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意味がないことに意味があるように見せかけるだけのおろかなことをそろそろ止める時期にきているのではないかと思います。


JIMCCAジムカの企業研修は、物事をシンプルに、本質に迫り、結果を導くことを追求しております。




END




【スクール】【「そういえば、私の周りのネガティブな人は幸せになってなくて、ポジティブな人は幸せになっています」紗理奈さん(仮称)の言葉より】

【スクール】【「そういえば、私の周りのネガティブな人は幸せになってなくて、ポジティブな人は幸せになっています」紗理奈さん(仮称)の言葉より】

紗理奈さん:
会社や人の悪口、不平不満の多い人は幸せになっていませんねー
つい最近も不平不満愚痴の多い〇〇さんは、評判の悪い支店に転勤になりました。

稲田:
実はその評判の悪い支店のある方が受講生としてジムカに来られて、半年後に紗理奈さんの支店に転勤で来られましたよ。
すごく喜んでらっしゃいました。
すぐに会社への貢献で上から評価されましたよ。

紗理奈さん:「え〜 ほんとですか 」

稲田:ほんとです。
ご本人に伺ってください。

その方は、劣悪な職場環境で心が疲弊していましたが、心をポジティブな状態へと持ち直されました。

心のとがったところを抜いて、
傷ついた凹みを手当てし、
職場にあったコミュニケーションを具体的に実施し、
自分の課題を克服し
しっかりと自分を取り戻されました。

そこへ、そのタイミングですかー
というタイミングで転勤の話が来たんです。

漫画のような実話なんです。
(笑)

今日その裏話として、紗理奈さんの職場から、ネガティブな方が、ネガティブな支店(評判の悪い支店)に転勤になったと聞き、なるほど見えないところでそのように動いていたのかと納得いたしました。

面白いですねー


紗理奈さんの周囲で起こることが実は、紗理奈さんにとっての教材になっていることに気づかれましたね。


さあ!
紗理奈さんの課題に取り組んで参りましょう。
もうすぐですよー



写真 2 (8)






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