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2016年03月

    【稲田校長が個人のFacebookを卒業したってよ。】

    【稲田校長が個人のFacebookを卒業したってよ。】

    なになに?
    何があったの?

    Facebookの楽しみは、日本中、或いは世界中の全く知らない人と友人になれるということ。またFacebooKからリアルな友人関係が生まれることもあります。
    私にもいつのまにか800人を超えるFacebookフレンドができました。
    投稿記事によっては300を超える「いいね」を押していただくこともありました。
    気の合う仲間とのコメントのやりとりはとても楽しいものです。

    ・・・・・・・・・・・・

    なぜFacebookを辞めようと思ったのか?

    それは自分の息子と話していて、ふと「Facebookはやらない方がいい」と口をついてでてきた言葉に、やはり自分でそう思っていることを実感したからなんです。

    一番大きな理由として健康上の問題(精神面・肉体面)

    肉体面では、Facebookというよりスマホを持つ姿勢が肩こりや眼精疲労などにつながること。

    Wifiやスマホなどの電磁波による頭痛や胸の圧迫感など体調の変調を感じられるようになったこと。
    これは「危険!」と感じました!


    その他の理由としては、

    Facebookのコメントをいただいた方へのお返事やいいねを押してくださった方へのお返事や「いいね」を返そうと気にするあまり、スマホの利用時間が増えてしまったこと

    スマホ中毒だけは避けなければいけませんからねー

    ヘイトスピーチのような偏った投稿、政治的な偏りのある投稿、スピリチュアルや心理、心理カウンセラー、占い等への陶酔した偏った投稿が目に入ることによるストレスを感じること。


    これらの理由により「稲田校長が個人のFacebookを卒業したってよ」というわけです。

    (私の専門分野の「コミュニケーション」という観点から見たコメントは別の機会にお話ししたいと思います)


    一番大事なバランスを失うわけにはいきませんからねー

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    私の原点は9年続くこのブログにあります。
    原点に戻ろうと思ったのも大きな理由です。

    ブログは、読みたい方が読みたい時に読みたいだけ読めるというのがやはりいいですねー

    これからまたブログに力を入れていこうと思います。


    尚、JIMCCAの公式facebookはしばらく継続いたします。



    END




    【管理職・リーダー研修】急成長企業A社の一翼を担うお一人の有望なリーダー研修をマンツーマンで3時間に渡り白熱の研修を行いました。

    【管理職・リーダー研修】

    昨夜もある急成長企業A社の一翼を担うお一人の有望なリーダー研修をマンツーマンで3時間に渡り白熱の研修を行いました。

    A社様からは有望な社員を一人また一人と私共に送り込んでいただき、その方々のご活躍が会社の急成長を支えています。

    笹島さん(仮称)は、同社の社長様から直々に「笹島をよろしくお願いします」と頼まれてるほどの逸材。

    「逸材」=いいものを持っているが未だ発揮できていない状態にある

    「逸材」が「担う人材」になるか、

    「逸材なのになあ」と力が発揮できないような状態が続くか、

    昔「逸材」と呼ばれていたのになあと過去の人に成り下がるか

    丁度分岐点であることを笹島さんから読み取れました。

    ・・・・・・・・・・・・・・・・

    笹島さんも多くの企業様の社員の方に見られるいわゆる「モチベーション研修」を受けてこられたなと感じました。

    要するに「頭でっかち」

    「やる気」や「意欲」というモチベーションを、頭(理論・理屈・知識)で解釈しようという習慣がこれまでの様々な研修により習慣化されることにより、「理論・理屈・知識」で解釈しようとしている状態にあることがうかがえました。

    これはバランスが悪いなあ

    しばらくほぐしまくろう(笑)

    と大笑いできる内容からスタートしました。(ここでは書けません(笑))

    ・・・・・・・・・・・・・・・

    ところで笹島さん 頭でっかちで作ったモチベーションがもたらしたのが、今の現状

    何かを変えようと思いませんか?

    ここから・・うーん うーん・・・と数分が経過。

    そして・・ついに・・

    「わかりません」

    (笑)

    わからんのかいっ!・・とつっこみそうになりましたが(笑)

    コーチですからそんなことはしません(笑)

    ・・・・・・・・・・・・・・・

    研修が進むにつれ、笹島さんは、自分を取り戻していかれ、

    そして・・ついに・・

    「思い出しました!

    私が自然体でいた時がそうでした。
    頭で考えることなく、気持ちのおもむくまま、自然体で臨んだ時に最高のモチベーションが保ててました。」

    ・・・・・・・・・・・・・・・
    ここからは状況を分析と解説を通し、モチベーションのメカニズムと功罪、正しく持続性の高いモチベーションとは?について研修を進めていきました。

    3時間の長丁場となりましたが、

    笹島さんは、自分に一番合ったモチベーションの保ち方を身に付けていかれました。

    3時間前とは全く別人のようにその姿はやる気に満ち溢れ、その姿は自然体でありながら自信が漲っていました。

    今朝のメールでも持続していることが確認できました。

    ・・・・・・・・・・・・・・・

    笹島さんの不可能の思われていた目標数字〇〇億円・・

    「なんかできる気がしてきました。!」と力強い言葉が。


    笹島さんが化けた時のA社さんはますます躍進しそうです。
    楽しみがまた増えました。




    END











    「才能は何のためにあるの?」吉見さん(仮称)が出した答えとは?

    【パーソナルIMCコーチング】


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    「才能は何のためにあるの?」

    吉見さん(仮称)は吉見さんにとって必要な答えを得られたようです。

    吉見さんは頭脳明晰、先見性と洞察力や客観力、判断力、行動力に優れたいわゆる

    「できる社員」です。

    その吉見さんの悩みは、他人の言動行動振る舞いや仕事のやり方スピードに対する「イライラ」と、上司に対する不満(時に直接不満をぶつけてしまう)です。

    「どうしてこうしないの」

    「こうすればいいのに」

    「なぜこうならないの」

    「できる社員」の「心ぐせ(口に出さずともいつも心の中に抱いている心の習慣)」として多くの方がお持ちです。

    この心ぐせが後々、人間関係のトラブルや自身の心の不調につながるケースが多々あります。

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・


    人には優れていると思われるところとそうでないところがあります。

    長所と言われるところと短所と言われるところがあります。

    人は凹凸を持っています。

    他人の凹へこんだところに自分の凸をはめ込むことで、その人は、平坦になります。

    一方、自分の凹へこんだところに他人の凸をはめ込んでもらうことで、自分が平坦になります。

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・

    吉見さんがその才能(頭脳明晰、先見性、洞察力、客観力、判断力、行動力に優れたところ)の凸突出したところを、その才能が凹へこんでんでいる人のために埋めてあげるように使うことで、吉見さんの才能が才能として生きるのではないでしょうか。

    吉見さんはそのために才能を与えられていると感じませんか?

    ・・・・・・・・・・・・・・・・

    「腑に落ちました!」

    「今!腑に落ちました!」

    「確かに私が不調の時に周囲の人が助けてくれました」

    「そうですよねー そうなんですよねー 人の凹んだところを埋めるために私の才能があると思うとふっきれましたー」

    「腑に落ちましたー!!」

    よく腑に落ちますね(笑)

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    他人に対する優劣はちっちゃい自分が勝手に思いこんでいる「心ぐせ」

    吉見さんは今回そのことに気づかれたようです。

    ・・・・・・・・・・・・・・・・

    「才能」は他人と優劣を競う道具ではなく、人の凹んだところを凸埋めるために与えられた最高の「恵み」

    そう考えますと心に余裕が出てきます。

    そしてさらに才能を発揮していこう


    そんな気持ちにさせてくれます。





    END



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    【スクール】「会社を辞めたい」3ヶ月前と今の理由が全く違う榊原さん(仮称)

    【スクール】「会社を辞めたい」3ヶ月前と今の理由が全く違う榊原さん(仮称)

    榊原さん(仮称)は入社1年目、3ヶ月前は、人間関係の悩みから始まり、自己否定、さらに自信喪失に至り、会社を辞めたい・・そんな状況時に私共にお見えになりました。

    榊原さん用にプログラムを組み、ポジティブな習慣を定着させるための授業、そして実践的なコミュニケーション力(IMCコーチング力)をつける授業を併用していきました。

    そうすると、あれよあれよと言う間に、人とのコミュニケーションが全く苦でなくなられ、今では良好な関係が築けているとのこと。

    そんなある日、「先生!会社を辞めます」との言葉が。

    理由を聞くと、「やりたいことが見つかりました」とのこと。

    3ヶ月間で会社を辞めたい理由が全く変わっていました。

    これには驚きです(笑)

    正直なところ、ここまできたか!という喜びが湧きおこりましたが、その経緯をあまりご存じない方々との少人数グループレッスンを行いました。

    そこでは、経営者の立場から、転職で苦労した方など様々な現実的な経験が語られました。

    これには、榊原さんも「そこまで考えていませんでした」ととてもよい勉強になったようです。

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    もともと独立志向が強い榊原さん

    しきりと、「時間がもったいない」と口にされます。

    だいたい相談する人を間違えますと、煽られます。

    感情が増幅され、冷静な客観的判断力が弱まり、結論を急ぐ傾向にあります。

    このようなケースは後々の失敗や後悔を生むことが多々あります。

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    榊原さんを私が客観的に観ますと、将来とても有望ですし、人物的にも才能的にも光るものをお持ちです。

    できればその才能をいかんなく発揮していただきたいと願います。

    時間ロスより「質(才能)のロス」を恐れます。

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    才能が開花するところから逆算していきますと、最善策が見えてきます。

    そうすると、現在の時間ロスという考えが、むしろ「熟成期」として必要な期間であると捉えられるようになります。

    そこからは、より具体的なプランが見えてきます。

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    私が退職のご相談を受けることが多々ありますが、共通していえますのが、「辞めてもいい」ということなんです。

    ただし、「辞め方」「辞める時期」「辞める目的」など少し立ち止まって考えた方がいいケースがほとんどです。

    結果的に、辞めることなく、会社の中で自分の居場所(存在価値)を作り、居心地をよくしているケース、活躍しているケース、辞めなくてよかったと思われているケースが多々あります。

    一方、辞めて新天地で生き生きと活躍されているケースもあります。
    その場合は、辞め方のプロセスがしっかりできているケースです。

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    いつでも辞められる会社

    ならば今辞めなくてもいい


    そんな考えを持っておくのもよいと思います。




    END










    朝日新聞(3.15)に掲載されました。

    朝日新聞(3.15)に掲載されました。

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    タイトル:「あなたのまちには、たくさんの専門家がいる。」

    九州朝日放送 マイベストプロの掲載記事より。

    コーチングの専門家として取り上げていただきありがとうございます。

    正式にはコーチングを越えるコーチング「IMCコーチング」の専門家なのですが(笑)

    記事の掲載により最近ではセカンド、サード、それ以上のオピニオン的な存在としてたくさんの方がご相談に見えます。

    自分がいいと思っていることも第三者から客観的に見るとそうでない場合や、別の方法があることがよくあります。誤った上書き保存は後々の現実に大きなネガティブな状況を作ることが多々あります。JIMCCAに来られ、客観的に自分を見て立て直していかれる方が多くいらっしゃいます。

    多くの方のコメントに、「これが(この考え方ややり方など)がいいと思っていました・・」というのがあります。


    多くの悩みを持たれる方の一つの特徴として、「偏る」傾向がありますので、そこを柔軟に、主体的且つ客観的なバランスのよい状態を創り、なお且つ現実的な目の前の問題を乗り越えるためのアドバイスを具体的にセリフまでアドバイスさせていただいております。

    それにより多くの皆様が前に進まれています。(体験談多数)


    以下によりJIMCCAは安全です。

    ●ご自身の主体性を尊重します。

    ●現実的客観的にバランスを重視します。

    ●効果と結果からの逆算手法を用います。

    ●具体的な解決法をアドバイスいたします。

    ●コーチングやカウンセリング、その他自己啓発系の組織、団体、協会の枠には一切とらわれておりません。



    「思いこみ」や「考え方、心の持ち方、行動」の偏りは現実的に非常にネガティブな習慣(現状)を生みます。人には成長欲求があり、成長段階において、悩み、心の葛藤、様々な試練等が起こることが多々あります。

    この段階は、人の言うことに聞く耳を持たれますので、自身を成長(変える)させる大きなチャンスと言えますが、一方で、誤った情報をインプットしてしまう(鵜呑みにする)リスクが大きい時期でもあります。

    ご自身を安全且つ成長させるために、JIMCCAの創業以来15年の豊富な経験さらに講師の現実的実践的な豊富な経験を「あなたの専門家」としてお役立てください。

    問題、悩み解決、自己啓発のセカンド、サードオピニオンとしてご活用ください。

    最終的なご判断はあなたご自身です。



    以上



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    【就活】��

    【就活】��

    3月1日から学生の就職活動が活発になっております。
    私のもとにも毎日のようにご相談が寄せられるようになっております。

    就活の心構え
    エントリーシートの書き方、表現の仕方
    面接について
    どのような企業をどのようなポイントで選んだらよいのか
    社会や会社の仕組み
    自己PRの方法
    etc

    会社の仕組など表にでない裏話も含めて、学生のみなさんが夢を壊さぬよう、しかしながら現実から目を背けぬようなバランスを重視した話を心がけています。

    この作業が後々の就職後の短期退職を防ぐことにつながります。


    今年度も上場企業をはじめ、関わることができた学生の皆様は100%希望の会社に就職を決めたというご報告をいただきました。
    (概ね皆さん 世間でいうところの一流大学ではありません。そこに大きな意味と応援しがいを感じます)

    JIMCCAでは「就職」を前面に打ち出しているわけではなく、大々的に宣伝をしているわけでもなく、いわば知る人ぞ知る隠れメニューのような存在として認知されているようです。

    毎年知人やJIMCCAの受講生さんのご家族やそのご紹介が中心で10人ぐらいの少人数ですが、密に関わることができ、就職はもちろん一番大切な就職後のことも視野に入れて就活講座(就活フォローアップ)をさせていただいている点が支持いただいている点だと思います。

    しかし若者が夢や目標の階段を昇り始める姿は実に清々しいですねー

    企業が人物重視の傾向が強まるにつれ、面接対策が重要になります。
    しかも企業は学生の上辺でない本当の姿を引き出すよう、あの手この手でアプローチをしてきますので、就活用に表面的に上塗りしたものは、きれいに見破られはがされます。
     ですので、就活前(就活中)から「ぶれない自分」の調えが必要になるわけです。

    多くの学生さんは、自分自身のことがよくわかっていないという現状があります。

    自分をよく知ること

    今修正しようと思えばいくらでも修正できますので、気付いたらすぐに修正をする

    自分を表現する表現力(表現法)を身に付ける

    こんなところを最初に行う必要があります。

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    「就活」については、随時アップしていきたいと思います。


    学生の皆さん 頑張って参りましょう!

    がんばらなくていい

    努力しなくていい

    今は、そんな言葉に耳をかさないようにしましょう!



    END






    「まず最初から自分の気持ちを押さえている自分に向き合えました。コミュニケーションの楽しさを大事にしていこうと思います」IMCコーチングコミュニケーショナー1DAY講座のご感想より。

    IMCコーチングコミュニケーショナー1DAY講座(昨日)に参加された幸子さん(仮称)
    のご感想より。

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    「まず最初から自分の気持ちを押さえている自分に向き合えました。コミュニケーションの楽しさを大事にしていこうと思います」
    幸子さん(仮称)のご感想より。

    幸子さん(仮称)は昨日、他県よりはるばるお越しいただきました。
    幸子さんありがとうございました。

    まず最初から・・・(笑)

    最初にファーストクエスチョンをし、幸子さんの答えから幸子さんの状況がだいたいつかめました。
    冒頭からキャンデイーを使い、コミュニケーションの基礎であり根幹であり、最も大切のことをシンプルにご説明いたしましたところ、
    幸子さんの口から出た言葉、

    「 ふ か い 〜・・・ 」でした(笑)

    とてもシンプルなことなのですが(笑)

    知識や理屈ではなく、どうやったら、何を用いて、どうご説明したらわかりやすくご本人に落とし込んでいただけるか(心からの理解・納得・咀嚼)を日夜考えてそのための小道具(笑)をいろいろ用意しております。

    心から「うん」ろ頷けることが、長年の「クセ」を変えていくきっかけにないります。
    この「心からの「うん」」がとても大切になります。


    幸子さんは、この「心からの「うん」」を体感されたようです。

    「自分の苦手を認め我慢せずに楽しもうと思います。」

    「ロケットの話がわかりやすく、「ストレスがエネルギーになっている」がとても勉強になりました。」


    最後に「切り離す勇気を大切にします」

    こう力強い言葉で締めくくっていただきました。

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    2月3月と実施しておりますIMCコーチングコミュニケーショナー講座ですが、初級講座と言えど、たくさんの方が多くの気づきを得、スキルを身に付け、転機をスタートされました。

    同講座を実施してよかったと思います。

    4月以降の実施は未定ですが、皆様の声やご反響を耳にしますと何か考えたいと思います。




    END




    【管理職・リーダー研修】「自分の引いたレールを部下に押し付けようとしていました」

    【企業管理職リーダー研修】

    研修をしていてつくづく思います。
    「人」というのは、ものすごい可能性を秘めていると。

    畳4枚分ぐらいのスペースで、売上3倍増、年間一億の売り上げ達成見込み、目標の上方修正を3億に上げる見込みという管理職リーダーのMさん。

    絶不調のどん底から不死鳥のように蘇る様は圧巻でした。

    この一人のチカラが、会社全体の士気を高め、売上増を続けています。

    会社の雰囲気が、「よーし 自分達も頑張ろう!」
    「売れない理由や言い訳はもうできない!」そんな雰囲気を醸し出したようです。

    私が人一人にこだわる理由がこういうところにあります。

    ONE is ALL !

    Mさんを、企業の中にもう一人もう一人と増やしていけば、おのずと会社が発展していきます。
    実にシンプルなことです。

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・

    別の場面でのこと。

    吉崎さん(仮称)が開口一番、「部下に伝えるのは難しいですねー」
    とのことでした。

    確かに、部下に望むことを伝えるのは難しいですねー

    部下に伝えきる力(伝わる力)は管理職・リーダーには必要な要素です。

    わかっちゃいるけど難しいというのが本音かと思います(笑)


    吉崎さんは、その分野における先駆者。

    先駆者というのは誰も引いていない線路を引いていくようなもの。
    吉崎さんが引いた線路と同じものを部下に引かせようとしていたことに、はっと気づかれました。

    線路を何本も何本も引いてもしょうがないじゃないですか?
    誰かが引いた線路の沿線に、駅を作り、街を作り、街を発展させていく人が要ります。そんな方々が必要なのではないですか?
    吉崎さんは自分の過去の栄光にすがるように、自分と同じ線路を引くことを部下に求めていた・・その姿に部下達が違和感を覚えたのではないでしょうか。

    そんなお話をさせていただきました。

    これには吉崎さん。
    「ほんとそうでした。そうなっていました」としみじみと気づかれた様子。

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    開拓者や先駆者的なリーダーに陥りがちな要素として、自分がしていたことを部下に求めるということです。

    「役割が違う」

    早くこのことに気づくことです。

    先駆者は、先駆者の役割があり、その役割ができるからこそその役割が回ってきたのであり、後継者は後継者の役割があります。

    それぞれ、才能や長所、特徴が違うのがあたりまえです。

    「自分」に囚われていると、大きな目標を達成できなくなります。

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    管理職・リーダーとして先駆者的な役割を担った時には、自身の役割を全うした後、

    次を担う人達がさらに発展させてくれることを信じて、柔軟に向き合っていただきたいと思います。






    END




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