「嬉しいです…」
嬉しい…という感覚はいつ以来ですか?
「何十年ぶりです」
企業リーダー研修(個別)5回目にして、成長著しい東原さん(仮称)
部下の成長を肌で感じて、
「嬉しいです」という言葉が出てきました。
東原さんは、これまで、個人の能力が高く仕事ができる人という印象の方です。
どちらからいうと、
「私に仕事をふらないで!」
「私は忙しい」
「私に話しかけないで」
という雰囲気を醸し出していたようです。
東原さん
仕事をふらないでということは、人に仕事をふりにくくなりますよ
人から仕事を受けることは、
人に仕事を依頼しやすくなることですよ
どんどん受けて
どんどんふったらいいんですよ
その方が仕事が回っていきますよ
その采配をふるうのがリーダーでは?
「そうですね〜
その方が効率的ですね〜」
目の前の仕事に追われますと、ついつい客観性を失いがちになります。
研修を通じて、客観的に仕事(自分)を見ることで、仕事への取り組み、自分自身の修正が叶います。
その後の東原さん
部下からの相談が増え、
チームのメンバーとのコミュニケーション、
チームのメンバー同士のコミュニケーションもよくなり、チームの雰囲気の向上と仕事の効率や生産性が増してきたようです。
また、部下とのコミュニケーションが増え、
部下への成長を促す機会も増え、
結果的に、
部下の変化と成長を促す機会が増えたようです。
その様子を見て、
「部下の成長が嬉しい…」
そんな数十年ぶりの感覚が蘇ったようです。
自分の仕事に追われ、仕事の喜びから遠ざかっていた東原さん
本当に嬉しそうないい表情が見られました。
「わたし…成長しましたねー」(笑)
と言われた東原さん。
成長しましたねー東原さん!
今後の活動に期待しています!





