18年/9万人が見た稲田コーチのブログ 

トップページ JIMCCA最新情報 代表稲田昇 講師・IMCコーチ JIMCCA公式サイト

2019年07月

【企業研修】「先生…ちょっとこれ言うの恥ずかしいのですが…」何があったのですか?

「先生…ちょっとこれ言うの恥ずかしいのですが…」
企業個別研修4回目のこと。

何があったのですか?

「いや〜  お菓子をよくもらえるようになったんです。」

お菓子かいっ!(笑)

何か大事件をやらかしたのかと思いましたが…(笑)

いえいえ、これがまたすごいことなんです。

以前は、お菓子をもらえるようなタイプじゃなかったということなんです。

対人関係(他人とのコミュニケーション)がうまくいかず、性格的にも偏りがあり、周りの人から避けられる傾向がありました。

そこからの「お菓子」ですのですごい変化です。

普段当たり前のように人からお菓子やいただきものをしている方からは、なんとも思わないことでしょうが、

○○さんにとっては、予期せぬ大きな一歩になりました。

この事実から明らかに自分の変化を実感できます。

嬉しいですね〜

自分の変化は、何気ない周りの変化で気付けます。

○○さんは、

自分の短所に向き合い、

上司の方と一緒に、その短所を改めることに臨みました。

基本的なことから、

先ずは相手の話を聞く

相手のことを分かろうとする

相手を理解するようにする

わかりやすくはっきり話す

ケンカをしない(ただの言いあいをしない)

などなどを意識し、トレーニング(実践)を行いました。

その結果が、

お菓子をいただくようになる

という周囲から好感をもたれる合図が。

小さなことかもしれませんが、

大きな大きな一歩だと思います。

○○さん

さらにお菓子をいただけるように、

あげたいと思う人が増えるように、

この調子でいきましょう。


実際の仕事も人から協力を得られるようになりやりやすく、また効率効果も上がっているようです。

コミュニケーションは、パワーである!

その意味がわかりかけたかと思います。

さらに、パワーアップして参りましょう!

IMG_5230



【企業研修】目標に対し50パーセント以下からの巻き返し!驚異の回復で100%達成!何があったのか。

「人のせいにしない」


業績悪化や仕事が思い通りにいかない時に、

「○○のせい」

「人が動いてくれない」

「会社がやってくれない」

など、悪いのは全て他人と「人のせい」にする人がいます。


確かにお話を伺うと、非はご本人ばかりにあるわけじゃない

と感じるケースもあります。


しかし、ここが運命の分かれ道。


自分に非があるのでは、非があるかもしれない、どこかに非があるのではないか、と思う人と、

「悪いのは他人」「他人に非がある」と他人のせいにする人とではその後の展開が大きく変わります。


前者の「自分に非があるのでは」と思う人は、

自らを顧みて、自分を修正しようとします。

その姿勢は自身を成長させますし、現実をよりよくしていきます。


今回、ある企業様の研修において、「自分は悪くない」「自分はちゃんとやってる」むしろ問題は部下にある。

そのような気持ちを持ち、なかなか自分を改めなかったリーダーは、極めて業績の低迷を招いていました。

(完全に部下がそっぽ向いた状態)


また、仕事に行き詰まりを感じておられました。


私からしますと、「なるべくしてなっている。」

そう思えましたが、ご本人の認識は全く違っていました。

「なんでなんですか、そこまでしないとだめなんですか」という姿勢でした。


しかし、対話(コーチング等)を通して、

「自分を変えないといけない」

「自分にも改善の余地のある」

と気づかれました。


相手に非があろうが無かろうが、

まだまだ自分を変える余地があると気づかれました。


その後の行動の変化により、状況を激変させることに。


謙虚に部下の話に耳を傾ける


自分が悪いと思ったことは謝る


自分から話しかける(挨拶する)


このような変化は、部下の頑なに拒否する姿勢を軟化させることに。


それが、今回「目標100%達成へ」とご報告をいただきました。

年間を通して最も数値目標の高い期間での達成は、見事としか言いようがありません。


嬉しかったですね〜

本当に嬉しかったですね〜


「他人のせい」にすることは簡単です。

しかし、他人のせいにしている間は物事がうまく進みません。


全ては、自分に跳ね返ってくるだけなのです。

○○さんの現実が業績低迷と行き詰まってたことがまさしくそのことを物語っています。


○○さんは、運命の分かれ道を見事にクリアされました。


おめでとうございます。


今回の経験が○○さんの今後に大きな意味を持つことでしょう。


IMG_5223


「なーんも考えないってええな。人生でこんなになーんも考えない時間を過ごしたことはなかったんちゃうかな。」南の島研修 ノブオさんの体験談より。

FullSizeRender


この研修にて感じたこと
○応援するためには、相手のことを知ること。感じること。でも、それは時間ではなく真剣さ。
○応援されると、自分が大好きになれる。その人もどこかで今日も頑張っていると思うと力が湧いてくる。
○応援するってコミットすること。その人に恥じぬ生き方をしようと決意をできる。
○過去の評価を決めるのは今の幸せ。今を作るのは過去のこと全て。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
1.応援ってなんやろ?
今回のテーマは『応援』。
テーマをもらってまず考えたことは、応援って何?what's応援?
ガンバレ‼︎ガンバレ‼︎と激励すること?
ちゃうちゃう。応援ってそういうことちゃうんちゃう?

稲田先生のアドバイスもあり、相手の頑張っていること、やってきたことを認めてあげること。が大事やろなーって思えながら石垣へレッツゴー‼︎

IMG_5168




2.応援のための、インタビューのつもりが…
さて、応援の相手はともちゃんことともこさん。1年ぶり2回目の出会い。どうもこの1年で大きな選択をして、成果を作ってきている様子…

知らないくせに、知っているように話すことはしたくないな。ホンマの応援とはちゃうな。それなら、全力でフレーフレー言う方がよっぽどいい。ともちゃんを知るインタビューチャンスは2回。
前日の夕食と翌日の午前。

ファーストアタック。偶然にも同じ宿だったので、帰りながら近況を聞く。職場を変えて、新しいところで大活躍していることを聞けた。リーダーとして周りのメンバーの成長のお手伝いをしてをしているとのこと。

セカンドアタック。翌日の朝食。職場での状況、一年間の頑張りを聞きたいなと。聞くを聴くモードにして気合いいれたつもりが…
気づくと自分の話をしており…じっくり傾聴してくれるもんやから話まくって、自分の現状の振り返りができてしまった…。だって、ともちゃんの目が真剣に聴いてくれる目すぎて、相づちの間が絶妙すぎてん…と思っている間にタイムアップ。


FullSizeRender


3.応援スタート
昼からは研修スタート。あんまし、準備して臨むよりその時の心の琴線に従う方が良いので、こんな感じかなという筋だけ持って参加。
応援はどうやらキャッチボール方式だ。発表を聴くことも応援なので、しっかり聴く。話しやすい空気を作ろう。

3-� ̄�援する
さて、数名の応援のあと自分の番に。
最初に伝えたのは、ともちゃんと出会ってから一年。その間に大きな選択をして現実を作ってきたこと。今の現実で全力投球していること。話していて、仲間のために自分ができる最大限の力を出し切っているともちゃんはやはり素晴らしいと思った。
何より、大きな優しさ、しなやかさを手に入れはったなと思った。

次に伝えたのは彼女のステキなところ。
感じていることは言葉にできたことの10倍ある。表現するって難しい…
でも、会うのが2回目。時間とか距離は関係ない。その気になりゃ良いところはたくさん感じられるということ。本気で応援する気になれていたのだろう。頑張ったオレ‼︎

誰かに「人の心を読むの得意?」って言ってもらったけど、素直に感じたことを伝えただけ。応援はとてもシンプルなんやと思う。

最後に、今までのしんどかったことを、自分の選択で変えてきたともちゃん。全ての過去をよい記憶、よい経験にするのは現実(いま)だと思うから、そしてそれができるのがともちゃんだからあえて伝えた。

『ガンバレ‼︎ガンバレ‼︎』って。

頑張ってるのわかっていても伝えたくなった。
なんでだろう???
きっと、彼女にそれだけの魅力が詰まっているのだろう。

IMG_5171

3-��応援を受ける
応援したことでアツくなっている心に、ともちゃんの応援は心地よく入っていった。
ともちゃんにたくさん自分のことを話してもらった。自分のことに焦点を当ててもらっている時、真剣に向き合ってくれている時、感動をもらい力をもらう。
普段のともちゃんの所作や人のためにという気持ちが感じ、いつも一生懸命、仲間のためにというアツさと全体を見渡せる冷静に行動する力。そういう人からもらう応援は格別感動する。

今まで苦しかったこともこれからの糧になると言ってくれた時、嬉しかった〜〜。

ともちゃんおおきに。

応援して、してもらった時、その相手との深いつながりを感じた。これから、一生ともちゃんの人生を応援したい。
そして、応援してもらった以上それに恥じぬ生き方をしたいと誓う‼︎

応援ってええな。

IMG_5009

4.仲間たちのキャッチボール
4-�,�ちんと想いを伝える。
最初は、大分チーム。お互い長い間学びあった同士。遥か大分から時間と労力をかけて福岡に通う同志。でも、こうやってお互いのことを伝え合う機会ってないよね。普段はなかなかできない応援の気持ちをちゃんとして伝えるのって大切やなぁ。

IMG_4878


4-��fight song
コウイチ、ショウジコンビの応援も印象的。
ジョウジ君の伝え方は今までの予想を上回って感動をもらいました。アツく、自分の心を声に乗せて力強く伝えていた。そこにショウジ君の成長を見た。
応援の力を高めるためには自分の成長と比例するということ。

ショウジ君の応援歌はfightsongという洋楽。
これは、私の闘いの歌🎶
未だやれると証明する歌♫

ショウジ君の力強い成長を応援しますっ‼︎

IMG_4867


4-�2搬欧琉Δ蓮¬欺�の愛
轟さんの高橋家への愛…他人の娘さんやのになんで…成長に涙できるほど愛せるの?
研修中は正直疑問だった。初めてお会いした轟さんと話しして、人柄を知ってその深い愛に感動した。同時に高橋さんとの深い友情もあるからなんだなと。
轟さんの人柄を見て、ここで出会った研修の仲間は家族なんだ。これから真剣に応援したいと自然に納得できた。

次に高橋さん家族の愛…
お互いに尊重しあう親子の姿を見るはステキでした。お母さんは親だからと強く言うのでなく、娘さんは子どもだからと甘えるのでなく、親子の役割をなくした姉妹のような親子。
こうありたいなとつくづく思う。

IMG_4999


もつひとつの家族…楠瀬さん親子のお姉さんへの愛。お姉さんの笑顔の強さに感動。
楠瀬さんのスピーチを聞いていて、お姉さんやお母さんとの繋がり、関わり、全てが楠瀬さんを作っているのだなと思った。
仕事もそう。楠瀬さんの笑顔、優しさ、全部を〜。

IMG_4948


6.研修第二部
第二部は沖縄料理&生ライブ&ダンス。
“同じアホなら踊らにゃ損”がモットーの僕としては、体が疼いて仕方がない。
音楽を聴くことも応援。踊ることも応援。
お酒飲んで楽しい話しも応援。踊ることも応援。
歌うことも応援。踊ることも応援。
明るく楽しくがストロングポイントの僕は、勝手に楽しむことがみんなの応援につながるという勝手解釈のもと、踊りあかし夜はふけていったのでした。

7.竹富
翌朝はショウジ君とともちゃんの三人で竹富島に行き、水牛に乗りかき氷を満期。
飛行機の予定です先にある帰る2人を見送り、ビーチへ。
ひとりで海を眺め、泳ぎ、眺め、泳ぎ…繰り返すこと3時間。なーんも考えない。優しい時間。
人生でこんなになーんも考えない時間を過ごしたことはなかったんちゃうかな。
やっぱ、いつも誰かとつながっているのが生活。一人でいても、家族や仕事や友達やいろんなつながりを考えてしまう。考えられることは幸せ。

でも、思った

なーんも考えないってええな。

IMG_5170


8.シャバにて
仕事に戻って、職場のメンバーとの関わりで変えていること。
しっかりとメンバー一人一人を見ること。
がんばれじゃなく頑張ろうじゃなく応援してるよと伝えること。
神様に今日もメンバーの幸せのためにがんばりますとお祈りすること。
すぐに大きな変化は無いけれど、この関わりがじわじわと良い方向に向かってくれたらいいな。

8.感謝
仕事のピークの中だったけど、休みもらって研修に参加して良かった。5月には参加を決めていたけど、忙しい現実に揺らぐ決意。飛行機くらいじゃーないかなと言う自分…でも、参加して良かった。行かせてくれたら職場のメンバーに感謝。
研修で出会ったメンバーに感謝。沖縄の大自然に感謝。
感謝できる幸せを今日も噛みしめる。

研修を企画いただく稲田コーチ、準備をしてくれる岩ちゃんともちゃんいつもありがとうございます。

IMG_5169



「生まれてきてくれてありがとう。 私の宝物。『もう心配しなくていいから』娘たちから応援される」南の島研修 エリさんの体験談より。

FullSizeRender


「石垣島」
どうしても娘達を連れて行きたくて。
説得したり、
へそくり数えたり、仕事片付けたり。
次女の、期末試験に重ならないようにお祈りしたり。

旅行した事はほとんどなく、記憶にあるのは、最初に参加した沖縄研修。
まだ二人共小学生。
現在20歳と高3。
最後の旅行かなぁ。

2人共、私の予期しない人生に振り回された犠牲者だと思っていました。
可哀想、申し訳ない、不自由させてない?
淋しい思いさせてない?
肩身の狭い思いさせてない?
いつも、そんな事ばかり考えていました。

思いがけない、娘達からの応援。
人から言われるのが嫌いな次女、気に入らないとシャッター下ろしてしまいます。

ところが、

突然振られたのに。
人前で話してる、笑顔で😱

言わないとやらない長女。
抵抗もなく、話してる。

IMG_4994


同じ様に育てたのに、正反対な姉妹。
ずっと反抗期で・・・って。
わかってるじゃん💦

涙が止まらなくて。

生まれてきてくれてありがとう。
私の宝物。
お嫁に行くまでは、しっかり手を握ってますから。

IMG_5136

竹富島に着いてすぐ
「お姉ちゃんだ!」
ともこさんに気づいた次女が叫び。
離れていく船にいつまでも手を振ってて。

いつも難しい顔をしている次女が、ニコニコしてる。
長女も嬉しそう。

長女リクエストの水牛は、満席で乗れなかったけど。
次女リクエストの、グラスボートに乗り、水中の様子に感動🥺

IMG_5138

お母さんが、沖縄好きな理由がわかったよ!

連れてきて良かった。

いつも頭から離れない、娘達への申し訳なさ。
私の、勝手な思い込みだったのかもしれません。
考えている以上に、大人なのかも。
応援しようと連れて来たのに。
あの笑顔
は「もう、心配しなくていいから」と、娘達からの応援されてしまいました。


貴方達の為にも、自分の為にも、
母は、まだまだ頑張らなくてはいけません。
お母さんは辞めます!
と宣言したけど。
お母さんはお母さん。
いつも応援していますよ。

大きく羽ばたいてください。


言葉で伝えるより、実際に体験して感じて貰う。
今回の私のテーマの一つでした。
母から娘へ。
娘から母へ。

応援!
考えた言葉で励ますのは苦手です。
感じた事を、そのまま伝える。
私はそれでいいんだ。

人と少しだけ違う力を使って、代わりに思いを伝える。
それが、私に出来る応援。

共感しながら、一緒に泣いたり笑ったり。

長い間、決め兼ねていた事が、固まった3日間でした。

私、羽ばたきます。

FullSizeRender

ともこさんの石垣島研修レポート その5(竹富島編)「今回の研修は… 涙あり笑いあり感動あり、 驚きあり喜びありハプニングあり、 と、感情の変化が多くて大変でした(笑)」

ともこさんの石垣島研修レポート その5(竹富島編)

IMG_5022


 昨日の研修後、ライブ居酒屋で行われた二次会三次会での大盛り上がりの余韻が冷めぬまま、最終日の朝を迎えました。

今日は、ショウジ君と乾さんと3人で竹富島に行く予定で、朝から離島ターミナルで待ち合わせをしました。

1番に着いている乾さん。
違う方向からやってくるショウジ君。
ゴロゴロ引っ張って、慌ててロッカーに押し込む私。
何とか3人合流し、バタバタと水牛車観光付きのチケットを買って、急いで船に乗り込みました。

やれやれ。間に合って良かった。

ゴソゴソ。
ゴソゴソ。
隣でゴソゴソ。

?乾さん、どーしたの?

「携帯を忘れてしまったかもしれん。ちょっと鳴らしてもらってもいい?」

うん。ピポパ♪

…………

どうやら急いで船に乗り込んだ為か、離島ターミナル忘れてきてしまったようです。私の携帯から離島ターミナルに電話をしたところ、待ち合いのイスにあったようで一安心。

今の時代、携帯がないと不安ですよね(笑)

不安な乾さんを連れて竹富島に到着。初めての水牛車観光に向かいました。

私達が乗る水牛車の水牛さんは「まこちゃん」

始まる前からあれこれ聞いたり、写真を撮っていたら、仕事がなくなるわぁ〜と、ガイドのおじいさん(笑)

しばらくすると、まこちゃんのツノにお花がつけられました。そして、いざ出発!


IMG_5130


ベテランまこちゃんは、コースの道をしっかりと覚えており、ガイドのおじいさんが面白おかしくお話をしてくたり、三線を弾きながら唄ったりしてくれました。

お天気も良いけど、風も少し感じるほど暑すぎない今日。のどかで美しい竹富島の集落を、まこちゃんの導きに心と身体を委ねて、ゆら〜りゆら〜りと揺られる心地よさたるや…

言葉で表し尽くせないほどです。

この竹富島の集落は、国の有形文化財に指定されています。赤い瓦の伝統的な沖縄家屋、屋根にはシーサー、庭にはハイビスカスやブーゲンビリアなどの南国の花が咲き、道には白砂が敷かれています。

IMG_5132

しかしこの有形文化財を保つために、白砂は2年に1度入れ替え、石垣の高さ、入り口の広さなど、ありとあらゆる細かい決まりがあるとの事。また高齢者ばかりだったので、観光地化するまで非常に大変だった事など、おじいさんが島の今と昔についても教えてくれました。

ともすると私達は、こんなステキな南の島にやってくると、のんびり生活できていいなぁ…
なんて能天気に考えがちですが、この美しさは、島の人達の目に見えぬ日々の努力により保たれていたんですね。

その苦労と努力により、こうして美しい景観を保ち、私達の心と身体を癒してくれる。

いつどこにいてもやる事は同じ。
今の最善を尽くす。
という事なんだなと、改めて感じました。

水牛車観光を終えた後は、途中にあったフワフワカキ氷を食べたり、ぶら下がっている三線を弾いたりして過ごしました。

すると、もう竹富を去る時間が!

夕方の飛行機で帰る乾さんとはここでお別れ。携帯を忘れて時間も分からないと言っていましたが、たまにはそんなのもいいねと乾さん。

トラブルにも慌てず対応し、落ち着いて前向きに捉えられる乾さんは本当にステキで逞しく頼もしい人です(笑)

ショウジ君と2人、帰りの船に乗りこもうと列を歩いていると、どこからともなく

「◯◯さーん!」

と、私の名前を呼ぶ声が…

振り返ると、降りてくる乗客の列の中に、Tさん親子とTさんのT T家族が、こちらを見ながら手をぶんぶん振っていました。

「あー! Tさん!今?から?水牛?いいよ!」

逆の列の流れでお互いどんどん離れいく中、私も振り返りながら、なぜか片言の日本語を叫びながら手を振っていました。



船に乗り込み、どこに座ろうかと2人でウロウロしていたら、ちょうど外の椅子が2つ空きました。ラッキー♪

船が動き出し、ボンヤリ遠くに見える竹富島の港を見ていると、こちらに向かってブンブカ手を振るファミリーが…

 あ!T T家族だ!!!

私とショウジ君も、港に向かって思いっきり手を振り続けました。
たまたま外にある港が見える側の座席に座れたので、見つけてくれたんですね(笑)

こんな偶然ってあるんだね〜。 T T家族と乾さん、何とか出会わないかしら…と、2人で奇跡の合流を願いながら竹富島を後にし、空港へ向かいました。



今回の研修は…

涙あり笑いあり感動あり、
驚きあり喜びありハプニングあり、
と、感情の変化が多くて大変でした(笑)

でも思い返せば、どれも良い感情ばかり。嫌な思いは何一つしませんでした。

なぜだろう?
例えばもしこれが違う人達とだったら…?

もしかしたら同じハプニングでも、人によっては不平不満が出て、それを聞いて嫌な気持ちになったかもしれません。

今回、何が起きても私が嫌な気持ちに一度もならなかったのは、一緒にいたメンバーが他ならないJIMCCAのみんなだったから。

それは楠瀬君のレポートの中でお母様が仰っていたように、参加したみんながATM(明るく、楽しく、前向き)だったから。

みんながコーチの元で、I式コーチングを学び身につけてきた人達だったから。

私が終始良い状態でいられたのは、JIMCCAのI式コーチングが、本当に素晴らしく間違いのないものだからだと、研修でのみんなの姿を通して改めて感じました。

そしてそんなJIMCCAで、これからもみんなと一緒にたくさん学んで、一年後にはもっと成長した自分をお見せしたいと思いました。


IMG_4905


(今回、小浜島・幻の島・石垣島・竹富島と4つの島を訪れた私。

なんと来年は5つ目の島、◯◯島に決定したそうです❣️◯◯島も初めて❣️
というわけで、レポートはまた来年続きますよー(≧∀≦))


IMG_4862



ともこさんの石垣島研修レポート その4(石垣島編)「応援するのも応援されるのもこんな気持ちになるんだね」 「応援…って、いいね」」

ともこさんの石垣島研修レポート その4(石垣島編)


 幻の島から石垣島へ戻り、いよいよ研修が始まります。
みなさんのレポートにもあるように、今回の研修のテーマは『応援❣️』

IMG_4996





●研修テーマは、「応援」誰かを一生懸命応援する。応援されること、応援することによる気づきを得る。※「ガムシャラ応援団」を検索し、一生懸命な応援を見てご参考にしてください。

と、先月コーチからメールが届いていました。

ガムシャラ応援団。。。
大の男達が、学ラン姿でガムシャラに人々を応援しているその姿は、YouTube越しでも熱量が伝わってきて感動を覚えます。

今回私が応援する相手は乾さんです。
乾さんは、昨年の研修で会ったっきりで、今回会うのは2回目。研修日当日までどうしようかと悩んでおり、何とか2人で話す機会がないものかと思っていたら、そのチャンスは向こうから訪れました。
実は乾さんの応援相手も私。私は研修の準備も手伝わせてもらっていたので、知っていたのですが乾さんは知りません。

「ともちゃん、僕の応援相手はともちゃんなんよね。最近の話とか聞きたいなぁ〜思うねんけど…」

ならば研修の朝、ぜひ一緒にご飯食べましょう❣️

とまんまと罠へ…フフフ。これで私もこっそり情報収集できるわと内心ガッツポーズしていました。

そんなヒリヒリする朝食タイムを過ごし、研修本番。
密かな攻防戦を繰り広げていたのは、私達だけではありませんでした。互いに応援しあう組が他にもいて、同じような緊迫したやり取りがあったようです(笑)発表の後にそれまでの裏話なども聞くことができて、涙あり感動あり笑いありの充実した時間が過ぎて行きました。



IMG_4751





私達はというと、先に乾さんの出番がやってきました。

乾さんはたった2回しかない会った事のない私の良いところをたくさんたくさん上げてくれました。笑顔が良い、挨拶を先にしてくれる、ラインの返事も早い、気が効く、心配りが出来る、そして何より去年より大きくなっていて、自分の話を包み込むように聞いてくれた等々(それは情報収集中だったから(笑))

去年から数えると恐らく3日弱ほどしか会ったことがないのに、ひとつひとつ丁寧にエピソードを交えながら一生懸命に話してくださる姿に深く感動しました。

こんなにたくさん人の前で、1人の人が自分に向かって一生懸命応援メッセージを送ってくれるなんて、よくよく考えてみれば今までの人生でなかった事です。それに何日も前から考えて用意してくれたんだな…と思うと、本当に涙が溢れてきました。



その後私の番になり、私も精一杯乾さんに向けて思いの限りを応援メッセージにのせて送りました。

休憩時間に入り、廊下に出るとたまたま乾さんがいたので声をかけました。

「さっきは本当にありがとう。すごく嬉しかったよ」
「こちらこそ。自分が応援してる側なのに自分で段々熱なってきたわ」
「そうだね…応援って聞いた時は、気恥ずかしい感じがしたけど、思えばこんな機会中々ないよね。応援するのも応援されるのもこんな気持ちになるんだね」
「応援…って、いいね」
「ほんとだね」

なんて、吹き抜けの二階の廊下で、一階を見下ろしながら、2人でしんみりしみじみ話していました。

1人ずつの応援の後に、コーチがみんなに感想を聞いていきます。最後にコーチからもメッセージが。そして自分の写真と音楽の映像。

実際には1人の人が1人に向かっての応援でしたが、みんなからの感想も、コーチからのメッセージも、写真と音楽の映像も、どれもこれも私への応援。

みんなが私を応援している。
私もみんなを応援している。
みんながみんなを応援している。


後輩が先輩を
娘達が母親を
母が亡き娘を
弟が亡き姉を
娘のような2人を
母親のようなその人を
一年ぶりに会う者同士を
同郷の者同士が
師が皆を


互いの今までの苦労を労い
互いの存在の素晴らしさを認め
互いのこれからの人生を応援しあう

IMG_5016




※おう‐えん〔‐ヱン〕【応援】
[名](スル)
1 力を貸して助けること。また、その助け。「選挙運動の応援に駆けつける」「応援演説」
2 競技・試合などで、声援や拍手を送って選手やチームを励ますこと。「地元チームを応援する」「応援団」





力を貸して助ける
声援や拍手を送って励ます



これって最高のコーチングですね(笑)




「応援…って、いいね」




その言葉が、心の奥に、深く優しく温かく、いつまでも広がっていくのを感じる


そんな素敵な研修でした。

IMG_4878




「『がんばるのや〜めた!…私泣いてる時でさえ力が入ってる』ということに気づきました。」南の島研修体験談  トモエさんより。


〜研修レポート〜
トモエさん(医療法人勤務)
IMG_5074



『がんばるのや〜めた‼️』研修が終わった直後そう宣言しました🤭
強い、完璧主義、しっかりしている等々よく言われます。言われる度に本当は真逆なのになぁと思っていました。以前親しい人に、『私って強い⁉️完璧主義に見える〜⁉️』って聞いてみた事がありました。

返事は『近い私でさえ完璧主義に見えるからみんなはもっとじゃないですか〜⁉️』という返事でした。

研修に行く前にまたある人から『休みの日まで頑張ってるよ。頑張らない休日を作ってみたら⁉️思ってるより体が疲れてる…』と言われて、それは自分でもわかっていました。力が抜けない…どうやったら抜ける?と変化にも気づいていました。

今まで自分の中に『がんばっている』という認識ははなく、ただ『やることが多い』という感覚でした。いつも同時に多重課題を考え、忙しいを言い訳に出来ない位結果を求められ、業務は増える一方でした。それでも『やるしかない』と思っていたし、実際やれていたんです。

私の限界は自分でもわかりませんでした。
今でもやれてしまうのでわかりませんが、意識的にストップをかけるようにしています。
研修前から感じていた自分に対しての違和感が研修テーマに繋がっていました。

頑張るときには頑張って頑張らなくて良いときまで頑張る必要はない、自分の限界に気づかないほど頑張らなくて良い、良い加減を見つけよう、そう思える研修でした。

IMG_4988







頑張り続ける私にストップをかけてくれた気がします。
まずは、頑張っている自分に気づき認める習慣をつけることから始めていこうと思います。
師長になって、1年。
生活スタイルや業務内容が変わりまず慣れることに大変でした。
スタッフが不足しているため1日休みが取れなかったり夜勤をしたり得意の自己犠牲をした1年でもありました🤣🤣
『仕方ない』『やるしかない』で色んな感情に蓋をしてきた1年でした。
師長が私じゃなければ…と何度思ったことか…。
応援メッセージ後、音楽と共に流れるスライド写真に意味もなく涙が止まりませんでした。泣きながら冷静に『私泣いてる時でさえ力が入ってる』ということに気づきました。
この1年、本当に良く良く頑張りました‼️

参加して良かったです。
その一言です。


お疲れ様でした。

IMG_4945


……編集後記…
今朝の返信メールより。
トモエさん
頑張れー!
冗談冗談(笑)
トモエさんは何にも考えなくても自然に過ごすだけで頑張ってるから、トモエさんには、
「頑張るのや〜めた」
がぴったり!

あり得ないけどトモエさんが怠け者になったらコーチが喝を入れます(笑)
だから安心して自然に身を委ねるような自分
を意識して練習しましょうね。
大自然の中で、自然にポーズをとる…この写真の感覚!

大自然の中で、与えられた仕事を淡々とこなす。
与えられた仕事を楽しむ
こんな心の余裕、ゆとりを心の豊かさにして行こうね^^

コーチ^^

………

トモエさんは、
完璧主義ではありません。

ただ、「しっかりしている」だけなんです。
そして、旅行に行くなり、新たな趣味(ヨガなど)始めるなり、オンオフのバランスを上手に取っていると思います。

いろいろ環境により、
しっかりしている ところは大切な長所!
ただ、環境により、「しっかりさせられた」ところがあると思います。

そこが、人から見たら「無理してる」ように見えるのだと思います。

そこを皆さんが心配しているように思います。

写真のヨガのポーズのように、

バランスを取りまっすぐに立つためには、

力を入れるところは入れ、抜くところは抜く

こんなことを少しづつ練習していきましょう!

















「人間力というのはまだまだ成長できると実感しました。」南の島研修 カズキさんの体験談より。


FullSizeRender




【南の島研修の感想】  カズキさん 

南の島研修でともにご一緒した皆様、
研修のために準備していただいた稲田コーチ、
連日徹夜でスライド作成いただいた岩永さん、
陰で細かな配慮、準備いただいたともこさん、
本当にありがとうございました!

ものすごく成長を実感できたこと、まだまだ成長できるとも感じた研修でした。

今回の課題『応援』を通じて『人と自分を大切にする』を学ぶことができました。

研修前の写真提出で、常に応援されていることに気づきました。幼少期の写真がメインで頑張っている姿や進学、進級したときの親の喜びなど感じるようなりました。

よく、『子どもがかわいい』という意味がわかりました(笑)

そんなかわいい子どもがやがて大人になり、皆一人一人に物語がある『人を大切に』という気持ちがよりいっそう深くなりました。

その気持ちに気付き、石垣入りする途中の飛行機で全力でやろうと決めたこと、人生を左右するものと思い覚悟を決めて挑んだつもりです。

研修では、
まず、まさかのトップバッター(パン食べてゆっくりしてました汗)で準備の詰めの甘さを実感してしまいましたが、

技術的なこと感情的なこと分けて考えると

要点(起承転結)、結果から逆算する(聞き手にどうなってもらいたいか)はずせないポイントを伝えることを瞬時に整理してできたこと、

感情的には、検討違いなことを言ってしまったとしても押しきる気持ちの強さ(状況で良し悪しあり)を忘れないよう挑んだ結果、

なんとか伝えることはできたと感じています。


FullSizeRender




皆様への一言応援では、自然と言葉が出たこと、一言でも応援になっていることにも気づきました。また、応援の場を作っていただいたことにも感謝申し上げます。

その後、南の島民謡居酒屋『うりずん』では踊って歌って皆で気持ちを解放し『ウリズンブレイク』←(映画プリズンブレイクとかけ)させることができたのかなと思いました。

石垣島での研修は終わりましたが、研修は続いていると思っていて振り返りもっとできた、もっとこうなれたと思う点も沸き出てきている現状です。

回数ではないですが、年に数回お会いできる方ともっと深く話すことができたと思うし、『話したい!』と思ってもらえる多様性であったり、人間力というのはまだまだ成長できると実感しました。

そのためには、普段の姿勢を『本物』にすることを目指していこうと感じました。

心底思うから行動する、良い意味でぶれないこと(こういうのもあるんだ〜自分はこっちだという柔軟性)

本物志向にもウエイトを置いていこうと思います。

次回の研修では、もっと深く柔軟に南の島のようなカラッと晴れ晴れした気持ちに周りを巻き込む人間力を付けて戻ってくることを誓います。

以上、ありがとうございました。



……編集後記……

カズキさんは2回目の南の島研修の参加です。

一回目より、二回目…と着実に成長の跡が伺えます。

カズキさんには、

発表のトップバッターを指名、

では…カズキさん!…と指名した時にパンを加えていた顔が実に滑稽でした(笑)

研修はどんな場面も実践を意識していますので、突然指名された時の対応力も鍛えています。

また、最後に、全員への「応援」も指名させていただきました。

見事にやってのけましたね!

最後を締めるにふさわしい立派な応援でした。

転機を迎えるカズキさん。

人を応援する人は、人からも応援されます。

当人だけでなく、回り回って応援されます。

カズキさんの転機をよりよく行うためにも必要だったんです。

その効果は早速、

よいお声掛けをいただく機会がありましたね。

はやっ!(笑)

こんな風に現れることを経験してほしかったのです。

今回の研修でコツを掴んだら、どんどん実践していきましょう!



「過去で塞いでしまった自分の記憶を、これから変えていく未来で上書き出来たように感じました。」南の島研修  コウイチさんの感想より。

テーマ涙、涙の南の島研修。
IMG_4987


南の島研修、私は今回で7回目の参加になりますが、少しばかり研修の運営側に回っての参加となりました。
そこで、私は普段見ることが出来ない、
参加者の人生を良くしたい熱い思いやストーリーが沢山詰まっていることを知りました。

今回の研修のテーマは、本気で人を応援するという内容でした。

具体的には参加者の中の一人を誰か違う一人の人が、本気で応援し、最後は参加者みんながその一人を応援するという内容でした。

また、応援される人は参加者の中で誰から応援されるのかわからないというサプライズ形式で、みんな誰から応援をもらうのか、本番ワクワクしていました。

一人に対し5分間の応援のメッセージを対象の方に送った後、今回私の担当の出番です。
その応援された方のオリジナルフォトムービーを予め作成していたので、それをスクリーンに流すといった作業を行いました。

IMG_4753

実はこのオリジナルフォトムービーを今回参加者全員12人分作成したのですが、
選曲は全て稲田コーチがされました。

しかし、この選曲。稲田コーチご自身がただ単に好きな音楽を選曲した訳ではありません。

実は、今回の選曲はその人に今一番心に響くメッセージを伝えるため、
あえてそのメッセージの歌詞が入っているものを、膨大な曲の中から稲田コーチが時間をかけて、選びに選んだものでした。

そのため、フィルムで流れてくるその方のこれまでの人生の写真と、
稲田コーチの想いのこもったメッセージが歌詞とともに相手の心に響き、
涙、涙の研修となりました。

私はそんな姿を目の当たりにし、
この研修にかける意気込みだけでなく、稲田コーチは本当に一人の一人の生徒のために常に魂を込めて接していることを、非常に強く感じました。

稲田コーチはきっと前回の研修からの1年間、いや、その参加者と出会った頃から相手が現実の中でしっかり、
その人がその人らしく頑張っていくために一番大事な部分をきちんと見られているんだと思います。

さらに時に励ましたり、時に厳しく接してながら、
相手に必要な時にどのメッセージを送るべきかをいつもしっかり考えてくださっているからこそ、
南の島研修に参加する方々は、年々一気に進化され、多方面で活躍されるようになるんだと考えます。

普段のレッスンでも、たくさんの気づきや学びで、自分自身が誤魔化してきて自分と向き合い、しっかり現実の中で成果を出す方法は学んでいるのですが、

南の島研修ではその日頃お互い自律して頑張ってきたメンバーとの再会の喜びや
互いの進化を肌で感じ、自然に自分をさらに変えていきたいというきっかけ作りの場になります。
さらに、研修はみな表情は真剣ですが、
楽しむ時は最高の仲間と思いっきり楽しみ、
また石垣の自然に触れ、さらに自分自身を浄化させてくれるエネルギーを感じながら、自分と向き合う時間をくれる。

IMG_4822


これは南の島研修に参加した方しか分からない。福岡にいるだけでは感じることのできない最大の魅力です。

研修内容もどんどん進化しているため、私は7年来ても、また来年も行きたいと考えてしまう理由です。

今回の応援も実は人の事を本気で応援出来る人は、自分のことも応援=大事に出来る。人からも愛されると循環が生まれます。
しかし、日頃私達が誰かの心を揺さぶるくらい応援出来ているか、胸に手を当てると、いかに自分が小さくなっているかに気づくことが出来ました。

また、誰かをしっかり応援することで
今の自分にもっとも必要な考え方を
思い返すことが出来たことも、今回の大きな気づきです。

そして、応援し合いあった後に流れてくるこれまでの人生のオリジナルフォトムービーを
見ることで、過去で塞いでしまった自分の記憶を、これから変えていく未来で上書き出来たように感じました。

さらに、稲田コーチの送るメッセージと解説で、その記憶は完全に立つことが出来、自分の心の中に新たなギアを入ったことを確信しました。

こんなに完全でかつ徹底的な構成で、
相手に愛情を伝える。
その人にとって大事なところをみんなで支え合い、
認めあい、さらに自分自身を一気に変えてくれる所は南の島研修以外ないと思います。

今回もこのような素晴らしい場に参加させていただいたことは、これからの人生をしっかり生きていや活きていくために非常に大きな時間でした。

改めまして、稲田コーチ、
そして南の島研修で最高な時間を共に過ごさせて頂いた皆様、
本当にありがとうございます。

あの場所で学んだ笑顔の意味と、
涙の意味を忘れず、頑張っていきたいと思います。

IMG_5073






……編集後記……

コウイチさんは初回から7回目の参加ですので、
参加された方々の変化、ご自身の変化を一番感じていることでしょう。

7回目になりますと、

現地ガイドのように石垣島のことをよく知り(笑)皆さんの頼もしいガイドになっています。

……
運営側に回りますと、

普段の参加側から見ると、見られない面がよく見えたと思います。

綿密に準備していても、

当日蓋をあけるまで何が起こるかわからないこと。

その都度臨機応変に対応しなければならないこと。

その対応の様子を見ることで、

コウイチさんが「プロ意識」を学んだようです。

また来年も新たなテーマを掲げ、最高の研修にして参りましょう。


ともこさんの石垣島研修レポート その3(幻の島)幻の島で〇〇が幻に…

ともこさんの石垣島研修レポート その3(幻の島)

※前回のレポートにおいて…
レンタサイクルゆいさんは、結納の結と伝えたそうです。そりゃそうですよね(笑)


さて!石垣島に来る前に、研修前後のプランをネットを見て色々と探していました。

『サンセットクルーズで優雅なひとときを』
『マングローブ林をカヤックで探検!』
『ミルミル本舗の自家製絶品ジェラート』
『潮が引いている時にだけ現れる、海に浮かぶ幻の島』

ん?幻の島?
UMAとか超常現象好きな私の心をくすぐる一番下のワードがとっても気になる…

幻の島のツアーの写真を見ていると、ものすごくインスタ映えしそうな綺麗な海の画像がズラーリ。これはぜひ行ってみたい!!

と言うわけで研修当日の朝、コーチと麻生さん、ショウジ君、そして前日の夜から合流した乾さんと私の5人で行ってきました。


7:30集合の朝一番のツアー。前日飲み過ぎて完全二日酔いのショウジ君が船で倒れています。


FullSizeRender


30分耐えられるか心配…でも容赦なくいざ出発!

今日は何だか曇り空なので、あのホームページのような景色は見れないかな〜と思っていたら、少しずつ太陽の光が差し出しました。

そして天候の変化と共に、徐々に海の色が濃いブルーからグリーンへ。幻の島に着いた時には信じられないくらいの快晴に!そしてあたり一面美しく透き通るエメラルドグリーンの世界が!!


IMG_4728



「久しぶりですよ〜。こんなに天気がいいのは。しかも今日一番乗り!この後続々とやってきますからね〜」

とツアースタッフのカッコいいお姉さんが言いました。
そうなんだぁ…
なんてラッキー。なんて贅沢。なんて幸せ。

ここまで来てこんなチャンスに恵まれて、モジモジしていたら女がすたる。えーい、ハジけちゃえ!

去年の石垣島では、海に入らなかったので、今年はここで入ろうと決めていました。

幻の島の海に入ると、もう言葉にならないほど…

チョー気持ちー。なんも言えねー。

周りを見るとみんなハシャギまくっています。あれ?ショウジ君、二日酔い良くなったみたいだね。良かった良かった(笑)

IMG_4712


美しい大自然は、心も体も一瞬で健康にする大きなパワーがあるんですね。

そうだ。せっかくだから、みんなで写真を撮りましょう。カッコイイお姉さん、お願いできますか?

「いいですよ。じゃあ、みんな並んでくださーい。はいチーズ。はいチーズ。そですそですー。じゃあ、ジャンプの写真とか撮りますか?」

おぉ!よく見るあの海辺でみんなが飛び上がっている写真だね。やろうやろう。

「はい、せーの!…う〜ん。ちょっと揃ってないなぁ。じゃあ、もう一回!はい、せーの!…う〜ん。お姉さんがちょっと遅いですね〜。もう一回!はい、チーズ!あー、惜しいですねぇ。。今度は右端のお兄さんが…並び方変えてみますか?はい、せーの!…う〜ん…」


IMG_4860

テイク20は撮ったでしょうか。。。
カッコイイお姉さんのプロ魂に、砂浜を飛ぶという普段やらない意外と難しい動きに、私の足腰がそろそろ限界を迎えつつあります。

何度やっても理想の写真が撮れず、最終的に
「うん!なんか、楽しそうだからいいんじゃないですか!」

と、許して頂きました。プロのサービス精神旺盛なカッコイイお姉さん。本当にありがとうございます!

1時間ほどの滞在でしたが、すごくゆったりと思う存分に美しい自然を満喫する事が出来ました。

みんなホクホク顔で再び船へ乗り、石垣島に戻ります。風に吹かれながら、徐々に遠のく幻の島を見つめていました。

また行きたいな。

石垣島に到着し、船を降りて車へ戻り…あれ?ショウジ君がいない。

おーい!おーい!ショージくーん!

あ、いたいた。向こうから来てる。ん?歩き方がおかしくない?

「いやぁ、迷っちゃって。。あと、サンダルを忘れてきてしまって。。」


。。。。。


えーーーー!!��(゚Д゚)幻の島に!!??
嘘でしょー!?気付かずに裸足で船に乗ってて陸に着いてアスファルトの熱さでもしかして気が付いたの!!??

「はい。。」





この幻のサンダル事件により、後にショウジ君は事あるごとに

『えー、今回サンダルを忘れたそうで…』とみんなに言われ続けたそうです。

幻の島組の我々5人は、思っていたのと違う伝説の目撃者になってしまいました(笑)


……編集後記…
「このサンダルかしたろかっ?」(いぬいさん)

ちっちゃ!

子供用じゃないですかっ!(笑)

かかとが丸々出てるじゃないですかっ!(笑)

ダイエット用の健康サンダルじゃないんだから!(笑)

24センチあります。(笑)

IMG_4694




「コンビニにこれしかなかったんですよー」
と。

幻の島で靴が幻になるなんて…(笑)

何が起こるかわからないからおもしろいですね〜

別日に幻の島に行った人が、
サンダルが一つ、海に向かってきれいに揃えてありましたよー  と。

それ!きっとそれがそう!

しかし持ち帰らなかったため、やはり 靴は幻に…。

……
サンダルを無くし、新しいサンダルを購入したショウジさん。

翌日の研修では、多くの気づきと、新しい一歩を踏み出すことに。


IMG_4704

I式コーチングのJIMCCA

banner_fm2015

稲田昇プロフィール

稲田 昇(いなだ の...

月別アーカイブ