17年/8万8千人が見た稲田コーチのブログ 

トップページ JIMCCA最新情報 代表稲田昇 講師・IMCコーチ JIMCCA公式サイト

2021年03月

「腐らなかった!」不合理な境遇を乗り越え、鳴門さん「仮称)部長職昇進おめでとうございます!』

鳴門さんは、某上場企業の管理職(課長級)の時に、私共JIMCCA ジムカに縁をいただきました。

元々優秀な方。
一時的なスランプを脱して、

部下へのコーチングと部下の育成

職場環境の改善

部下との良好なコミュニケーション

何より、常にチーム目標達成という偉業を達成していました。

部下へのマネージメントといい、実績といい申し分ないものでした。

通常ですと、

スッと「昇進」となるところ。

それが、嘘だろう…というぐらい叶わない。

いったいなぜなんだろう

そんな疑問とともに、上司への不信感が募っていきました。

この現状を多角的に分析。

鳴門さんチーム以外のチームの状況や実績、目標達成率、上司からの評価など。

そうすると見えてきたのは、

鳴門さんが昇進すること=その支社から出ること

になります。

支社の稼ぎ頭である鳴門さん。

鳴門さんが抜けた後のリカバリーはたいへんです。

数字的にも大きな打撃を受けること必至です。

他のマネージャーでは穴埋め(代役)は難しい状況。

鳴門さん ちょっと頑張り過ぎましたね(笑)

それはさておき、

鳴門さん!今ここで一番大切なのは、腐らないことですよ!

上司に言いたいことは山ほどあるでしょうが、
ここが踏ん張りどころ。

そんな話をさせていただきました。

……

鳴門さんが現チームを率いてからのチームの変化は凄まじいものがあります!

チームメンバーのモチベーションが上がり、

目標意識の向上、

チーム内の協力体制

新人の離職率を大幅に下げ、

働きやすい環境に。

一人一人のメンバーと向き合い、プライベートな問題解決のサポートまでを実施。

……
※働きやすい職場環境を作ることを、


「職場の心理的安心性を高める」などと言われ、GAF A  特にgoogle社では、マネージャーの仕事の中で最も重要であると位置づけられています。

さらに、仕事中にも部下のプライベートな相談をサポートすること=つまり、悩みを抱えていては、仕事の成果が上がらない。

そのために、

マネージャーは、定期的なコーチングを行う。

これが世界最先端、世界的なスタンダードであるということです。

今さらか…

そんな気持ちを抑えつつ、

鳴門さんがマネージャーとして、部下への取り組みは、コーチングをベースとしたチーム作りという世界最先端、世界基準だったわけです。

時代が、後から肯定してくれることを素直に喜ばなくちゃいけませんね。

……

鳴門さんは、上司の保身や上司都合の犠牲にあったと推察されますが、

腐らなかったですねー

立派でした!

鳴門さんの価値観は、部下を幸せにすること。

そのためには、会社の上に行き、具体的に動きやすく、影響力を大きくすること。

そのために出世しようとする価値観の持ち主。

出世の条件が揃っているのに、出世しないという会社や上司の不条理に対し、

今の部下、目の前の部下に気持ちを切り替えて

部下を幸せにすること

に果敢に臨み続けました。

そんな鳴門さんに、ついに訪れた朗報。

「部長職への昇進」

まさに天からのギフトですね〜


鳴門さん 昇進おめでとうございます!

JIMCCA ジムカの学び仲間には伝え、その喜びを分かち合いたいと思います。



世の中に当たり前のように蔓延する不合理と不条理。

その場面に遭遇した時こそ、

自分の原点である価値観を見つめ直し、強化する最大のチャンス。

腐らず実行。

その先にある大きなプレゼント。

そんなストーリーでした。

IMG_7275


「信じられません。カラオケ練習して就職面接に臨んだら、その場で内定をいただきました!」石田さん(仮称)より喜びの声が。

石田さんは、念願の看護師(国家資格)の資格取得に目処がたち、就職活動に本腰を入れ始めました。

面接試験の前にレッスンをとのご希望により、面接対策のレッスンを実施。

事前に、志望動機や自己PRなどを家族相手に練習したところ、

『先生!家族から「ロボットみたい」と大笑いされたんですよ(笑)』

ははは…

そんなこと言われたんですね(笑)

しかし、よくわかります(笑)


頭脳明晰、真面目で一生懸命な石田さん。そこに緊張感が加わり、考えた内容を言葉にする際、棒読みに。

さらに、緊張感から声が小さくなるよう。

これだと面接官からは、

「おとなしく(内向的)て理屈っぽい」と思われてしまいます。

評価が低くなってしまうわけです。

これは非常にもったいないことです。

そこで、

普段の石田さんが一番良く出るシーンとして、

カラオケで歌ってる時の石田さんを思い出していただきました。

いつも歌ってる歌で、

歌い出しに勢いがあり、サビの部分に気持ちが入る曲…

「あ、はい」

最初から勢いよく歌い出し、

そのままの勢いで歌い、

サビの部分で気持ちを込める。


これは、

面接時の入りの印象を力強くし(印象に残し)

内容を聞いてもらう姿勢に入るようにし、

そこから努力してきたことなどを具体的に話し、

最後に気持ちをしっかり伝える。
(後印象)

この展開を感覚で掴むための、

カラオケで歌う歌だったわけです。

……

そして迎えた面接日、

しっかりと自分を出すことができ、

「是非 うちに来てください」

とその場で内定が。

これには石田さんも驚きを隠せませんでしたが、本当に嬉しかったようです。

……

面接終了後、すぐに結果の連絡をいただきました。

「先生!カラオケの練習したら内定もらえました!」と。

ははは…(笑)

よっぽど練習したのでしょうね(笑)

石田さんにはこのやり方が良かったようです。

今度実際に歌ってもらいたいと思います(笑)



IMG_8365








I式コーチングのJIMCCA

banner_fm2015

稲田昇プロフィール

稲田 昇(いなだ の...

月別アーカイブ