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2021年11月

悩みが噴出する今、心の眼を一時的に「近眼に」

コロナ禍の真っ只中にあって、感染率が下げ止まっている現在、ふっと一息ついたところで悩みが吹き出してくるようです。

私共にも連日様々なご相談が寄せられます。

個人様であれ、企業様であれ、悩みがあるものです。

コロナ禍の「感染してはいけない!」
という緊張感から少し解放された状態の今、

これまで踏ん張っていたものが、踏ん張りきれずに、今抱えている悩みの本質が出てきます

会社の方向性が見えない

社員を養っていけるのだろうか

部下のモチベーションが上がらない

人間関係に疲れた

これからのことがよくわからなくなってきた

今後に希望が持てなくなってきた

など、これまで以上に深刻な悩みが増加しています。

これは予想していた通りです。

人は、緊張感が溶けてふっとした時に、悩みの本質が出ることが多いからです。

中には、絶望感に近い気持ちが出てきた人もいます。

ここで、真っ先に考えていただきたいのは、

例えば、病気などで「原因」がわかった方が安心する。という気持ちの持ち方です。

悩みの本質が見つかった。

つまり、悩みの原因に向き合うタイミングが来たということになります。

まずは、悩みの入り口あたりで、踏ん張っていただきたいと思います。

踏ん張るというより、悩みを深刻にしない努力をしていただきたいと思います。

私がよく例えに出しますのが、

あまりに見え過ぎると、悩みが深まる時には、

近眼になる

ということです。

近眼は、遠くはボヤッとして見えませんが、

目の前ははっきり見えます。

目の前のこと、

見えることに

一時的に集中することで、悩みが深まることを回避できることがよくあります。

どんな悩みや問題も解決するのに、やはり時間がかかります。

ですから、時間稼ぎが必要になります。


この時間稼ぎの間に、

悩みや問題の本質に向き合います。

このタイミングがチャンスなんです。

是非私共に一度お越しいただきたいと思います。

最近は、

県外の方からのご予約が増えています。

ご紹介がほとんどですが、中にはこのブログを読んだ方やホームページを見た方です。

しかも、対面を望まれています。

リモートの反動や、やはり直接の効果が違うことを感じてらっしゃると思います。

……

人生も紙一重

メンタルも紙一重です。

あっという間に落ちる時には落ちていきます。

ここをなんとか時間稼ぎし、

その間に立て直しをしたいと思っています。

そのお力になりたいと思っています。

大丈夫です!

必ず持ち直せます!

私はこれまでそうしてきました!

……

皆様ご自身、または皆様の周りに、黄色信号が点った方が増えてくるかと思いますが、

まずは、近眼!

心の目を近眼にすることをしてあげていただきたいと思います。

その間に、

次どうするかを一緒に考えて参りましょう!

……
今思うのが、
率直に「IMCコーチ」が足りないなぁ

ということです。

コーチ以上、カウンセラー以上、現実により実践的、効果的に向き合える「IMCコーチ」の存在です。

何か人のためになりたい

そんな気持ちがあれば大丈夫です。

お待ちしております。

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「職場にすごく苦手な人がいます。先生!どう対処したよいのでしょうか!?」授業の中でご質問をいただきました。

人間関係は難しいですねー
私共にも「人間関係」のご相談が多くあります。
これは永遠のテーマかと思います。
人間関係の負担をどれだけ少なくし、
どれだけたくさんの良好な人間関係を築けるか、そのバランスが日々を穏やかに過ごせるか、仕事のストレスを減らせるか、はたまた人生を豊かにすることができるかのポイントになります。

ご本人の性格的傾向や無意識の習慣、過去のトラウマ、相手の気持ちがよくわからないケース、相手に気持ちを伝える表現力が乏しい、言葉の選び方がうまくいっていないなど、さらにそれらの複合型など様々なケースがあり、改善するにもなかなか難しいケースがほとんどです。

周りの方も、欠点をはっきり言うことに抵抗があります。
最近特に多いのが、
欠点を、「それがあなたの個性ですよ」と言う人がいると、その言葉を鵜呑みにしてしまうケース。

せっかくの修正のチャンスを逸し、良くない習慣がどっぷりと定着してしまうことになりかねません。

また、相手に明らかに問題があることも多々あります。

自分側と相手側のバランスを取ることが求められます。

この一連のことを考慮し、現状に合わせて、
その方に応じた様々な改善策をアドバイスさせていただいております。

基本的に、全ての人間関係を良くすることや
ほとんどの人間関係を悪くしてしまうことは避けたいところです。

……

今回は、

「職場に苦手な人」がいることでストレスを感じているケースです。

多くの皆様が経験されていることです。

職場に一人でも嫌な人がいると、
職場に行きたくなくなることや、辞めたくなることもありますね〜

職場に苦手な人(嫌な人、嫌いな人)がいる場合、ほとんどの方が「あまり関わらない」(仕事上の最低限のことしか関わらない)という選択をされます。

その理由は、「面倒なことは避けたい」「嫌な思いをしたくない(ストレスをためたくない)」
というお声をよく聞きます。

おっしゃる通りですねー
その対象となる「苦手な相手」の特徴(性格や行動パターン)や周囲への影響、ご自身への影響(ご自身の状態)により、関わり方が変わってきますが、

ご自身がストレス過多状態になるのであれば、一旦距離を置く、つまりあまり関わらないようにすることが良いかと思います。

……

ここで、お聞きしているのが、

その方と良好なコミュニケーションを取りたいか、そこまでする必要がないかです。

良好まではしなくていい場合は、

害が及ばないようにするスキルと、

ご自身の気持ちの持ち方のアドバイスを行っています。

また良好なコミュニケーションを取りたいまたは、相手に気づかせたい場合は、

相手へのアプローチ法が全く違ってきますので、その場合はそうなるよう最善を尽くすアドバイスをさせていただいています。

……

今回は、

どうも苦手なケースが、何度も繰り返されているようでしたので、

トラウマを軽減するためのカウンセリングを行い、定着するための練習方法もお伝えしました。

その場で、

「気持ちの切り替えができました!実践でやってみます!」

と明るい声が返ってきました。

……

ご自身がなぜ苦手意識をもたれたのかを解説し、相手の方の特徴や言動行動の様子を聞き、

相手の方がなぜそのような態度、行動、言動に出やすいのかも解説しました。

「あーそれでなんですねー よく分かりました!」

と納得された様子。

苦手克服に様々な方法がありますが、

自分をよく知り、相手のことをよく知るだけで、相手への苦手意識が減ることがよくあります。
なかなか気づけないところを解説しています。

自分をよく知るプロセスで、

自分でもよく認識していなかったことに気づくことで、

自分の課題が見つかり、課題をクリアするために少しづつ練習することで、家族や職場での反応が良い方に変わることもよくあります。


相手のことをよく知ると、
相手に対するネガティブな気持ちがやわらいでいくこともよくあります。

……
苦手な人の存在が自分を成長させてくれることもあります。

可能なら、
無関心状態から一歩進めてみたいものですね。

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アカデミー生の皆様の中には、彼氏や彼女などの恋人、婚約者やパートナーをお連れいただくこともあります。

JIMCCA ジムカのアカデミー生の皆様の中には、彼氏や彼女などの恋人、婚約者やパートナーをお連れいただくことが、ままあります。

振り返ってみますと、ご結婚されたペアも多いですね〜

けっこうキューピット役(結び付け)もいつのまにかやってます。(笑)

なかなかの結婚相談所になっています(笑)

どんなアカデミーですか!?
とツッこまれそうですが(笑)

JIMCCA ジムカで学ぶ皆様の最初の受講目的は様々です。

大きく分けると四つに分類されます。

●自己成長
(自身のコンディション(性格的傾向)の整え、意識の向上、バランスと優先順位の判断力と行動力、客観力、セルフコントロール、才能(長所)の発見と生かし方、問題解決能力、事象(今起こっていること)の捉え方、新たな目標設定など多岐に及びます。

●自己実現
夢や目標の実現、就職・転職、昇進昇格、成績(業績)向上、なりたい自分像に近づく(なる)新たな目標が出来、その実現に向かうなどこれもそれぞれの方が望むゴールがあり、ゴールに向かう途中で新たなゴールが見つかるケース、ゴール後に新たなゴールが見つかるケースなど、自己実現も多岐に渡ります。

●自己スキルアップ
(コーチング力・コミュニケーション力・チームマネージメント力・言葉の使い方、人に協力してもらえる表現力・リーダーシップ・マネージメント力・営業力・経営力・カウンセリング力・結果を導く表現力などこちらも多岐に渡ります。

●今抱える問題解決
仕事にプライベートに、様々な対人関係、自身のコンディション不良(メンタル不調)などあらゆる悩みの解決など。

当初上記の目的で学び始めた方々も、ご自身の成長や安定とともに、予期したこと、予期しなかったことなど様々な変化が現れ始めます。

その変化の一つが、良きパートナーが見つかる
ということがあります。

彼氏ができました。
彼女ができました。
婚約しました。
プロポーズされました。
結婚相手が見つかりました。
など、

全く予期していなかった人がほとんどという印象です。

その後、私共にパートナーさんを連れて来ていただくわけです。

その目的は、

「お世話になっているコーチに是非ご紹介したい」

と言う声をよく聞きますが、

本音のところで、

「コーチに相手を見定めてほしい」(笑)
と言う気持ちがあるようです。

やはり、いざとなると、この人でほんとに大丈夫なんだろうか…と不安になる方が多々いらっしゃいます。

基本的に、ご本人が決めた方、さらにジムカでコンディションを上げたタイミングでで会った方なら間違いないと思います。

しかし、人生は紙一重。

幸も不幸も自分達で創っていくことになります。

お二人の噛み合わせが少し合わなくなりますと、さらに悪化することが多々あります。

事前に相手の方のことを伺い、さらに直接ご本人とお話ししますと、だいたいその方のことがわかり、

こうなれば、こうすればうまくいく

こうなったらうまくいかなくなる

などが見えてきます。

人生紙一重ですから、せっかくなら幸せになって、幸せを創って、幸せに気づいていただきたいと願います。

そうすると、
レッスン(セミナー)のようになります(笑)

今回もお連れいただいた方は、すごく素敵な方でした。
ただ、どの要素を伸ばし、それが自然体であることが幸せが続く秘訣ですよ〜

とお話しさせていただきました。

これからどのようにお二人で育んでいかれるかが実に楽しみです。

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「金を残すは三流 名を残すは二流 人を残すは一流」この言葉を思い出させてくれたお二人。

北九州からコーチにご挨拶をと見えたアカデミー生のお二方。お二人とも人を大切にする会社(業績好調をキープ)で活躍中。

お一方は、新規事業のマネージャーとして辣腕を発揮しています。

人柄が何せいい
アグレッシブで情熱的、部下(人)思い。

部下を育成することに余念がない。

将来を見据えて順調に部下を育成しているようです。

この姿が嬉しいですね〜

職場は超多忙にもかかわらず、明るい雰囲気でどこからとなく笑いが起こるのだとか。

それでいて業績好調。

心理的安全性が担保できている職場と言えそうです。

もう一方は、

実は、JIMCCA ジムカのアカデミー生さんで元は別の会社で働いていましたが、この方の力が出し切れていないことを察し、また、先のマネージャーさんが業務拡大を続ける中、その右腕が必要と感じ、会社の将来性などを考え、転職を進めた経緯がありました。

この方は、
裏表のないまっすぐな性格。
向上心もあり努力家。
周りを動かす力(コミュニケーション力)を持っています。

マネージャーの所属する会社の社長、会長面接も通過。晴れて管理職候補として採用が決定。

2ヶ月が経過し、お二人の休みが合ったタイミングで今回のご訪問となったわけです。

感無量。

私が育てたと言うとおこがましいですが、
関わらせていただいたお二方の活躍、そして何より、これまで培った人間性と、人材育成のノウハウで、部下を育成する姿に喜びを隠せませんでした。

JIMCCA ジムカは人をモノのように大量生産しないスタイル。さらに主役はアカデミー生の皆様というスタンスを変えないでやってきました。

ということは、金を残すことや名を残すことが主目的ではないというやり方をやってきました。
ジムカの価値は変わりませんし、むしろ体験値が増え、その価値は高まっていると思います。

しかし、受講料は、受講生の皆様の学ぶ気持ちを最優先するため、それぞれの皆様の支払える方法をとっています。

出世払い(支払えるようになって支払う)や
分割払い(皆様の経済事情に合わせてその金額や支払い期間を決めていく)
なども行っています。
(カード会社やローン会社を通さず、アカデミーと皆様の信用取引です。これだと何かあれば「今月の支払い待った!」が効きます。)

このやり方は、当然未回収や約束通りお支払いいただけないケースが出てきます。

残念なことですが、それは織り込み済みです。

そんなことより、
人が育つこと
問題解決や自己実現、今よりよりよくなること
究極的には、幸せになっていただくこと。
もう少し欲を言えば、育った方がまた人を育てていただくこと。

例え私が死しても残っていくもの(金やモノや名(地位や名誉)を築いていくことに重きを置いています。

その結果、
唯一、人!
人が残っています!

人を育てるとその人がまた人を育てる

人は消耗品でないことの証かと思います。

その姿は、とても気高く誇り高いものです。

金を残すは三流

名を残すは二流

人を残すは一流


一流を目指し続けていきたいと思います。


財力、地位名誉がなくとも、一流になる方法があります。


人を残していきたいものですね。


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「社内昇進試験申請シートの添削指導及び面接対策」JIMCCAジムカではこんなこともやっています。

「社内昇進試験申請シートの添削指導及び面接対策」JIMCCAジムカではこんなこともやっています。

JIMCCAジムカの原点は「目の前のその人をよくしたい」です。
一時的な問題解決やスキルアップにとどまらず、究極はその人の人生をよくしていくお手伝いをしたいと思っています。

人生設計は人それぞれ様々です。

その人の人生をよりよくしたい・・と長年真剣に考え研究し、取り組んでおりますと、
・その人の人間性の向上。
・対人スキル(コミュニケーション力や表現力など)の向上。
・実務スキル(知識や経験、資格など)の向上。
・そして、現実的な生活(収入増など)の向上。

以上主に4つのの必要性を痛感します。

「結婚したい」「子供がほしい」と思っていても、「給料が安い」「収入が不安定」という現状がありますと、二の足を踏んでしまいます。

現実的にこの問題を解決する方法は、

「転職」か「出世(昇進)」が主になります。

「転職に強いJIMCCAジムカ」「昇進に強いJIMCCAジムカ」は、その人の人生をよりよくしたい。

その人が考える人生設計が叶うようお手伝いしたい。と長年真剣に考え、取り組んできた結果として、「転職」に成功する人、「昇進」し給料を上げる方が増加していくことで出来上がっていきました。

実際のところ、
「転職(昇進)し、給料が上がり結婚を決意しました。」
「転職し給料が上がり、子供が授かることが叶いました。」
などのお声をいただいております。
(体験談をご覧ください)

このような歴史があり、現在があります。

最初から「転職」や「昇級昇進」をターゲットにしたわけではないのです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今回、「社内昇進試験申請シートの添削指導及び面接対策」のためにお越しいただきました。

「社内昇進試験申請シート」は、非常に頭を使います。

会社の方針・方向性
求められる人材像
これまでの経験と実績
今から何をしたいのか、何ができるのか、
審査員のメンバー構成
昇進した人の過去のデータ
その他

思慮深く考え、説得力ある表現法を用いて文章にしていきます。


やはりその方の人生に関わると思うと、こちらも真剣になります。
・・・・・・・・・・
〇〇さんの昇級昇進を心より願っております。
今回の社内昇進試験申請の内容は十分満足納得のいくものに仕上がったと思います。

面接対策も兼ねてご説明しました。

〇〇さんは、
・人間性の向上。
・対人スキル(コミュニケーション力や表現力など)の向上。
・実務スキル(知識や経験、資格など)の向上。

この3つはかなり上がったと思います。
今回の昇進昇級に十分値するところに来ていると思います。

自信をもって臨みましょう。


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【フォローアップ】11年目のアカデミー生の方が昇進のご報告に。

JIMCCA の特徴の一つに10年越えの方が多数在籍されていることです。

上級コースやトレーナーコースを終了した後、

フォローアップの制度があります。
(再履修される方もいらっしゃいます)

このフォローアップは、その時の状況により、自由に決めていただいています。

月に2回、月に一回、2ヶ月に一回、3ヶ月に一回、半年に一回などのそれぞれのペースでお越しいただいています。

〇〇さんは、

遠方であること、

8年前に倍率50倍を奇跡的に突破して、今の仕事で活躍され、その後お二人のお子さんが授かるなど、仕事と家庭の充実とますます忙しくなられました。

そんな状況でありながら、JIMCCA ジムカは外せないと、半年に一回はご来校いただいていました。(本音では月に一度は来たいと思われているようです)

しかし、このコロナ禍で、約2年近く間があきました。

いや〜〇〇さん久しぶり!
どうしてましたか?

「実は、昇進しました!コロナが落ち着いている今のタイミングで来させていただきました!」

おめでとう!
昇進おめでとう!

働きぶりが評価されたようです。

嬉しいご報告ありがとうございます!

〇〇さんが上司になると、部下が育ちます!


「ところで、皆さんどうしてますか?」

皆さん昇進(出世)したり、転職に成功したり、業績上げたり、活躍したり頑張ってますよ!

そんなやりとりがありながら、

「実は…」

と、管理職の難しさや、様々な悩みやストレスが溜まり、少しコンディションを崩されていました!

〇〇さんは、芸達者でモノマネも得意、人を笑わせることは天性のものがありましたね〜

あんな芸、こんな芸、あんなことこんなことがありましたね。

少しづつ思い出し、

ワッハッハ…と笑いが出るようになりました!

〇〇さんようやく笑いましたね!
に、

ハッとされました。

「笑えてなかった…人を笑わせてなかった…」と。

しばらく会話を続けていくと、

「だいぶ軽くなってきました。」と変化が現れ始めました。



現状抱えている問題点の捉え方、それが将来どのようにつながってるのか、

今の問題点へのアプローチの方法、

そして、〇〇さんに適したリセット力を笑いを交えながら具体的にお話させていただきました。
そうすると、
〇〇さんもいい表情(元の顔)に変わっていきました。

しかし、私も昔のことをよく覚えてるもんだと感心しましたが(笑)

〇〇さん!
いいですか!

1日一笑!

(一日一生という言葉があります。今日一日の行いが一生を決める。一生分を一日で生きる。一日一日を大切に生き、人生を創っていくこと。など)

それになぞり、

また〇〇さんの特徴に合わせ、忘れないようにとの意味を込めて、

一日一笑!

一日に一回は、人を笑わせ、自分を笑わせる。

これを実践してください!と。

……

その他半年分、今回は2年分とばかりにたくさん話をさせていただきましたが、

「次 お会いできる日を楽しみにしていてください!」

と力強い言葉をいただきました。

〇〇さんは自分を取り戻し、また今の状況を将来のためとポジティブに捉え、新しくチャレンジすることも定まったようです。

〇〇さん!
これを乗り越えた後の〇〇さんが実に楽しみです!

シフトチェンジし、パワーアップしていきましょう!

……

JIMCCA ジムカで受講され、コンディションを回復されるケース。状況を好転させるケース。成長し、新たにスキルを身につけ会社や社会で活躍されるケースなどが多く見られます。

しかし、大抵どの方も、スランプ期(うまくいかない時期。モチベーションが上がらない時期。悩みが増える時期)を経験されます。

このスランプ期の乗り越え方が今後を左右します。

JIMCCA ジムカを卒業したら終わり…ではなく、このスランプ期もしっかり支えて、皆様それぞれにパワーアップしていただきたいと願います。

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「モンスター対応でメンタル不調に」最近よく耳にします。

直接的に、またネットやSNSなど間接的理不尽な過度のクレーム・苦情を言う人をいつしか、「クレーマー」や「モンスター」と呼ぶようになりました。社会情勢が不安定になればなるほど増加すように感じます。ここ最近は、コロナ禍でのぶつけようのないストレスを、立場の弱い方にぶつけるケースも多く見られます。いろいろお話を伺ってますと、ねちこく(しつこい・執拗)追求してくるパターンにプラスし、切れやすく、横暴になる(もはや暴徒化)ケースが増加しているようです。

変異ウイルスのように、「超怪獣」「妖怪獣」「スーパーモンスター」に変異しているように思います。

コールセンターの方々や顧客(お客様)対応される皆様のご苦労には、その心中お察し申し上げます。

私共JIMCCAジムカでもコールセンターの研修のご依頼を受けることがあります。
その際、現状をお伺いしますと、様々な問題をお聞きしますが、一番の問題はやはり「定着率」です。

「定着率」が低下する原因(離職・退職理由)は、

1.顧客対応でメンタル不調を起こす。

2.職場の人間関係の悪化

3.会社の待遇処遇、福利厚生など。

4その他

以上のようになります。

以前は圧倒的に人間関係が一番でしたが、ここ最近では、1番の顧客対応でメンタル不調を起こすケースが増えています。
顧客対応時のクレームが原因で自信喪失に伴う「電話が受けられない」状態。さらに対人恐怖症にまで発展してしまうケースもあります。

こうなればもはや犯罪被害者の領域かと思います。
直接の加害者は先方(お客様と呼ばれる人)ですが、対応する会社(コールセンター)側の責任も免れません。

一個人のスキルのみに頼る時代ではありませんし、そのようなことを行っていますと、求人時に苦労するようになります。
(求人をかけても人が集まらない原因の一つに「評判」(口コミ)があります。
特に実際に働いていた人の口コミは影響が大きいです。)

そもそも「怪獣」に一人で向き合うこと自体がおかしいことです。その怪獣が「スーパーモンスター」に変異しているのですからなおさらです。

チームで向き合う仕組みが必要です。

どのようなチーム作りをするか、どのように対応するかなどの具体的なことについては、それぞれのコールセンター(会社)様に合わせたご提案をさせていただいております。

以前のように顧客満足度を上げるためだけの研修、個人のスキルだけを上げる研修だけでは「定着率」の減少を抑えることはできません。

研修ご担当の方には是非一度お問い合わせ(ご相談)いただきたいと思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

クレーマー・モンスター対応でメンタル不調を起こしてしまった方々に真っ先に申し上げるのは、

あなたは何も悪くない

あなたは正しいことをしました。

あなたは、相手のことを考え、今できる最善のこと、最善の対応をしました。

あなた以上の対応ができる人は誰もいません。

相手は「モンスター」ですから!人間一人で対応できるわけがないのです。

あなたが人格否定をされた数々の暴言をあなたの心で受け止める必要はありません。

相手は「モンスター」です。モンスターの放つ様々な攻撃(口撃)をまともにくらう必要はないのです。

「人」を相手にしたとき、あなたの応対で多くの人が「ありがとう」と言ってくれたはずです。

あなたの仕事ぶりで、多くの「人」に喜んでいただいたのです。

相手の人が喜んだ時にあなたは喜びを感じたはずです。

あなたの人生をモンスターに狂わされる必要はないのです。

あなたはあなたのままでいいのです。

あなたはなくてはならない人なのです。

あなたは何にも悪くない!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

是非何度も何度もお読みいただきたいと思います。

実際のカウンセリングの場面では、さらに具体的な言葉を追加していきます。

皆様、涙され、涙に涙され、心にささったトゲを抜いていかれます。

その後、どんどん改善されていきます。

他人(モンスター)によって自分の心に刺さったトゲを抜いていきましょう。

これが真っ先にすることです。

そして一番大事なことです。

トゲ抜きを時間をかけて行っていきましょう。

この時、他人のアドバイスに振り回されてはいけません。

自分のペースで順を追って成長していきましょう。


まずトゲを抜いて、

傷口をいやす。

この際、ツノをはやさないように注意します。

ツノとは、くそー という恨み辛みです。
これは、性格を悪くしてしまいます。

傷がいえたら、少しづつ自信(自分)を取り戻す段階に入ります。

トゲが刺さらない(いなす、かわす)スキル(技術)を覚えていきます。
自分防衛(自分が自分でいる。自分らしくいる。ために必要なディフェンス力です)

次に、人と良好な関係を築くコミュニケーションのスキルを覚えていきます。

必要に応じて、

カウンセリング力やコーチング力を身に付けると、さらに人の力になっていけるでしょう。

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コンディションを保つために定期的にJIMCCA ジムカにお越しになる方々。

コンディションを保つために定期的にJIMCCA ジムカにお越しになる方も多数いらっしゃいます。

コロナ禍が一息ついているここ最近も以前のようにご予約が増えております。

コンディションを保つとは、

一例をあげますと、
人はそれぞれ長所と短所を持ち合わせています。

長所と短所は絶妙なバランスで成り立っています。

例えば、

「想像力が豊か」という長所を持ち合わせている方は、ポジティブな先(未来)をイメージし、それが達成すること、そうなることを想像し、モチベーションを上げて頑張ることができます。

しかし、その想像力が何かのきっかけでネガティブな方に働くと、悪いイメージが出てきて、その悪いイメージ通りになることへの不安感や恐怖がどんどん広がります。

そうなると、一気にモチベーションが下がり、先に進めなくなります。

先に進めなくなると、ますます焦りを生み、不安が増大し、メンタル不調に繋がります。

かといい、ネガティブ面の想像力が全く無くなりますと、

思いつきのみで行動してしまう

行き当たりばったりになる

思い通りにならない時への対応力が弱くなる

挫折感が大きい

夢見る夢子ちゃん
(全く現実を考えないで、周りに理解を得られず、周りを振り回してしまう。自分の世界に入りこんでしまう)

このようなことが起こりがちになります。

想像力の豊かさは長所のはずですが、このような脆さを持ち合わせています。

そこでバランスが必要になります。

想像力の豊かさを、ポジティブな未来想像の原動力としつつ、その面を優先しながらも、

少し現実的に、ネガティブなこと(リスク)をイメージします。

イメージというより、考えます。

気をつけるのは、モチベーションを下げないようにすることです。

その上で、リスクに対しての対応策を準備しておきます。

実際には、

その方その方に応じて、その時の状況に応じてバランスの取り方が微妙に違ってきます。

その人に合った絶妙なバランスが必要になります。

この絶妙なバランスは、自分ではなかなか加減が難しいので、

日常の仕事や人間生活の中、置かれている環境に応じて狂いが生じてきます。

そのバランスを調整することが、

コンディションを保つ

あるいは、コンディションを調整する

ということになります。

そのことの重要性を知る方(過去にコンディションを落として苦労した方)

が、コンディションを落とす前に、早め早めに来られる方が多くいらっしゃるということなんです。

JIMCCA のコーチングスタイルは、

バランシィブコーチング

バランサー

などと言われることがあります。

人は絶妙なバランスで成り立っています。

このバランスを保つためのお手伝いをすることにより、その方らしい、その方本来のチカラを存分に発揮していただきたいと思います。

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11月1日第6波が来る前にやっておくこと

JIMCCAジムカには、医師や看護師など医療関係者にもお越しいただいています。

やはり第6波への備えも行っているようです。
諸外国ではさらに感染力が高い株に移行しているようです。

いつ日本で広がるかわからない危機感は持たないといけないようですね。

一方、ここ2年近くのコロナ禍での激務の疲労抜きも必要なようです。

内情を聞けば聞くほど、その心労や疲労はたいへんなものだと思います。

何せ、目の前で人が何人も亡くなっていくのですから。

第6波への備えも大事ですが、休める時にカラダを休めていただきたいと思います。

……

先日の金曜日の昼時、

街中を歩いていると、ビルから聞こえるすごい拍手。

私に拍手かと思いましたが(笑)

市役所の皆さんの医療従事者への皆様への感謝の気持ちを表す拍手でした。

まだ続けていたのかと感動しました。

……

コロナ禍で起こる様々な弊害が見えてきました。

在宅勤務で起こるメンタル不調もその一つ。

職場でのコミュニケーションに自信がない方には、在宅勤務、すなわち孤立がちの状況が続きますと、メンタル不調をきたしやすくなります。

コミュニケーションに自信がある方でも実際メンタル不調を起こしてますので、なおさらかと思います。

コロナが少し沈静化してる今、

メンタル面の整え、そしてコミュニケーション力(自分と他人への)の強化、在宅勤務時のメンタルの整え方、テレワーク時のコミュニケーションスキルを強化しておきたいものです。

ジムカのレッスンでもそこを意識して強化しております。

備えあれば憂いなし。

……

ある医療従事者の方が言われた言葉が印象に残りました。

「みんながたいへんだとがんばれるんです」と。

人の命を預り、想像を絶するたいへんな状況でも、

みんながたいへん

たいへんなみんなを見ている

たいへんなのは自分だけじゃない

そう思うと、たいへんな状況でも頑張れるようです。


今がたいへんな状況や境遇の方に、

がんばれるヒントになりそうですね。

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稲田 昇(いなだ の...

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