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2023年07月

    「自分が冷めてるなんて全然思いませんでした。むしろ熱くなることが問題だと思ってました。」◯◯さんの気づきの言葉より。


    仕事、人間関係、人生など、なぜかうまくいかないと悩む方は多い。


    なぜにうまくいかないのか、どうすればうまくいくのか、と試行錯誤を繰り返す人も多い。


    そのほとんどの方に言えますのが、無意識に出ているネガティブな習慣(言動・行動・態度・癖など)が、現実にネガティブな影響をもたらしていることに気づかれてないということです。


    意識があることには、改善に取り組みやすいですが、意識していないことへの改善はとても難しいことです。


    「答は自分の中にある。自分はその答を見つけることができる」


    という素晴らしいコーチングの定義がありますが、初期の段階では、最初から答を見つけることは難しいことです。


    コーチはそのことを了解した上で相手の方に向き合う必要があります。


    ……

    ◯◯さんの場合、

    IMCコーチングの結果、

    「ありがとう」「うれしい」「おいしい」などの言葉が冷めていることに気がつかれました。


    「自分が冷めてるなんて全然思いませんでした。むしろ熱くなることが問題だと思ってました。」と。


    「ありがとう」「うれしい」「おいしい」などの言葉を上手く表現できる方は、


    相手からすると、そんなに喜んでもらえるならと次、その次のギフトを提供したくなります。


    一方、反応が悪いと、次はいいかとなります。


    この差が後々実に大きく響いてきます。


    ◯◯さんは、その事に気づき、直ぐに修正に入られました。


    修正後の◯◯さんにはきっと良いことが起こることでしょう。


    ……

    自分でも気づかぬ無意識の習慣。


    無意識に出ているネガティブな習慣(言動・行動・態度・癖など)は、仕事、人間関係、人生などに大きく影響します。


    早めにに取り除いておきたいものですね。


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    「2時間では足りないです!」今日から受講開始の◯◯さん。

    ◯◯さんは、「自分を変えたい」と私共JIMCCA ジムカに入門されました。

    初めて体験レッスンでお会いし、お話を伺った際には、元々高いエネルギーをお持ちなのに、
    100の内30ぐらいしか発揮されてないなぁという印象でした。

    そうすると、自分の中で、このままではいけない

    自分を変えなくては!

    そんな気持ちが自然と出てきます。

    これは、人の根本的にあると思われる「成長欲求」が、「あなたはこんなもんじゃないよ!」
    と訴えてるようなもんです。

    ◯◯さんは、迷いながらも最終的に私共への受講を決断され、今日がその第一歩となったわけです。

    お顔がとても晴れやかになっており、何かが吹っ切れたようでした。

    長年の習慣が、

    自分への規制(禁止・枠にはめる)をかけてしまい、その結果、自分のチカラを十分に発揮できなくなったようです。

    同様のケースはよくあります。

    そのほとんどが無意識。

    ご本人が気づいていないケースがほとんどです。

    コーチングにより、まずは自分の状態の気づきを促します。

    そこからがスタートですねー

    ……

    ◯◯さんは、初回にして、たくさんのことに気づかれました。

    「うーわ!もうこんな時間ですか!早いですねー
    2時間があっというまでした!」と。

    ◯◯さんは、
    元々黄金バランスも大きく、感性も良いものをもたれているので、今後が実に楽しみです。

    毎回毎回、自分の変化を味わってほしいと思います。

    そのうち、「自分が変わった!」と自覚が出てくることでしょう!

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    「裕福な家庭に生まれ、何不自由なく育ちました。」折尾さん(仮称)の悩みとは?

    裕福な家庭に生まれると、何も悩みがないかと言えばそうでもありません。

    折尾さんは、お金、物など不自由することが無かったので、目標意識(何かを手に入れたい。何かを成し遂げたい)が全く無いとのこと。

    つまり、ガツガツしたところが全くないのです。

    ガツガツしてないと言うことは、

    人を疑う
    人を妬む
    人を悪く言う(思う)
    人と競う
    などが無く、言わば心が純粋(きれい)であるとも言えます。

    私も、折尾さんはとても素直で心のきれいな人だなぁと感じました。

    しかし、社会人になりますと、

    意欲(モチベーション)
    向上心
    目標設定、目標達成
    生産性
    効率
    結果
    コミュニケーション力
    など「ガツガツ」したところを当たり前のように求められます。

    折尾さんにとっては、ここが悩みの種となっています。

    成功しよう!夢を叶えよう!目標達成しよう!
    などと声をかけられても、全く響かないのです。

    既に満たされている折尾さんには、全く響かないのです。

    響かないので、

    「はい!頑張ります!」とはならないのです。

    そうすると、

    やる気がない!とレッテルを貼られのです。

    低い評価を受け、徐々に自信を無くしていくのです。

    こうして悩みが生まれてきます。

    原因が分からぬまま、人に言われるままに、悩みを生み、悩みが複雑化していきます。

    裕福な家庭に生まれ、何不自由なく育っても悩みはあるものです。

    ……

    折尾さんのコーチングを続けていきますと、

    二つのことが見えてきました。

    一つは、

    実は心が満たされていないということ。


    もう一つは、

    「困っている人を助けたい」という心柱です。

    私はこの心柱にとても興味を持ちました。

    何不自由なく裕福に育ったにも関わらず、

    「困っている人を助けたい」と言う。

    自分が困った経験があまりないにも関わらず。

    折尾さん!

    通常は、自分が困った経験があるから、困っている人を助けたい…となるのですが、

    困ってないのに、困った人を助けたいと思うのは、素敵ですねー

    まるで、元々裕福なインドの王子様が出家してお釈迦様として衆生を救った生き方のようですねー

    そんな話をしました。
    ……

    折尾さん!

    裕福な家に生まれたのにはその理由があります!

    心をしっかり豊かにしていきましょう。

    心を裕福にしていきましょう!

    その上で、困った人を助けていきましょう!

    折尾さんならではのやり方がきっとあると思います。

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    「コーチはメンターでもあり、プロデューサー、コンサルタントでもあり、何でもできるのですねー」パーソナルコーチングを受けられた品川さん(仮称)の言葉より。

    「コーチはメンターでもあり、プロデューサー、コンサルタントでもあり、何でもできるのですねー」とパーソナルコーチングを受けられた品川さん。

    ありがとうございます。

    何でもできるわけじゃないですが、なんでも聞いてください!と言ってます。(笑)

    コーチングの素晴らしいところの一つに、

    「答は相手の中にあり、相手はその答を見つけることができる」と信じることにあります。

    結果的に、相手が答を見つけることができるケースと、できないケースがあります。


    仕事に悩んでいる時

    人間関係に悩んでいる時

    人生に悩んでいる時

    考えても考えても答が見つからない時があります。
    むしろ、その方が多いかもしれません。

    そんな時にはコーチングの枠に囚われることなく、ただただ相手の問題悩み解決のために、私の持てる力を総動員します。

    品川さんは、

    モチベーションを上げることなどコーチングだけかと思っていたところに、

    現実の具体的な解決方法を示したところ、たいへん驚かれました。

    では、この時は?

    さらにこんな時は?

    など質問が続きましたが、その質問の全てに答えましたところ、

    「コーチはメンターでもあり、プロデューサー、コンサルタントでもあり、何でもできるのですねー」との感想が。

    私の中では、解決することに気持ちが集中しており、コーチ、カウンセラー、メンター、ティーチャー、プロデューサー、コンサルタントなどあまり意識しておりません。

    ただ、座学時に、学問的に違いを覚えた方がよいかと思います。


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    「「傾聴」を家内に試してみたら、ゴキゲンに。その効果にびっくりしました。」栗山さん(仮称)の感想より。

    コミュニケーションの基本であり、コーチングの基本である「傾聴力」。
    「傾聴力」を身につけることで、様々な場面でその効果を発揮します。

    「傾聴」のスキルは、人とのコミュニケーションを良好にすることから始まり、共感による関係の深化、信頼関係の構築、はもとより、時に人を救うIMCコーチングのベースとなります。

    理想の上司とは?
    のアンケートを実施すると、
    「話を聴いてくれる上司」(傾聴してくれる上司)
    がここ数年上位に来るようです。

    えっ?傾聴するだけで?
    と思いますが、
    そのようです。

    理想…つまり、部下から一目置かれ上司は、
    部下の指導、育成がしやすくなります。
    また、チームをまとめやすくなります。
    (チームビルディング)

    「傾聴力」がビジネスの場面で効果を発揮する一例です。

    子育ての場面では、子供の心を育むことができます(子供が愛を実感するなど)

    その他様々な効果を発揮します。

    栗山さん(仮称)の場合、会話をしていますと、普段から「頷き(うなずき)」が上手なことがわかりました。

    栗山さんは、頷きが上手ですねー
    意識してます?

    「いえ。まったく…」

    頷きは会話のリズムをとる役目をしますから、
    栗山さんの特徴を活かしてアップデートしていきましょう!

    頷きの大小、強弱、スピードとそれぞれの効果を確認していきました。

    (頷きだけでも極めますと、傾聴の効果を発揮します)

    すると、
    コツを掴んだ栗山さん。

    家に帰ったら奥さんに試してくださいと、宿題を出させていただきました。

    実際に試したところ、

    「家内が楽しそうに話をするんですよ(笑)
    話が止まらないんですよ(笑)
    すごくゴキゲンになるので、家庭の雰囲気もすごく良くなるんですよ。頷きだけでこんなに違うのですねー。いや〜驚きました!」と栗山さん。

    栗山さんのわかりやすい実体験は、傾聴の効果を確認する絶好の機会でしたねー

    傾聴のスキルは、まだまだありますので、レパートリーを増やしながら、栗山さんに合う傾聴力に仕上げていきましょう!

    次は、職場の部下向けの傾聴を試しましょう!


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    「身だしなみが大事ですよ!」IMCコーチングで内面とコミュ力、実践力を上げた三宅さん(仮称)の次のテーマへ。

    上級コースを受講中の三宅さん(仮称)は以前は性格的に偏りが強く、思い込みも激しく、他人とのコミュニケーションが苦手な方でした。

    しかし、現在は、自分が楽しむこと、他人のためになることのバランスが整ってきました。

    さらに、コミュニケーション力が付き、部下との良好な関係を築け、チームをまとめ、十分な実績を上げるに至っています。

    かなり成長されたと思います。

    ただ、この三宅さん。

    自分でも気づかぬ大きな欠点がありました。

    身だしなみにまったく無頓着でした。

    確かに、仕事でも十分な実績を出しており、身だしなみは関係ないと言えば、関係ないのかも知れません。

    しかし、三宅さんの目標は会社の上層に行くことです。

    ご本人が会社の上層に行くことと、身だしなみを整えることの関連性にピンときていませんでした。

    この関連性を理解してもらうためのタイミングを計りながら、セッション授業を続けていきました。

    ある時、部下のA君がヨレヨレのシャツを着てくるという話題になりました。

    ここがチャンスとばかりに、

    三宅さん!今三宅さんがA君のヨレヨレのシャツを注意したらどうなりますか?

    「…うーん…あなたが言うな…」となりそうですね。

    ではどうしましょう?

    「私がキチンとした服を来て、A君に見本を見せ、その上で注意します!」

    なるほど!やっぱり身だしなみは必要ですか?

    「必要ですねー」

    三宅さんが目指す会社の上層部の方は、

    ヒゲも剃らず、髪ボウボウ、服はヨレヨレの人はいないと思います。

    清潔感があり、ピリッとしたところがありませんか?

    夏用に崩すとしても、清潔感と好感が持たれる服装ではないですか?

    「確かにそうです」

    会社の上層部は、部下から常に見られています。

    また、真似をされる立場であること。さらに会社のイメージを背負っているとも言えます。

    上に立つには、身だしなみも大事ですね!

    「よくわかりました!すぐに実践します!」

    そこで三宅さん!

    洋服を買う際、店員さんに、具体的に相談してみてください。

    清潔感と好感が持て、仕事で着用でき、私に合う服を教えてもらえませんか?

    そんな風に聞くと、

    三宅さんに合った洋服を選んでいただけると思いますよ。

    「わかりました!言ってみます!」

    ……

    次の授業で三宅さんがヨレヨレの服を着て来ないことを願います。


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    「コーチに言われたことが、やっとわかりました!もう大丈夫です!」転機に出会えるのもコーチングの醍醐味。

    「コーチ!わかりました!コーチに言われたことがやっとわかりました!もう大丈夫です!
    私変わりました!私成長しました!」

    ※セッション授業での一コマです。
    (※一対一のコーチング/カウンセリングを行いながら、理論的なこと、心理学や必要な実践スキルを身につける授業スタイルのことです。)

    詳しく教えてもらえませんか?

    「コーチに言われた可愛らしい自分を前面に出すことの意味がわかりました。職場の後輩が支店の担当者とトラブルを起こしまして、トラブルというのが、互いに中傷しあうコミュニケーションが取れない状況に陥ったんです。

    支店の人は、とても感じの良い子なんです。
    後輩の子は、責任感が強く、よく仕事ができる子なんです。

    2人の不仲の原因を探していたら、
    後輩の子が、ストレートな言い方をするため、相手がカチンときたようなんです。

    この時、あっ!私だ!
    私もそうだったんだ!
    いくら正しいことを言っても、相手に受け入れられず、逆に言いあいになるなどし、結局自分が疲れてしまってた私の姿そっくりだったんです!
    私もそうだったんですねー
    相手から見ると、生意気だったんでしょうねー
    気づきました!」

    〇〇さんは、とても人懐っこい面と、賢く合理的な両面を持ち合わせていました。

    人懐っこい可愛らしい面を出していくことで、

    相手から好感を持たれ、

    受け入れられる体制を作ってから、的を得た合理的な話をするとことで、

    言いたいことを受け入れてもらいやすくなる。

    そのことがよくわかったようです。

    どんな場面で大切なことに気づくかわかりませんね。

    早く気づいて、自分を生かしていきたいものですね。

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    あらっ!せっかくポジティブな習慣がついてきたのに、1カ月でまたネガティブになってる。再度ポジティブへ!

    人と比べてしまう習慣のある方はどうしてもネガティヴ傾向になりやすいです。

    人と比べても仕方ない

    頭では理解できている人がほとんどです。

    頭では理解できていても、何かがきっかけとなり、人と比べてしまい、自己否定が始まり、
    自分を痛めてしまう方が多いです。

    結果、自信を無くしてしまう。

    人とのコミュニケーションがうまくいかなくなる。

    など、人によって様々な弊害をもたらします。

    悩みの本質は、

    わかっているけど、うまくいかないところにあります。


    しかし、うまくいったり、いかなかったりしながらも、コーチの存在、セッション、自分にあったコーチからの具体的なアドバイスを実施していくことで、

    玉ねぎの皮を剥くように、

    すごいづつ、少しづつ、意識や心、行動(習慣)がポジティブなものになっていきます。

    習慣化してしまえば、こっちのもん!

    習慣化するまでは、不安定な面があり、

    何かのきっかけで、ネガティブな自分が出てくることがあります。

    そんな時は、またリセットして、

    コーチの存在、セッション、自分にあったコーチからの具体的なアドバイスを実施していく

    これをやり続ければ大丈夫です。

    ◯◯さんも、再びポジティブ傾向になられました。

    もう少し!

    もう少しです!

    習慣化するまで、繰り返していきましょう!

    ……

    人と比べてしまう人には、

    心の自立

    ポジティブ習慣の練習

    を行っていきましょう。

    多くの皆様が、ジムカのコーチング(セッション授業)を受けて克服されています。


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    この2人が揃ったら病院再建ができてしまうだろうなぁ

    ジムカで学ぶ受講生の皆さんは実にタレント揃い。

    タレントを集めたわけではなく、

    それぞれの皆さんの心柱を整え、黄金バランスを整え、長所を発見し、長所を伸ばし、強みまで引き上げ、強みをさらに、会社、法人など,他者の利益になるタレント力の域まで引き上げた結果なのです。

    もちろんコミュニケーション力を高みに引き上げるコーチング力を身につけていることは言うまでもありません。

    このお二人と言うのが、

    病院で看護師長を務めるAさん。同じく病院で事務長(管理責任者)を務めるSさん。

    Aさんは、部下を束ねるのが、実に上手い。

    さらに、部下の育成も上手く、ホスピタリティ溢れる組織を作ってしまう。

    病院における運営が実に巧みです。

    一方、Sさんは、診療報酬に関わる点数計算のスペシャリスト。経営意識が高く、経営感覚の薄いドクターにも、経営感覚を養わせてしまう凄腕。
    患者様ファーストでありながら、病院経営の経営側の視点も持ち合わせる。

    すごい2人になったもんだなぁ

    この2人がいたら、コンサル不用。

    病院を再建しちゃうだろうなぁと思いました。

    折しも、ある病院から業務改善のご要望をいただいてえります。

    お二人に協力していただこうと思います。

    どんな病院になっていくのかが楽しみです。


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      稲田昇プロフィール

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