18年/9万人が見た稲田コーチのブログ 

トップページ JIMCCA最新情報 代表稲田昇 講師・IMCコーチ JIMCCA公式サイト

2023年12月

    [稲田コーチの1日1回講座]「とらえ方一つでこれだけ変わるのかと目からうろこの体験でした。」受講された方から感想とお礼のメールをいただきました。

    [稲田コーチの1日1回講座]は、
    「稲田コーチを2−3時間独占しちゃおう。聞けることは何でも聞いてしまおう」という手軽で集中学習でき、しかも自分に必要なことを聞けるたいへんコスパの良いコースなのです。
    (あまり大々的に宣伝しておりませんが、知る人ぞ知るコースです。)

    これまで、県外遠方の方が福岡に旅行と自己啓発を兼ねてお見えになるケース。

    「人生、仕事、人間関係、就職転職、家族のこと、夫婦、恋愛、学業、メンタル不調、不登校」など様々な悩みを一気に解決したいケース。

    コーチングやカウンセリングを集中して学びたい方。

    などに広く利用活用いただいております。

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    今回受講された方から嬉しい感想とお礼のメールをいただきました。

    詳細は割愛させていただきますが、

    「本日は3時間半に及ぶコーチングをありがとうございました。

    おかげでモヤモヤがクリアになりスッキリしました。

    今回、一番得たかった自分の軸も発見でき、本当にコーチングを受けて良かったです。

    とらえ方一つでこれだけ変わるのかと目からうろこの体験でした。

    アドバイスいただいた通り、〇〇〇〇△△△を実行いたします。

    コーチングは自分の人生にとって必ず身につけたい技術ですので、時期が来たらJIMCCAにお世話になりたいと考えています。」

    このような趣旨のメールをいただきました。

    受講いただいた〇〇さんとの出会いに感謝いたします。

    9年余に及ぶモヤモヤがクリアになりスッキリされたとのこと。
    また、一番得たかった自分の軸も発見できたとのお言葉にとても嬉しく思います。

    「とらえ方一つでこれだけ変わるのかと目からうろこ・・」

    その通りなんです。

    とらえ方一つで変わるんです。

    悩みの大半は、思い込みと勘違い(とらえ方の間違い)から起こります。

    過去の出来事にとらわれがちですが、

    一つ一つとらえ方を整理し、バランスよくポジティブに整えますと、

    〇〇さんのように「モヤモヤがクリアになりスッキリ」します。

    そうすると、前向きな気持ちがアップし、行動力が出てきます。

    「〇〇〇〇△△△を実行いたします。」と力強い言葉になります。

    また自分軸は、自分で思っているものと違うことが多く、かえって悩みを増幅させることにもなります。

    客観的に、主体的に様々な角度から見ていく必要があります。

    〇〇さんは自分軸→行動へとまっすぐに繋がりましたね。

    こうなると人は強いです。

    〇〇さんの目標達成がぐっと近づいてくることでしょう。

    心より応援いたしております。

    またいつの日か再会できますことを楽しみにしております。


    IMG_4090





    ボーナスが4倍に…


    ボーナスが4倍に…


    「ボーナスが4倍になってました」

    と受講生の〇〇さんメールをいただきました。

    (こういう事を書きますと、やらせや大げさ、おとり広告に思われがちですが、紛れもない事実なんです。)


    嬉しいご報告でしたので、シンプルに喜びました。


    やるべきこと


    するべきこと


    をしますと、大抵このような結果が訪れます。


    JIMCCA ジムカの受講生の皆様には、受講料は、自分へ、成長へ、未来への自己投資とお考えいただいており、なんらかの形で効果と結果、リターン(回収またはそれ以上)を得ていただきたいと思っております。


    これまでに90%近くの方が年月をかけて実感していただいております。

    また、今後回収見込みの方も多数いらっしゃいます。


    今回の〇〇さんのように、ボーナスが4倍に上がったと言うのは、非常にわかりやすいケースです。


    給料が上がった。転職して給料が倍になったなどのわかりやすいケースも多々あります。


    お金はわかりやすいケースですが、お金には変えられない「家族の絆が戻った」「精神的なスランプから脱した」「夢や希望が持てるようななった」など心の充足を得られたケースが多々あります。


    20年以上に渡り、非常にアナログ的なやり方ですが、お一人お一人に合わせて向き合うJIMCCA ジムカのスタイルがそのような結果を生んでいます。


    受講生の皆様には、すぐに結果が出る方(3ヶ月〜半年)、少し時間を要して結果が出る方(半年〜2、3年)、時間を要して結果が出る方(3年以上)がいらっしゃいます。


    「続けること」


    が非常に大事かなと思います。


    10年以上に渡り受講されている皆様は、

    回りの皆様を見てそのことを実感されています。


    ……

    〇〇さんのやるべきこと


    は、後ろ向きの性格を前向きにすることでした。


    するべきことは、


    本来持つ優しさに加え、新たに前向きさを自然に表現することでした。


    結果、職場ではどんな人にも自分から挨拶する。自分から話しかけるなど社交的になられました。


    仕事にも前向きになり、他の方や会社のためにと意識して働かれるようになりました。


    そんな働きぶりが上司の目にとまり、評価されたようです。


    地道な変化、地道な日々の繰り返しですが、


    心が変われば、意識か変わる


    意識が変われば行動が変わる


    行動が変われば結果が変わる


    このことを実践を通して経験されましたねー


    〇〇さんの「変わりたい」が身を結んで嬉しい限りです。


    人は、変わろうと思うと誰でも変われるという希望を与えていただいたと思います。


    今後は、


    人の「変わりたい」をお手伝いする側になっていくといいですね。


    IMG_4110




    テレビ局から取材依頼が。例のアレ。

    某テレビ局から取材依頼の電話がありました。

    おそらくアレだろうなと思ってましたら、アレでした。アレとは、パワハラのこと。

    福岡県宮若市の市長が職員に放ったパワハラ(暴言)に因んでのこと。

    きっと取材の話が来るだろうなと思ってたらきました。

    JIMCCA ジムカが長年取り組んでいるパワハラ撲滅研修。

    その記事を読まれたテレビ局の方からでした。

    だいたいパワハラが問題となり取り上げられますと、謝罪会見→当事者への謝罪→パワハラ研修の受講の流れとなります。

    ひとまず体裁を整えた形をとります。

    しかし、実態は、一時的に収まっているように見えても、より法のスレスレをいくように、より陰湿なハラスメントに変化するだけなのです。

    ハラスメントが習慣化されている人を更生させるためには、相当な労力と時間を要します。

    まず、当事者がハラスメントを行なっている意識がないケースがほとんどです。

    自分は悪くない。
    悪いのは出来の悪い(仕事をしない)部下の方だ。
    俺は会社(組織)のために尽くしてるんだ。
    仕事をしないやつに「辞めろ」と言って何が悪い。

    このような凝り固まった考えを改めるのには相当なことをやらないとできないということが想像できるでしょう。

    昨日レッスンに来られた方は大きな組織に続した方。
    上層部にパワハラが常態化した人がいる。
    そのため、部下が萎縮、メンタル不調、報告事項が滞りがちで、明らかに仕事の効率が下がっているとのことでした。

    パワハラ研修も受けている。
    パワハラのホットライン(相談窓口)もある。

    それでも直らないのが現状です。

    パワハラの根深さを物語っています。

    ………

    パワハラ研修は、当事者向け、予備軍、一般向けに分ける必要があります。

    予備軍、一般向けには、

    パワハラは犯罪である。
    どのようなケースがパワハラに該当するか。
    パワハラがもたらす影響。
    パワハラを起こさないためのセルフコントロール。
    このような概要研修である一定の抑止効果はあるでしょう。

    しかし、当事者向けには、

    まず一対一で行う必要があります。

    パワハラに対する自己認識を持つ
    (この作業に時間を要します。)

    パワハラを行う目的について考える。
    目的達成のために他の手法はないかを考える。
    パワハラが習慣化した原因について考える。
    (自身の育った環境やトラウマについても考える)
    など、あらゆる角度から向きあうコーチング研修が必要になります。

    実際に、改善された方は、

    自分のセルフコントロールがうまくいく

    部下の良い面に目がいき、部下の長所を伸ばすようになる。

    適材適所に配置するようになる。

    個別面談(1on1コーチング)により、部下が自ら短所(欠点)を直そうとするよう働きかける。

    部下に必要な研修を実施する

    などの変化が現れます。

    結果、

    心理的安全性を高め、

    エンゲージメント(働きがい)を高め、

    部下の成長を促し、

    会社(組織)の生産性(効果と結果)を高めることが可能になります。

    自分良し、部下良し、会社良し

    のウインウインウイン(三方徳)が成り立ちます。


    この部下に該当する人は、

    意欲的に働くようになり、会社でのストレスが少なくなり、家族に対しても良い影響をもたらしやすくなります。

    JIMCCA のパワハラ撲滅研修の最終目標は、ここにあります。

    パワハラの無い、パワハラの必要がない社会になることを望みます。

    IMG_4022

      I式コーチングのJIMCCA

      banner_fm2015

      稲田昇プロフィール

      稲田 昇(いなだ の...

      月別アーカイブ