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2024年07月

「こんなことができてしまうのか。」7年で企業価値を5倍の100億に引き上げた社長さん福岡に凱旋。

8年ぶりに福岡に凱旋された〇〇さん。

JIMCCA のサクセスストーリーを代表するお一人だ。

今日も昔話に花が咲く。

社長就任時の会社は、縄文時代みたい!と言ってましたね(笑)
(あまりにアナログ的、封建的、古すぎる価値観、などありとあらゆる面で遅れを感じる状況)

『そうでした。そうでした!(笑)』

そこから見事に近代化しましたねー
その底上げにはたいへんな労力が要りましたねー

当時を思い出します。

……

女性ならではの苦労がおありでした。

日本社会には、現実的には未だ女性軽視が蔓延っています。さらにハラスメントはあたり前。

随分と屈辱も経験されました。

そんな中、

自分を見失うことなく、

社の発展

社員の幸福

のために心血を注がれました。

実際に、社員の給与も大幅にアップされました。

その甲斐あってか、徐々に売り上げを上げ、

本社を東京に移転されるまでに。

……
どうしてこんなことができたのか。

詳しい話は、いつか講演をしていただこうと思います。

現実的にある女性ならではの苦労話。

それをどう乗り越えたのか。

会社をここまで成長させ、成功に導いた秘訣は何か。

など興味深い人も多いかと思います。

講演が実現する際には、

ジムカの受講生の皆様には真っ先にお知らせしたいと思います。

一般枠もある程度設けたいと思います。


……

〇〇さんの功績は、多くの女性ビジネスパーソンに勇気と希望を与えるものになるでしょう。


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◆メール相談「職場に発達障害と思われる部下が赴任してきました。いろいろ問題があり、どう接したらよいか困っています。」


メールでのご相談がありました。
私共へのご相談は、パーソナルカウンセリング/コーチング(個別のご相談)として、対面・オンライン(zoomやLINEのビデオ通話など)、
電話による音声のみの面談。
さらには、メールでのご相談があります。

メールでのご相談のケースは、
自宅や職場などで声を出しずらい。
対面や人と話すのが苦手。
はたまた、「今仕事中なんですが、ご相談いいですか?」
さらに、「夜中なのでメールで失礼します。お返事は明日でいいです…」などのケースがあります。
私共はそんなに敷居は高くありませんので、もっとカジュアルに気軽にご相談いただければと思います。

他県のある教育関係の方からご相談をいただきました。『「片付けられない」「優先順位が理解できない」など発達障害と思われる部下が赴任してきたのですが、どう接したらよいのでしょうか?
』そんなご相談です。

その返信を一部ご紹介したいと思います。

……
〇〇さん
私共のスクールにも、何人か発達障害と思われる人が通われ、みなさん社会生活がしっかりできるようになられたばかりか、それぞれの分野で活躍しています。

発達障害(傾向がある)の人は、人に理解されずらく、人とコミュニケーションが苦手(人の気持ちがよくわからない)他にも片付けられない、優先順位がつけられないなど人により様々です。

しかし、一方で何か得意なものを持ってらっしゃいます。

ある方は、発達障害(傾向がある)のため、職場の上司に理解を得られず、上司とのコミュニケーションがうまく取れず、鬱になってしまい、その職場を退職したところで、知人のご紹介でうちに来られました。

まずは、徹底して褒めることからスタートし、コンディションを上げていきました。
(発達障害(傾向がある方)の方は、人から褒められることが少なく、むしろ注意されるか否定される経験が多くおありです。ですので、自信をつける意味でもまずは徹底して褒めます)

次に、できることと苦手なことの仕分け(整理)を行いました。

パソコン作業、パソコン検索などパソコン操作が好きであること、その能力が突出していることが判明し、その能力がいかにすごいかを徹底して伝えました。やがて自信が出てきたのか、IT業界に就職が決まり、今ではチームリーダーとして活躍しています。

一方苦手なことについては、一つ一つ、なぜ必要か、相手はどう思っているかなどをわかりやすく伝え、苦手を克服するためのやり方も教えていきました。

そうすると、一つ一つできるようになっていきました。
(ホウレンソウや上司との関わり方など。)

発達障害は、程度にもよりますが、正しいトレーニングをしたら必ず改善されます。
私はそう信じています。

専門医や専門家などは、苦手は苦手として割り切る(受けいれる)よう指導するケースがほとんどです。

これでは一時的に精神的には楽になるかもしれませんが、改善は見込めず、社会に馴染めないままの状態になります。

発達障害の人は、心のきれいな人も多いと思いますし、また才能豊か(秀でた能力を持つ)な人も多いと思います。

ですから根気よく向き合う愛が必要になります。
考えようによっては、◯◯さんの持つ愛をさらに大きくするチャンスかも知れませんね。

頑張ってくださいね。
稲田コーチ
^^
メールのご相談にこのように返信させていただきました。

ちなみに、
『いつも的確なアドバイスをありがとうございます🙇できることを一つ一つやってみます。』
とお返事をいただきました。

……

メールでのご相談も、
オンライン相談と同様に受付ております。

もっと身近に。カジュアルにご相談いただきたいと思います。

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◆個別のご相談「パーソナルコーチング/カウンセリング」仕事に、人間関係に、人生に効く。稲田コーチの直接面談。 ◆8月1日から10月末までトライアル強化月間スタートします!

「是非一度、稲田コーチにあなた様の悩みをお聞かせください」
今まで聞いたことがないような解決策があるかもしれません。

※受講生の皆様、卒業生の皆様、皆様が経験されたことを、身近な人にお伝えし、是非一緒に人助けをして参りましょう。

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是非稲田コーチにカウンセリング&コーチングをやらせてください

◆50分5000円(税別)半額!!(価格通常60分10000円)

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「私の周りに仕事や家族のことで悩んでいる人がいるのですが・・・少しお金の面でもう少し安くなればお連れできるのですが・・」そんな声を複数伺いました。

元々は、経済的にしんどい方からは代金はいただかないとか出世払いなどでお力にならせていただいておりました。
そかし、そこにも気が引ける方がいらっしゃるようです。

「目の前の人をよくしたい」がジムカの原点。

そこにお助けできる人がいる・・
ならばお助けしたい。助けさせていただきたい。

その気持ちを実現させていこうと思います。

これまで16年以上、ブログで様々なケースをご紹介してきました。

仕事のこと

人間関係のこと

夫婦関係・家族関係のこと

お子さんのこと

様々な不安

などの解決のお手伝いをさせていただきました経験を今こそ生かしていきたいと思います。

いろいろカウンセリングやコーチングを受け、私共にお見えになるケースも多々ございます。

体調不良で医者にかかり、3人の医師から全部違う診断を下された・・というケースもありますから

一度、私共にお見えになっていただきたいと願います。

一度の人生、今日という日は2度と来ません。

今日の過ごし方でその後の未来が変わります。

より良い未来を作るためのお手伝いをさせていただきたいと存じます。

稲田コーチ

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『まるで心の中にあった見えないヘドロを取り除いたら、穴が見つかり、その穴を埋めるとどんどん状態がよくなってきました。」

『まるで心の中にあった見えないヘドロを取り除いたら、穴が見つかり、その穴を埋めるとどんどん状態がよくなってきました。」

そう語るのは受講生のAさん。

長く満たされてない心を満たそうとあるカウンセリングに通い続け、心理学や理論的なものを学ぶことで、ある程度はメンタルが向上したと思っていたAさんでしたが、

蓋を開けてみますと、

肝心な部分に蓋をしていたことに気づかれました。

それは※幼少期のトラウマでした。

※幼少期のトラウマはほとんど誰にでもあります。
かなり昔のことで、忘れていると思っているケースがほとんどです。

ところが、現実的な面で、

・人を信用しきれない
・肝心なところで二の足を踏んでしまう。
・今いち自分の力が発揮できない
・特定の人とうまく人間関係が作れない
など、あげれば膨大なケースがあります。

これが、「悩み」までの自覚が出てくれば、
なんとか解決しようとしますが、
そこに至らない時には、ある程度の※ハウツー(スキルやノウハウ)で表向きの対処ができてしまいます。

※一般的な企業研修等で用いられる内容。本やネットに書かれてある内容等。


これを毎回毎回繰り返すわけですが、
根本的な解決になっておらず、先送りにしていくわけです。

先送りを繰り返すうちに、やがて大きな問題となって現れます。

Aさんは、この状態を、「見えないヘドロの蓄積」と表現されています。

見えない…とは、気づいていないということです。

会社もそこそこ

給料もそこそこ

人間関係もそこそこ

しかし、なんか全てに満たされない…

なぜなんだろう…

そんな気持ちを抱え、私どもジムカにお見えになりました。

対面での※I式のカウンセリングやコーチングを行ううちに、少しづつ見えないヘドロに気づいて行かれました。

※ I式のカウンセリングやコーチングは、通常I式コーチングまたは稲田式コーチングと読んでいます。
心を楽にするカウンセリング、心と意識と行動を前向きにするコーチング。さらに人それぞれの長所・強みを発見(自覚)し、自分に合う自然な形に落とし込み、現実の場面にどう使っていくかをプロデュースやアドバイスを行うコンサルティング。対人関係を良くするコミュニケーションや人を「伸ばす」コーチングなど、人の悩み解決や成長に必要なものをほぼ網羅しています。


見えないヘドロは、
思い出すとつらい…などあえて蓋をしていることも多く、専門的なスキルを持つ人がそばにいて、
安心して出せる環境を作ることが大事です。

見えないヘドロを見つけ、それを少しづつ取り除いていきました。

そうすると、そこに今までヘドロで見えなかった大きな穴があったのです。

この穴こそ、先送りの代償です。
良いものを取り入れても、穴から抜け出てしまう…つまり定着しない原因となっていました。

この穴を塞ぎますと、

どんどん現実が変化を起こしていきました。

具体的に書けませんが、

人生を好転させるぐらいのことです。

Aさんもこの体験を通し、I式コーチングのもたらすものがよくおわかりになったようです。


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悩み解決シリーズ�ー�◯で息子さんを亡くされたケース。

人の悩みは尽きぬもの。
私どもには日々様々なご相談があります。

ある程度公開できる事例は限られておりますが、
様々な悩みに対し、どのように乗り越えたらよいのかを体験談とともに、このブログで可能なかぎりご紹介しております。

時々は遡ってお読みいただきたいと思います。
そのため、今は過去の記事を読める公開状態にしてあります。

人生には、喜びや幸せはもちろんのこと、「試練」と言える「悩み、苦労、困難、悲しみや苦しみ」があります。

喜び半分苦しみ半分…と言いたいところですが、
私のこれまで向き合ってきた方のお話を聞きますと、喜びより苦労の方が断然多いと感じます。

人は幸せになるために生まれてきた。

これも正解だと思いますが、

人は苦労を克服するために生まれてきた。
(つまり成長するために生まれてきた)

これも正解だと思います。

「成長」というキーワードがあるかぎり、

「悩み、苦労、困難、悲しみや苦しみ」は避けては通れないものなのでしょう。

……

10年以上前に、息子さんを自◯で亡くされたお母さんに向き合っております。
(カウンセリング&コーチング)

息子さんを亡くす…
しかも自◯で…
この悲しみはどれだけ深いか、どれだけ心をえぐられているか、想像がつきますでしょうか。

お母さんは「私が悪い…私が悪い…」と自分を責めて責めて責め続けます。

自分が存在することすら是としません。

自分が喜ぶことすら許せません。

それを何年も行ううちに、

顔から笑顔が消えていきます。

この状態の時に、初めて人からの紹介で縁をいただきました。

この状態を、「成長のための苦労」と言い表すのはあまりにも酷に思えました。

(非科学的な第三の理由があるようにも感じました。)

カウンセリング&コーチング等(I式コーチング)を続け、数ヶ月後には笑顔が見えはじめました。

自分を責めることも減り、「楽しんでいい」そんな気持ちも出てきました。

そこから数ヶ月後、「他人の役に立ちたい」と仕事を始められました。

この頃には、笑顔に冗談が言えるまでに。

さらに、息子さんが自ら命を断った理由を客観的に考えられるようにも。

残すところは、

心の深いところにある、傷の手当です。

傷は、無意識のうちに、

一歩踏み出せない…などの現実的な影響を与えてしまいます。

もう少しのところまで来ました。

傷が深かった分、少し時間がかかりましたが。

そこをクリアすれば、

本来の明るさ、前向きさ、他人の役に立ちたい気持ちを満たす行動へと移行できそうですね。

おそらく今後、同じような境遇の方をサポートされていかれることでしょう。

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ビジネスでもプライベートでも大切なのは、ワクワク年齢。

受講生のNさん(60歳手前)の近況を伺うと、「今!ワクワクが止まらないんです!」と。

いや〜実に素晴らしいですねー

Nさんはある興味ある分野の学習を始めたところ、これが実に楽しいのだそう。

人生の折り返しを過ぎ、後半に向け、「ワクワク感」からスタートできるのは最高ですね!

……

このワクワク感ですが、

年齢とともに低下すると言われています。

特に40代になりますと、前頭葉の萎縮が始まり、ワクワク感などの感情が低下するよう。

やる気が出ない

新しいことをやろうとする気持ちがわかない

今後への不安が大きい

などの症状があるよう。

……

ビジネスパーソンの40代50代の働き盛りに多く見られます。

実際、企業の管理職研修に出向いた際、

40代、50代の方の意欲減退が目立ちます。

ワクワク感や好奇心の低下も同時に目立ちます。

脳の前頭葉の萎縮…そうかたづけるわけにはいきません。

実際Nさんのように60近くから、ワクワク感が出てきたケースもあるのですから。

私が研修時のサイドメニューに持ち歩いているものがいくつかあります。

そのうちの一つが、

トランプ(手品用)です。

これは、好奇心を思い出してもらうためのツールです。

なぜ?教えて…知りたい!

子供の頃にはマックスあるものです。

この好奇心が減退しますと、

意欲低下

新しいことへチャレンジしなくなる

保守的になり、企業のチャレンジの弊害になる

若手社員の意欲を削ぎ、離職増をもたらす。

など、企業や組織にとっても大きな問題になるのです。

ここを無視し、スキルや知識の研修を行っても全く無意味です。
それどころか、保守力(変わらない力、理屈力)
をつけてしまうだけなのです。

現実は、

研修にトランプの手品をしたところ、

頑固なおじさんから「そんなもの研修じゃない」と怒られたことがありましたが(笑)

それで怒るところが、前頭葉の萎縮なんですが
(笑)

……

日本の年金政策の危うさから、60、65.それ以上働かないといけない時代になってきました。

企業側にしますと、

年齢に関係なく、

働く意欲、前向きさ、チャレンジ精神など「生産性」(利益に繋がる働き方)を求めます。

そこで必要になるのが、ワクワク感、好奇心、チャレンジ精神などポジティブな感情の維持向上です。
(経験値は十分ありますから)

Nさんは、コーチングを受講することで、

当初塞ぎがちで不安感が強く、自信が持てない状況から、「ワクワク感」を得るまでになられました。

このような成功事例を、

今後の日本社会の社会問題(高齢化)の解決の一つとして広げていきたいと思います。

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ジムカでは起業家の養成も行っています。成功するノウハウがジムカにはあります。

成功を夢見、起業家を目指すA氏。

その準備のためにジムカでI式(稲田式)コーチングを受講中です。

「起業家」で言いますと、私共には、起業後にお見えになる方、起業前にお見えになる方、様々です。
有名になった会社(起業家)急成長された会社、業績を好転させた会社などけっこうあります。

(ちなみに、成功事例があっても、失敗(倒産など)は一社もありません。)

起業前にお見えになる方は、まっさらの状態ですので、起業に必要なことを最短で積み上げることが可能です。

通常起業家にはコンサルタントなどが付きますと、経営手法(スキル)を中心に学んでいきます。

極めて合理的な思考、手法に偏りがちです。
合理的思考、手法は必要なことではありますが、
人間的な人望育成がおざなりになりがちです。

経営者の方から、幹部や社員とのコミュニケーションがうまくいかず、相談にみえるケースが多々あることでもその実態がよくわかります。

……
A氏のケースは、現在会社員でありながら、起業を目指すケースです。

普通に働いていますと、なかなか会社の収支まで考えることはありませんが、

A氏には、今の職場での収支を常に考えてもらっています。

収益を上げても、支出を抑えなければ、結局会社は成り立ちませんので、そこに意識を向け、

どうしたら収益を上げることができるのか、

どうしたら支出を抑えることができるのか、

この基本的なことを意識するところからスタートしています。

次の段階では、

通常のコンサルとは違い、人の可能性(生産性)を最大限に引きあげ、同時に売上を伸ばす方法を学習していきます。

ここで、I式(稲田式)コーチングの本領発揮です。

まずは、A氏自身の強みやタレント性の発見、発掘をし、その強みやタレント性をどう生かしていくか、それがどう生産性として現実に生かされるかを検証していきます。
(今の職場で試し、手応えを掴んでいきます)

この体験を通じ、人の持つ可能性を引き出すコツを掴んでいきます。

今度は、同僚や部下を動かすための、コミュニケーション、コーチング手法を学び、今の職場で試しながら、実力をつけていきます。

ここでは、モチベーションの向上や部下が主体的に動くような働きかけ方を身につけます。

また、部下毎に違うやる気スイッチの発見やその押し方を学びます。

さらに、有能な部下が実力を発揮するためのサポート力を養います。

同時に離職を防ぐ方法も身につけます。

細かいとこは多岐に渡りますが、一つ一つが重要になります。

ポイントは、
成功するための、マインド、意識を正しくセットします。そして可能性を最大限に引き上げます。

次に、「人望」育成。
これは部下がついてくるかどうか、動かせるかどうかに関わる大切なことです。

次に、コミュニケーション力、コーチング力の育成。
これは、部下を動かし、生産性を上げるため、
また離職を減らすために必須です。

次に、チームビルディング(チームを動かし、
チームとしての生産性を上げる)の手法を覚えます。

最後は、
具体的なコンサル(アドバイス)を行います。
仕組み作りやマーケティング、新商品のアイデア、人の動かし方など多岐に渡ります。

このような一つ一つの細かいところの積み重ねにより、多くの起業家のみなさんが成功されていかれます。

Aさんも今、手ごたえを掴みかけていますので、
今後が実に楽しみです。

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『転んでもがいて、たくさん泣いて、みっともない姿になって、それでも真剣に自分の人生と向き合って必死に前を向いて生きようとする人たちは、誰よりもかっこいいと思います。』

南の島研修in石垣島の感想�� Sさんより。

……

5年ぶりに開催された石垣島研修。再開されると知った時はとても嬉しく、すぐにホテルと飛行機を手配しガイドブックも購入しました。


出発当日、福岡は線状降水帯に見舞われ悪天候でしたが、2時間後に降り立った石垣島は快晴そのもので、心地よい暑さと青い空と海、もくもくと白い雲、赤や黄色のハイビスカスが以前と変わらず迎えてくれました。


参加者はコーチも含め7名だったため、ワンボックスカーに収まりほとんど全員一緒に過ごすことができ濃密な研修となりました。


今回の研修に向けて事前にコーチが、初参加のOさんとAさんに伝えたい気持ちに合わせた曲を選び、Iさんがお二人の写真をその曲に合わせて編集して作ってくれました。


Kさん夫妻はたくさんの旅程パターンを考え調べてくれて、レンタカーの手配やお店の申し込みまでしてくれました。


研修に向けて着々と準備がなされる中、私にできることは何だろうとずっと考えていました。


そして、初参加のお二人にはジムカに通い学び続けることで本当に人生が好転していくこと、希望と自信を持って欲しいということを伝えられればと思いました。


そのためには経験者の話を聞く事で少しでも感じてもらえるのではないだろうかと考え、ジムカに来てからの経験談を話させてもらえないかとコーチにお願いしたところ、コーチが快く承諾くださりIさんと私が研修で自らの経験談をお話しすることになりました。


Iさんも私もジムカに来た時はかなりどん底の状態でした。そんな状態だった私たちでもここまできたという事を二人に伝えたく、恥ずかしながら経験談を赤裸々にお話しいたしました。


振り返れば今までは同じ話であっても、自分が辛かったことを聞いて欲しい、分かって欲しいと自分のために話していたように思えます。ですが今回はOさんとAさんに自分の可能性を信じて欲しいという思いからお話ししたいと思ったことから、話す内容は同じでも動機が今までと変わったことに気が付きました。


傷は気が付かないふりをしても血は流れ続けます。ジムカにきて初めて傷があることに気が付き、そして傷を癒していきました。傷が癒され元気になっていくと人にも元気を分けたくなってきた。今はそんな感じかもしれません。OさんとAさんのことを思って取り組んだことで、今の自分の変化を改めて知る事ができました。


研修の中でコーチが「弱らさを見せないことが強さではない。弱さをみせられる心のしなやかな強さを持つことが大切。」とお話されたことが印象に残っていましたが、研修終了後の何気ない時に、コーチがふと私に「心がゴムまりのようにしなやかになったね。」と仰いました。ジムカに入りたての頃、硬く脆く壊れやすいガラスの心だった私に「心をゴムまりのようにしようね」と教えられてから7年。目指していたゴムまりのようなしなやかな強い心に近づけたかなと、とても嬉しかったです。


転んでもがいて、たくさん泣いて、みっともない姿になって、それでも真剣に自分の人生と向き合って必死に前を向いて生きようとする人たちは、誰よりもかっこいいと思います。


「目の前の人をよくしたい」というコーチの想いが詰まった一本の大きな幹から、今ではたくさんの枝葉がのびていき花が咲き誇っている。今回OさんAさん皆のためにと、たくさんの準備をしてくれたIさん、Kさん夫妻、そしてコーチの姿をみてそう感じました。


これからも石垣島研修で過ごした日々のように、みんなで泣いて笑って、海に落ちてもまた立ち上がって(Stand Up)もがいて進んで(Paddle)、一緒に楽しくしなやかな心を持って前に進んでいきたいです。

このようなかけがえのない素敵な時間を共有できたことに感謝します。コーチをはじめ皆さん、本当にありがとうございました。


………

Sさん体験談をありがとうございました。

ご自身の体験を他の人のためにと思い、お話くださりありがとうございました。


参加されたみなさんや他の方々の心に響いたと思います。


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『人はどん底の状態からでも人との出会いや気持ち次第で想像ができなかった場所までも這い上がることができることを知りました。このことから、勇気をもらいました。』


南の島研修 in石垣島 感想 Aさんより。

今回、初めて南の島研修に参加させていただきましたが、多くの気づきや学びと、私自身非常に感情的になった(いい意味で)研修でした。

まず、先輩お2人のこれまでの人生のお話を聞き、明るく話していただきましたが、本当に大変な苦労をされてきたのだと思いました。

その中で人はどん底の状態からでも人との出会いや本人の気持ち次第で想像ができなかった場所までも這い上がることができることを知りました。このことから、勇気をもらいました。
むしろ困難があったからこそ、自分や人生と深く向き合い、そこまで登れたのではないかと思います。

また心柱に従って、生きるとこれほど人は輝いて見えるのだなあと、改めて心柱や自分のとっての価値の大切さを感じました。

自分自身のことでは
今まで、自分の心のままに生きることが苦しく、いつの間にか感情ごと心の奥底に閉じ込めてきたところがありました。

繊細な心でいると、人から傷つけられたり、騙されたりすると思い(実際にそういうことがありましたし)、鎧を着るように本当の気持ちを隠して人と接することが習慣になっていました。

そんな自分の習慣や心の傷とも、今まで散々向き合ってきたので、解決したつもりでいましたが、気づかないうちに感情に蓋をしてしまっていたことに今回気づかされました。

過去の苦しかった経験を話したとき、皆さんは私の話に真剣に耳を傾け、共感し、涙を流してくれました。
僕にとってそれ以上の嬉しい反応はありませんでした。
心からこんなに素晴らしい人たちに囲まれている自分は幸せ者だと思いました。

そして、コーチが涙ながらに言ってくれた「僕らが〇〇ちゃん(私)のことをわかってあげなきゃいけない」という言葉を聞いたとき、これほどまで自分たちのことを考えてくれていたのかという驚きとともに、その愛情の深さに感動し、私自身も涙が止まらなくなりました。

僕にとってこれほど嬉しいことはないです。
皆さん本当にありがとうございました。

今回の研修を通して、皆さんの人間性の素晴らしさや愛情の深さを感じました。
3日間皆さんとともに過ごす中で、自分が忘れかけていた、人に対しての思いやりや愛情を思い出させたように思います。

そして、素敵な仲間ともに石垣島という最高のロケーションの中で、綺麗な海を眺め、美味しいご飯を食べ、マリンスポーツを楽しんだ時間はあっという間でした。

今回の経験は、僕の人生の中でも忘れられない財産になるであろうと思います。

コーチを始め、今回一緒に参加いただいた皆さんありがとうございました!

……

『人はどん底の状態からでも人との出会いや本人の気持ち次第で想像ができなかった場所までも這い上がることができることを知りました。このことから、勇気をもらいました。』


→(その通りなんです。しかし、どん底からどうやって這い上がってよいのかわからない人がほとんどです。実際にそのような人を目の当たりにしますと、勇気や希望が出てきます。
どん底、どん底でなくとも這い上がるお手伝いをしていきたいと思います。


『むしろ困難があったからこそ、自分や人生と深く向き合い、そこまで登れたのではないかと思います。』

→(その通りなんです。どん底や挫折をどう捉えるか、そして誰とどう乗り越えるかが大事です)

『また心柱に従って、生きるとこれほど人は輝いて見えるのだなあと、改めて心柱や自分のとっての価値の大切さを感じました。』

→(心柱は人それぞれが持つ心の柱、だれからも侵されることのない絶対的な価値観です。
信念の中の信念と言えます。
「自分らしく生きる」ことの中心となるものですので、人からは自信がみなぎるような輝きとして映ります。)

『自分自身のことでは
今まで、自分の心のままに生きることが苦しく、いつの間にか感情ごと心の奥底に閉じ込めてきたところがありました。


→(幼少期を含む過去に辛い体験があると、
辛さを思い出さないように心に蓋をしてしまうことがあります。これは同時に喜びの感情を閉ざすことにもなります。
「喜び」を閉ざしてしまいますと、何をしてもなかなか「幸福感」が得られにくくなります。
「成功」やポジティブな体験も同様です。)

『繊細な心でいると、人から傷つけられたり、騙されたりすると思い(実際にそういうことがありましたし)、鎧を着るように本当の気持ちを隠して人と接することが習慣になっていました。』

→(繊細さ(優しさ)が時に他人からの攻撃のターゲットになることがあります。
これを防ぐために、心に鎧を被るように、本心を話さない(繕う)ようになるケースも多々あります。
根本的な解決が必要になります。
Aさんはそのコツを掴みましたねー

『そんな自分の習慣や心の傷とも、今まで散々向き合ってきたので、解決したつもりでいましたが、気づかないうちに感情に蓋をしてしまっていたことに今回気づかされました。』

→(今回の研修をきっかけに、きっと感情の蓋を安全に開けることができるでしょう)


過去の苦しかった経験を話したとき、皆さんは私の話に真剣に耳を傾け、共感し、涙を流してくれました。

僕にとってそれ以上の嬉しい反応はありませんでした。
心からこんなに素晴らしい人たちに囲まれている自分は幸せ者だと思いました。

そして、コーチが涙ながらに言ってくれた「僕らが〇〇ちゃん(私)のことをわかってあげなきゃいけない」という言葉を聞いたとき、これほどまで自分たちのことを考えてくれていたのかという驚きとともに、その愛情の深さに感動し、私自身も涙が止まらなくなりました。

僕にとってこれほど嬉しいことはないです。
皆さん本当にありがとうございました。

今回の研修を通して、皆さんの人間性の素晴らしさや愛情の深さを感じました。
3日間皆さんとともに過ごす中で、自分が忘れかけていた、人に対しての思いやりや愛情を思い出させたように思います。

そして、素敵な仲間ともに石垣島という最高のロケーションの中で、綺麗な海を眺め、美味しいご飯を食べ、マリンスポーツを楽しんだ時間はあっという間でした。

今回の経験は、僕の人生の中でも忘れられない財産になるであろうと思います。

コーチを始め、今回一緒に参加いただいた皆さんありがとうございました!

→(Aさんのことは参加されたみなさんの心に響き、共鳴したと思います。
苦しいこと辛いことは人に話し負担を減らし、
嬉しいことは、人と何倍も分かち合いましょう!


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『妻から今まで閉ざしていた思い(悲しみ)が出てきて、妻にも人に言えないつらかったことがあったことを知ることができました。 』南の島研修体験談��Kさんより。


6.29南の島(石垣島)研修の体験談、ご夫婦で参加のKさんより。※( )内に解説などを加筆しております。


【研修の感想】
改めて南の島でしかできない研修でした。6つのことを学びました。

�〇笋�この南の島研修に初めて参加した時のことを思い出しました。沖縄(石垣島)は、日本であって、日本ではない神秘的で独特な雰囲気にあり、今までにないプラスマイナスの思いが出やすいパワーを持った場所であることを改めて感じました。

→(沖縄の離島、石垣島は言わずと知れた異文化と自然が共存している島。その島の自然の中に身を置くことで、自身の内側からの開放が得られ、同時に新たな気づきも得られやすくなります。
南の島研修を実施する理由の一つです。)

�∋臆辰靴織瓮鵐弌爾龍賚�したことやつらかったことを聞いて、私自身、知らずに心に響いて、なぜか涙が湧き出てしまった。最近、仲間の思いが強くなると涙もろい。

→(涙もろいのは年のせい…違うかっ(笑)
涙は心の声。心が優しくなってきた証ですね!)

苦労したことやつらかったことを経験している人ほど、人の心がわかり、人のために役に立ちたいと思うが、それに漬け込む人もいて、日常生活では出しにくいし、認めてくれる人もあまりいない。

→(艱難辛苦を経験した人は、他人の気持ちを理解しやすくなりますし、他人の役に立ちたいとも思いやすくなります。優しくもなります。
この気持ちにつけ込み、騙し、利用する人が後をたちません。故に人の心が疑心暗鬼となり、他人に無関心になる残念な傾向があります。)


だけど、ジムカの仲間は、苦労やつらかったことを経験し、お互いが高め合う仲間なので、苦しみを分かち合い、嬉しさを倍増させてくれる。こんな仲間はいないし、心が開きやすい場所に来て、苦労したことやつらかったことを話してくれて、ありがとうございます。

→(ジムカで学ぶ皆様は、心と考え方と行動のバランスをとる「黄金バランス」を整えることが必須になります。

そうしますと、「苦しみを分かち合い、喜びもまた分かち合う。」このような事が可能になります。

「苦しみ」は個人で抱えると、どんどん中に切り込み、その苦しみが何倍にも膨れます。

心を許せる方に話すと心が楽になりますし、信頼できる人に話すと、苦しみを分かつことができ、
さらに軽くなります。)


��妻が参加していて、妻から今まで閉ざしていた思い(悲しみ)が出てきて、妻にも人に言えないつらかったことがあったことを知ることができました。

→(例え夫婦であっても言わない…言えない悲しみや苦しみが一つや2つあるものです。

夫婦だからこそ、相手に心配をかけまいとする傾向があります。

奥様も、話すことで、気持ちが楽になったようですね。)


�じ�修が終わった後の一人ひとりの素晴らしい笑顔と成長した顔になって、楽しい時間を過ごせた事も嬉しかった。

→(ほんとにみなさん良い顔をされていました。)


�セ笋寮�長を見ることもできました。今まで、計画通りに行かなかったら、怒り出すか拗ねていたかであったが、ハプニングや道を間違えることもあっても、そういうこともあると怒ることもなく、いろいろなパターンなどを考えていたので、想定内でした。

→(Kさんの成長もすごく感じます。想定力が増し、気持ちのコントロールがすごくできるようになり、良い面がすごく出るようになってきました。)

皆さんのおかげで、ポイントになる目的の場所にすべて行くことができました。

→(これは、レンタカーでの行程のことです。
計画バッチリでしたね!)

�Π霤張魁璽舛鯢�頭に、素晴らしい仲間に会えたことに感謝と、たくさんの思いを分かち合い、嬉しさを倍増させていきたい。私自身もたくさんのことを語り、もっともっと進化を続けて、目の前の花(笑顔)を咲かせていきます。

妻より
誰にでも苦労はある、その先には幸せなことがあり、笑いあり、涙ありの感動な4日間でした。皆さんの話を聞いて、話したくなった。みんなで悲しみを分かち合えました。

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I式コーチングのJIMCCA

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稲田昇プロフィール

稲田 昇(いなだ の...

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