「何もしない10年とやってみる10年。あなたはどちらを選ぶの!?」
心臓病の娘の余命10年と聞かされ
た母親が父親に放った言葉より。
(映画のワンシーン)
映画ですが、実話のようです。
この言葉はいろんなシーンで考えさせられる言葉です。
実際のコーチングの場面では、これに近い言葉を時々使います。
今のまま何もしなかったら10年後はどんなあなたになっていると思いますか?
もしあなたが、チャレンジしてみたら、
この先どうなると思いますか?
3年後は?
5年後は?
10年後は?
さあ!あなたはどちらを選びますか?
こんな感じの展開になります。
……
何もしない10年…
というのは少し極端だと思いますが、
消極的な選択と前向きな選択を頭で考え口に出すことで、両者がはっきりと浮上してきます。
そうすると、判断(決断・選択)がしやすくなります。
……
また、10年前に、何かをはじめいたら、今どうなってると思いますか?
例えば英会話を10年勉強していたら
今はネイティブになっているかも知れません。
受講生の方から時々聞きます。
「10年前からコーチングを学んでたら
今が、全く違ってたと思います」
「もっと早くから習いたかったです!」
などと。
しかし、
何かを始めるのに、遅いと思わず、
今から!
今がその時!
そんな気持ちで始めたいものですね!












