昨日、スポーツ医科学講座「ベストコンディションの作り方」に参加しました。

講師は ラグビー クボタスピアーズ フィジカルコーチ 太田千尋氏。

ラグビー クボタスピアーズ フィジカルコーチ 太田千尋氏と

年間計画の作成、試合前日から試合当日・・・ハーフタイムや試合終了10分前からラストまで、選手が最高のパフォーマンスができるようにサポートするのがフィジカルコーチの仕事です。

 チームはラグビーのトップリーグ8 の実力。

目標はトップ4入り。そして愛されるチームつくり。

 日本のトップリーグのフィジカルコーチの話にはとても説得力がありました。

人の体を知り尽くしている。

理論だけでなく実践体験を積んで工夫している。
(失敗体験もあったとのこと・・・・実際に選手が肉離れをおこしてしまったことも・・・)

選手やチームを科学的に分析し、最高のパフォーマンスができるようプログラムされている。

 試合前日からグリコーゲンローディング(炭水化物とたんぱく質の調整)
ウオーターローディング(水分量の調整)

 いや〜 本当にスポーツの進化を感じました。

私はグリコーゲンローディングで、3日前から肉(たんぱく質)を摂らないのが正解だと思っていましたが・・・・

 摂ってもよいとのこと・・・但し炭水化物の摂り方(65%)にポイントがあるとのことでした。

 水を飲みすぎるのはいけない・・・・逆に試合前までに2L飲んでおかないといけないとのこと。

 試合中は、2口づつこまめの摂取が正解。

これらはほんの一例ですが、

最新のスポーツ科学にすごい進化を感じました。



 世の中で唯一変わらないもの・・・それは進化し続けるということ・・・。
                   
  聞いた言葉ですが、とてもすきな言葉です。

 この言葉を思い出しました。


たまには違うスポーツの話も新鮮でいいですねー。





 

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