IMC[I式コーチング]って何ですか?
とよくご質問をいただきます。
話せば話すほど奥が深くなりますので、いろんな角度からご説明していきたいと思います。
4月より、ホームページの左端のメニュー
「IMC[I式コーチング]とは?
に、図入りで説明を増やしていますのでそちらも是非ご覧ください。
受講生の中にも、稀に「よくわからないけどいつのまにか結果が出てる」(笑)
このような感想をいただくことがありますが、
実は理論の裏付けがあっての結果なんです。
体験が先行しますと理論が吸収しやすくなります。
ではI式コーチングとは? 第1弾。
一言で言いますと、
IMC[I式コーチング]とは、「洋」の心理学と「和」の精神文化のバランスから成りたつMade In Japanのコーチング理論です。
このようになります。
●I式コーチングとは、従来のコーチング理論をベースにIMC独自の黄金バランス理論を加え、 多くのクライアントに対するコーチングの体験(実践)から、 その効果を追求し、より身近で使える実践を重視したわかりやすい内容にグレードアップしたものです。
●「コーチング」は「大切な人を、その人が望むところにお届けする」という「馬車」から表現されています。
「I式コーチング」は、これに加え、「大切な自分自身を、自分自身が望むところに届ける」というもう1台の「馬車」があるということです。 自分自身のことにも重きをおくということです。 自分用の馬車と相手用の馬車がバランスよく走るというニュアンスです。
自分のための馬車が自己実現するためには、5つの黄金律(「心理学的法則性」とその「行動理論」)の存在があり、 このことを学びながら実践し、自らが成長していく過程において、自己実現がより身近に引き寄せられます。
「理論より 実践」がI式コーチングのテーマであり、最大の特徴です。
●
IMC[I式コーチング]とは、「洋」の心理学と「和」の精神文化のバランスから成りたつMade In Japanのコーチング理論です。
「洋」の心理学(コーチング・NLP・カウンセリング・TAなど)は非常に合理的な考えに基づき、理論や根拠を明確にし、 その効果を追求するため、具体的に結果が得やすいという特徴があります。 一方、「和」の精神文化は「柔軟性」「協調性」(謙虚、譲り合い、思いやり、他への配慮) 「誇り」(気高さ)「律儀」「礼儀」など「人間性」として世界に誇れる精神文化があります。
それぞれの長所をバランスよく組み合わせ体系化したものがIMC[I式コーチング]です。
■和製コーチングと言える「山本五十六」の言葉があります。
「やってみて、言って聞かせて、やらせてみて、ほめてやらねば人は動かず。」 「話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば人は育たず。」 「やっている姿を感謝で見守って、信頼せねば、人は実らず。」
「洋」のコーチングのスキルに共通する「傾聴」「質問」「認知・認承」(ほめる・認める)「行動」などが文章中にしっかり語られています。 「感謝」「見守る」「信頼する」「任せる」「やってみる」などは「和」の精神文化を表していると思います。 「人を育てる」ばかりか、「人を実らせよう」こんな崇高な精神をくみ取れます。
「洋」の合理的な手法は、具体的な効果から逆算した発想であり、 例えば「傾聴」の効果や具体的にどのようにすることが傾聴なのかということが明確になり、より実践効果が高まります。 一方「和」の精神文化は、人や自分を育てる、実らせるためには何が必要であるかを説いています。
IMC[I式コーチング]はこの2つの要素をバランスよく取り入れることにより、さらに効果を高める目的があります。
END


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