先週の木曜日にテレビに出演しましたがたくさんの反響ありがとうございました。

私の感想・・・

「やせないと・・・」(笑)

それはあまり関係ないですね。


第1回目のテーマは、


ご主人に教えたい 理想の上司トップ3(ランキング)

第3位は「傾聴」してくれる上司・・・

部下が「聴いてくれている」と感じてはじめて「傾聴」していることになります。


・・・しながら・・・のながらで聞きますと、

部下は「聴いてくれている」とは感じません。


「聴いてくれない人」には、人は必要以上のことは話さなくなりますので、

その上司に集まる情報は、常に、加工された情報、必要最低限の情報、最悪のケースでは、重要なことが伝わってこない・・・というケースがあります。


「報告」「連絡」「相談」・・・という前に、大切なことを当たり前に実践したいものですね。



第2位は、

「共感してくれる上司」

・・・自分の意見を言うだけの上司や部下の意見を頭から否定するような上司は、

部下からすると「最悪」という気持ちにさせます。


・・・これでは仕事の意欲が湧きません・・・


まずは、一旦部下の意見に耳を傾け、共感する・・・

あきらかに違う意見であっても、

前向きな意見を言うことをまず認めてあげる・・・


その後、その考えに至った経緯などを聞き、その後で上司としての意見を言うと部下は受け入れやすいものです。



第3位は、

「必要としてくれる上司」


人は誰しも「必要とされたい」という気持ちを持っています。


上司は部下に対し、「君が必要なんだ・・・」

この気持ちを時に触れ折に触れ表現することで、部下の意欲が全く違ってきます。


逆にお前は必要ない・・・と人格を否定するとそのショックはあまりにも大きくなります。




理想の上司とは・・・

部下からするとそんなに大きなハードルではなく、

普通のことをふつうにやってくれる上司・・・ということになります。


意外? と思いますが、


上司の立場にある人はぜひ実践してみてください・・・

部下の変化に気付くと思います・・・



END

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