リブセンス村上太一氏に感じる【新しい価値観の到来と古き良き価値観の再来】

昨日のテレビ番組「カンブリア宮殿」に、2012・10月 25歳で東証1部上場を果たしたリブセンス社長 村上 太一(むらかみ・たいち)氏が出演していました。
129氏はリブセンスを、史上最年少25歳で東証一部に上場させ、大学1年生の時に起業し、わずか6年で売上高20億円を超える企業に育てた。
氏が立ち上げた求人情報サイトは、企業にも利用者にもメリットをもたらす全く新しいサービスを確立して、業界大手が運営する求人サイトをも脅かすほどに急成長。
氏はリブセンスの経営理念について、

「世の中の不便をなくし人の幸せを増やす」と語る。
(以上 カンブリア宮殿HPより抜粋)
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いや〜 見ていてとてもさわやかな気分になりましたねー
上場を果たし資産は150億円に上る氏。
ヒルズ族と言われた、かつてのITベンチャーとは一線を画し、ユニークなライフスタイルを貫く。テレビなし、8畳ワンルームのマンション、コンビニおにぎりが好き…。
番組司会の村上龍氏は、「普通」と表現したり、目の当たりにする全く新しい経営者像に不思議そうに見ている姿が印象的でした。
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私は下記に注目してみていました
128●価値観を大切にする姿。
(物欲に執着せず自身の価値観に向き合う姿)

「世の中の不便をなくし人の幸せを増やす」
「人の幸せ」という価値観をとても大切にしている印象を受けました。

経営者として一番大事なものは?
ビジネスプラン・資金・人材?
この質問に対しても一蹴し、「人の幸せ」という価値観をあげていました。

「人の幸せを想像するとワクワクする」そうです。

JIMCCAで大切にしている「心柱」という価値観がこれに相当すると思います。
今朝一番に同番組を見た○○さんから、
「先生が言われていたのはこのことですね。」とメールをいただきましたが(笑)

確かに近いものはあると思いますが、直接コーチングをしてみないと、何本かある「心柱」のひとつなのか、「本心柱」なのかはわかりません。
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同氏にも苦境の時期があり、「無理なのかなー」「やめてしまおうかなー」そんな感情が出てきたときに、「感情を言語化」することにより、
「人を幸せにする」という自分の価値観を明確にでき、モチベーションを保ったようです。

※「感情の言語化」とは、JIMCCAでは感情を言葉に表現する。
その言葉を合図と捉え、さらに深化させ「心柱」を見つけていくプロセスのことを言います。
(この先は専門的で難しくなりますので割愛させていただきます)

○○さんには実感が深まっていると思います(笑)
しっかり自分の中に落とし込んでください。
「心柱」の素晴らしさや、「心柱」が展開していくイメージがつかめてきたと思います。
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__ (946)かつてのヒルズ族と言われる人に見られた「成功」「名声」「金」という言葉とは程遠い姿、「ギラギラ」ではなく「キラキラ」とした姿に、

「新しい価値観の到来と古き良き価値観の再来」を感じずにはいられませんでした。


END

村上 太一(むらかみ・たいち)氏
1986年東京生まれ
2006年、早稲田大学1年生のときに立ち上げたネットベンチャーを大きくし、去年東証マザーズ上場、今年10月に一部に上場させた。25歳での東証一部上場は、最年少記録。

本社:東京都渋谷区
設立:2006年2月
年商:11億円(2011年12月期。2012年度見通しは23億円)
従業員:84人(うちアルバイト28人。9月末現在)

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