マヤ暦による2012.12.21の人類終焉説が流れ、世界各地で一部に突拍子もないネガティブな行動が見られます。この現象は、個々の希望を失った人のネガティブの相乗効果がもたらしたものかなと想像します。
「希望」を持つことの大切さ。
「希望」がもてないことの行き着く先の怖さを感じます。
景気が悪い景気が悪いという言葉をよく耳にします。またその責任を誰かに転嫁したり、景気の回復を誰かに依存したりする光景を目にします。・・・・・・・・・・・
「景気」の「景」には、「慶び」「めでたい」という意味が、
「気」には、心のはたらき(目に見えない作用)という意味があります。
辞書にもそのことが書かれてあります。
つまり、「こころのはたらきがめでたい(慶んでいる)」ことが「景気」。
一人一人のこころのはたらきが慶んでいるかどうかが大事なポイントになりそうです。
前回のブログに登場した最年少上場を果たした村上太一氏の「人の幸せが自分をワクワクさせる」という価値観も、自身のこころのはたらきが慶んでいる表れなのでしょう。
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一人一人の心のはたらきがネガティブに向かいますと、前述のように、マヤ暦の終焉思想の広がりのように、悪い影響をもたらすことがわかります。
つまり、「不景気」の要因となると言えそうです。
マヤ暦の意味するものを考えますと、「リセット」「0からの出発」「り・スタート」「希望の狼煙(のろし)」という言葉が思いつきます。
「こころのはたらきがめでたい(慶んでいる)」ことが「景気」。一人一人のこころのはたらき、目に見えない作用があり、
こころのはたらきをめでたくすることを忘れてはならないことだと思います。
2013年はこころのはたらきをめでたくしていきたいものです。
END


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