【スクール】【「バブリー時代から発病をきっかけに人生が一変。今では主治医を元気に。」体験談・インタビューより】

「何の不自由もない『バブリー』時代から、発病をきっかけに人生が一変。体調の悪化が心の変調を誘発。そんな私が今では主治医を元気にしているんです(笑)」
吉永さん 


そう楽しそうに話すのはIMC上級マスターコーチコースを修了したYさん(匿名希望・女性)

「バブリー時代にはお金を目当てに人が寄ってきましたが今は全く違う。今はその当時のおこづかいぐらいで生活していますが、「ハート」や「愛」とか価値観の大切さで満たされています」

Q.Yさんにとって「I式コーチングとは?」

A.身構えなくても自然にできている。自然に周りの人を元気にしている。気がついたらそうなっていたという感じです。
お友達が元気になるんです。お友達が元気になることで自分が元気になることに気がついたんです。
自分が楽しくなるんです。お友達が笑顔になって自分がパワーアップしていて、プラス志向とプラスの相乗効果がおこっていると思います。
ついつい病気があることを忘れるんです(笑)


Q.何がきっかけで変わりましたか?
Yさん 星A.受講する中で、「うまくいっていた時の自分」の習慣を取り戻せました。また星のバランス(黄金バランス)を意識して実行しました。
(キーホルダーや財布などの小物はコーチの☆入りです)
そして、病気があることを、「経験とチャンス」や「学びの期間」などと前向きのとらえることができたころから変わり始めたと思います。



Q.今後「I式コーチング」をどのように活用したいですか?

A.病気があるので長く生きられなかったらと思うと、時間を大事にして、もっともっと相手を元気にしたい。相手をよくしたいと思います。
相手が本来の自分を取り戻し、家族とか職場でよい影響を与えられるように力になれたらと思います。
インストラクターやトレーナーの仕事をしたいと思います。

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編集後記
●『バブリー時代にはお金を目当てに人が寄ってきましたが今は全く違う。今はその当時のおこづかいぐらいで生活していますが、「ハート」や「愛」とか価値観の大切さで満たされています』

⇒今の生活費がバブリー時代のお小遣い相当だそうです。
バブリー時代にはお金を目当てに寄ってきた人が、ある時から雲を散らすように離れていったそうです。
それが今では素敵なお友達に囲まれ、「ハート」や「愛」とか価値観の大切さで満たされているそうです。

「バブリー」と「バブリーの正反対」の両方を体験することで自分が本当に大切なものは何かを発見されたのでしょう。


●『身構えなくても自然にできている。自然に周りの人を元気にしている。気がついたらそうなっていたという感じです。
お友達が元気になるんです。お友達が元気になることで自分が元気になることに気がついたんです。
自分が楽しくなるんです。お友達が笑顔になって自分がパワーアップしていて、プラス志向とプラスの相乗効果がおこっていると思います。
ついつい病気があることを忘れるんです(笑)』

⇒自然に・・・
「I式コーチング」の目指すところです。
自分が変われば、相手が変わる。
相手が変われば自分も変わる。
自分も相手も変われば環境も変わる
プラスの相乗効果。

この体験を多くの人に味わってもらいたいと思います。

●『「うまくいっていた時の自分」の習慣を取り戻せました。また星のバランス(黄金バランス)を意識して実行しました。』
キーホルダーや財布などの小物はコーチの☆入りです

⇒自身の気づきとバランスが整ってきたときに、その時に油断しますと、
「忘れる」というシンプルな習慣に侵されます。
これを防ぐ工夫として、Yさんにとっては、教訓や座右の銘の位置づけとして、
身近にお気に入りのものを置いて、忘れない工夫をされています。

Yさんも受講の途中で、「このまま続けていていいのだろうか・・・」と思う時期があったそうです。多くの皆さんが倦怠期(引き戻される力、元に戻ろうとする力)を経験されます。
私が重要視するポイントのひとつなんです。
例えるなら自分中の心の綱引きです。
相手側は、自分を元に引き戻そうとする力。
自分側は、前に進もうとする力(変わろうとする力)
どちらが勝つかなんです。

Yさんは、その綱引きに勝って、
『病気があることを、「経験とチャンス」や「学びの期間」などと前向きのとらえることができたころから変わり始めたと思います。』

『お友達が元気になることで自分が元気になることに気がついたんです。』
こんな言葉が出て来るようになられています。

Yさん・・・綱引きはこれからまたいろんな場面で出てきますので、油断大敵です。

●『病気があるので長く生きられなかったらと思うと、時間を大事にして、もっともっと相手を元気にしたい。相手をよくしたいと思います。』

⇒命に関わる病気を経験しますと、「なぜ自分だけ・・・」「なぜ自分だけががこんな目にあわないといけないの・・・」そう思うのも無理のないことだと思います。
今もそのような環境でそのように思われている方もたくさんいらっしゃると思います。

Yさんは、そのような環境にある方に、自らの経験を通じてメッセージを伝えてくれていると思います。
『環境は関係ないと思います』・・・今ではそう断言されます。
Yさんの体験からの言葉に重みを感じます。

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絶頂期から奈落の底へ・・・
これは不幸と言われるものの中でも一番きついことかもしれません・・・
その経験をも「楽しみ」に変えてしまったYさん。
Yさんの底知れぬ明るさに心よりエールを送ります。

END

コーチング超えるコーチング。結果が証明!!IMC[I式コーチング]とは