こんなご質問をいただきました。
前回のブログ「JIMCCAの講師を身近に呼び話を聴こう」がきっかけになっているいるのだと思います。JIMCCAの講師に興味をお持ちいただきありがとうございます。
今年中にもうお一人お二人素敵な方が加わる予定です。
追ってご紹介したいと思います。
まず、ご質問の答えですが、
JIMCCAの資格を取得していただくことが前提となります。
「IMCコーチングインストラクター」資格や「IMCコミュニケーションカウンセリングインストラクター」資格などです。
(それぞれ資格条件がありますので詳細はHPでご確認ください)
最終的にはJIMCCA理事会の決定や総合的な判断になります。
・・・・・・・・・・・・・・・・・
重要視している点は、
☆「ハート」があること。(人への愛情)☆黄金バランス(頭(考え方)と心と行動のバランス)がとれていること。
(人としての魅力)
☆講師自らの才能や長所を伸ばそうとしていること。
(得意分野を育む)
☆「夢」「目標」「役割」「生きがい」「使命感」などの「心柱」があること。
(心柱を持っている・自覚がある)
☆それぞれの得意分野での豊富な経験や実践的なスキル(柔軟性のある応用力と知識のバランス)を兼ね備えている
(理性と現実(実践)のバランス感覚がある)
以上主な5点が大きなポイントとなります。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
少し解説を入れます
☆「ハート」があること。(人への愛情)
⇒JIMCCAの講師はそれぞれの得意分野を生かし、講師自ら枠に納まることはありません。一見するとバラバラなのでは?と思われそうですが、大きな共通点があります。
その共通点とは、「ハート」。それは、「人がよくなることを自らの歓びに思える」ところなんです。
その理性がとても高いのです。
ですからお互いの得意分野を認め、共有し、フォローしあうことができるのです。
私が講師の皆様を誇りに思えるところの最大要因がそこです。
結局「だれのための講師か」「何のための講師なのか」という講師の目的や役割が自然と身についています。
「人や企業がよくなるために、それぞれの得意分野を生かし協力しあう」
ハートがあり、高い理性を持つがゆえにそれが可能なのです。
☆黄金バランス(頭(考え方)と心と行動のバランス)がとれていること。(人としての魅力)
⇒わかりやすい例を挙げますと、夜考えるのと、朝考えるのでは、同じことを考えてもその答えが違う。
機嫌のよい時と機嫌の悪い時でも同様。そんな経験があると思います。
講師は人に影響を与えるポジションですから、コンディションを整える。つまり黄金バランスを整えることがたいへん重要になります。
人や企業をよい方向に導く役目があるのですから自分自身がバランスよく良い方向を向いてないといけません。
☆講師自らの才能や長所を伸ばそうとしていること。
(得意分野を育む)
「職業教師」になぞられるように「教えることが仕事」と偏ってしまいますと、
「そういう先生は言ってることをやっているんですか?」「先生も夢持ってるんですか?」など鋭い質問がきた時にあたふた(または屁理屈で対応)して返事に困るシーンがあります。
そんな状態では相手に説得力が全くありません。
また、せっかくある自らの才能や長所を出すことを(高めることを)放棄しているようなものです。その時点で、保身に走ったり、退化が始まっています。
そんな状態では相手の可能性を引き出すことやよい方向に導くことなど到底叶いません。
☆「夢」「目標」「役割」「生きがい」「使命感」などの「心柱」があること。
(心柱を持っている・自覚がある)
⇒心柱を自覚した講師の言葉には、イキイキ感(躍動感)や説得力があります。
それが相手に伝わり、よい影響をもたらします。
☆それぞれの得意分野での豊富な経験や実践的なスキル(柔軟性のある応用力と知識のバランス)を兼ね備えている
(理性と現実(実践)のバランス感覚がある)
夢や理想、心地よい感覚的なものに偏るとどのような弊害が生まれるのか、
一方、知識やスキル、資格優先など現実的なものに偏るとどのような弊害が生まれるのか、豊富な経験の中から「バランスが大事である」というバランス感覚が備わっているからこそ、向き合う相手に偏らないバランスのよい答えを促すことが可能になります。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
JIMCCAも講師の魅力は語りつくすことはできませんが、その魅力の一端をご紹介できたと思います。これからも魅力あるJIMCCAの講師が誕生し、それぞれに活躍していただけますことを願ってやみません。
END


![コーチング超えるコーチング。結果が証明!!IMC[I式コーチング]とは](https://livedoor.blogimg.jp/icoaching/imgs/5/d/5d613cf1.png)


コメントする