数年前のロボットの歩行と言えば、何か腰が引けて失礼ながら「お年寄りロボット」のように感じましたが、そのロボットもたいへん進化しているようです。
世界初、ロボットがひざを曲げての二足歩行に成功。
この偉業を成し遂げたのは株式会社ロボガレージ 高橋智隆氏。
今やペットロボットのような癒し系のロボットも登場しているようです。
JIMCCAとコラボレーションできたら面白いロボットができそうなんですが(笑)高橋氏が制作するロボットを見ていますとどんどんイメージが湧いてきます。
スマホではリアル感が足りないんですよね。
このキャラクターで、この時にはこんな言葉を語りかけて、この時にはこんな言葉、
こんなしぐさでこんな言葉・・・
イメージがどこまでも広がりますのでこのあたりにします。
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私が高橋氏に興味を持ったのはその思考法と取組法にあります。
あるときレポーターが、「設計図を書かないのですか?」と聞いたところ、『設計図通りやると型にはまっていいものができない』との答え。
作りながら変えていくのだそうです。
(図面は頭の中にあるそうです)
中にはクレイジーエンジニアと呼ぶ人がいるようです。
もちろん敬意を表してのことでしょうが。(笑)
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ロボットというカチカチの固いものを作るのに、『設計図通りやると型にはまっていいものができない』
同氏のこんな言葉がとても印象に残りました。
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「天才だからできるんだ」と片付けてしまう前に、会社で長く働くうちに、知らぬ間に自分に「型」をはめているのではないか。
今、職場で伸び悩みや窮屈を感じている方、「らしさ」がでてないなーと感じる方には、今一度「型」にはまりすぎていないかを客観的に見ていただきたいと思います。
END


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