青年:「人の話を聞いてあげたいんです!カウンセラーの仕事がしたいんです!」
『ご両親はなんて言われてますか』
青年:「両親はやめなさい(ちゃんと仕事に就きなさい)」と言っています」
『両親の話を聞いてあげたらいかがですか?』
(笑)
「・・・・」
「それでも人の話を聞いてあげたいんです」
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人の話 聞いてますか?
(笑)
両親は「人」ではないのでしょうか?
(笑)
・・・・・・・・・・・・・
なんか落語みたいな話になりましたが(笑)
青年の熱い思いや気持ちは伝わってきました。
自分が仕事で苦労し、職場の上司にたいへん苦労した経験が、この青年を駆り立てていることが伝わってきました。
自分が理解されなかったのでしょうねー
自分が理解してほしかったのでしょうねー
その辛さや無念さが青年の心をかりたてているのでしょうねー
しばらくは見守っていきたいと思います。
このままではいけない気がします。
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あるプロコーチ志望の方を一蹴したことが過去にあります。
『先生!先生みたいにプロコーチになりたいんです!』
この言葉に対し、
「あなたはまだ社会人としてやるべきことがあるのではないですか!?
あなただからできること、あなたの才能を発揮すること、そしてやり残したことがあるのではないですか?」と。
・・・・・
その方は現在、卓越したコミュニケーション力で会社の中でどんどん実績をあげています。会社を変えるぐらいの影響力を持ち始めています。
自分でも気づいていなかった長所(才能)がどんどん出てきました。
さらに自身の弱点の克服を進めています。
この経験・・この実体験が将来プロコーチとしてとても役に立つ経験となります。
この方は、「逃げていた自分を諌めました」
自分の才能を出し切れていなかった自分を咎めました。
自分の才能にも気づかず、自分の才能も引き出せないのに、人の才能を引き出すなんて
と・・・振り返り嘆きました。
現在では、自分でも気づかなかった新たな才能を引っさげて、活躍し、結果を残し、今の仕事にとてもやりがいを感じておられます。
最初から逃げたらだめなんですよねー
できない理由をもっともらしく装ってもだめなんですよねー
現在の自分ではできないことも、
何かに気づき、新たな才能に気づいた自分にはできることが増えています。
その自分で現在に向き合ってみると、
「できたー!」
そんなことが多々あります。
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ある転職を決意された方からお手紙をいただきました。
最初は反対していた両親も、最後には納得し、あなたのやりたいようにやりなさいと応援してくれることになったということを。
身近で一番心配してくれるのは、両親や家族。
その両親や家族が応援してくれると、転職や転職後がスムーズにいったという声も多くあります。
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人生の転機には、「流れ」や「タイミング」があるようです。
よい流れやタイミングの時には、周囲の応援や後押しなどを実感することが多くあるようです。
何かになりたい!何かをしたい!
こんな心の思いはとても大切なものだと思います。
しかし、少しじっくりと考えてみることも大切だと思います。
青年には、大志と未来創造のイメージを抱いてほしいと願います。



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