「その上司もほんとは仲良くしたいんだと思う」
グループレッスンでの一コマ。
合わない上司
仕事の手際が悪い上司
自分の親ほどの歳の上司
に翻弄され、大きなストレスを抱え、体調まで壊してしまった澤井さん(仮称)
JIMCCAジムカのグループレッスンで一緒になったその上司と同じぐらいの年齢の女性の言葉、
「その上司もほんとは仲良くしたいんだと思う」
自分の娘みたいな歳の子には なかなか頭が下げれないかな〜
あなたの仕事ができることはちゃんとわかってると思う
などなど、
合わない上司側の気持ちがわかるような言葉が次々と。
澤井さんもこれには目が点に。
経験豊富な先輩の言葉にハッとする瞬間でした。
………
職場に置いて、上司に限らず「仕事ができない」と思った相手には、イライラやストレスがたまるものです。
これは、
「自分が仕事ができる」
という気持ちの裏返しでもあります。
自分は仕事ができるのになぜこの人はできないんだ。
自分ならできるのに
自分ならそんなことせずにこうするのに
自分なら
自分なら
自分からの一方向からの物差しで測ると
どうしてもイライラやストレスがたまるものです。
そんな時には、
少し立ち止まって、百歩も二百歩も譲って
一旦相手の気持ちを考えてみることで、
自分の気持ちに変化が現れることがよくあります。
相手の気持ちを考えると言っても
自分が同じような経験をしていた時には、その気持ちがわかりますが、
そうでない場合は、わかりにくいものです
。
そんな時には、
人に聞いてみる
できれば複数の人に。
ただ、自分が不満の感情を出して聞いてしまうと、相手は、合わせることを選びやすいので、
余計に、
自分が正しい
と思ってしまうことが多々あります。
これでは意味がありません。
客観的に、今回の澤井さんのように、同じような立場や年齢の人に
または経験豊富な人に
聞いてみる
ことが大切です。
今回澤井さんは、JIMCCAのグループレッスンで、しかも何のしがらみもない方々からお話が聞けたことで、
自分に無かった視点、考え方が聞けて、
目から鱗
はっと気づけることで、心に変化が生まれたのです。
…
「その上司もほんとは仲良くしたいんだと思う」
自分の娘みたいな歳の子には なかなか頭が下げれないかな〜
あなたの仕事ができることはちゃんとわかってると思う
などなど、
合わない上司側の気持ちがわかるような言葉が次々と。
……
JIMCCAのグループレッスンは、お互いを高めあう、気づきあう、成長しあうところを大切にしています。
その時々でグループ構成を変えています。
または、レッスンパートナーを変えています。
……………
澤井さん
自分が知らないこと、思いもよらないことがあること、
常にそれがあることを意識しましょう。
それが、澤井さんの謙虚さに繋がります。
自分はまだまだ…と思うことです。
自分なら自分なら…ではなく、
自分はまだまだ…
未だ未だ
が未来に繋がります。
さあ!また一皮向けて、未来に向けてがんばって参りましょう。


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