「年上の部下(元上司)の扱いに悩んでいます。」

年上の部下への対応に悩むビジネスパーソンは多いですが、
さらにそれが元上司ときたら尚更頭がいたいところ。

年上の部下は、今は当たり前のようになってきました。

昔ながらの年功序列が減少し、年齢は関係ない「人物主義」「成果主義」へのシフトが一因であると考えられます。

良い悪いは別にして、

実際に、年上の部下の対処の仕方で悩む管理職が多くいらっしゃいます。

今回の山田さん(仮称)のケースは、

更に元上司ときたから頭がいたいところ。

年上の部下に対しては、

敬意を払うこと

言葉使いが上からにならないこと

などの基本は実践している様子。

ただ、お願いした資料が出てこず、うまくかわされている感がある。

山田さん
ここでなぜ求めた資料を出さないのか、その部下の立場で考えましょう。

それは、

考えたくないですね〜

元上司ですから…

ですが、

帳簿を出さない経理担当のようなもの

出せない出さない理由があることを受け入れましょう。

信じたい気持ちはわかりますが、

その方本人のため、会社のため、ご自身のためでもあります。

…………

「わかりました!」と山田さん。

どうやら吹っ切れたようです。

さらに、具体的なアプローチの仕方、表現の仕方をアドバイス。

「それならできそうです!」と。
……………

年上の部下、経験も豊富

つまり、「老かい」です。

しかし、事実をきちんと掴まねばなりません。

言い訳や言い負かしにやられてはなりません!

万が一大きな問題が後から出てきた場合、
取り返しがつかないことがあります。

早めの対処が必要です。

山田さんが、

管理職として越えねばならない関門です!


さあ!勇気を出して乗り越えて参りましょう!








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