当初は対面のグループ研修&個別電話研修を予定していましたが、コロナの影響により状況が一変。
WEBによる研修に素早くシフト。
社長様の判断が素晴らしかったですねー
コロナ禍をただ耐えるのではなく、「コロナ禍だからこそできることがある」そのような判断により実施されることになりました。
結果、この3カ月で参加のリーダー、将来のリーダー候補、の皆様の成長には目覚ましいものがあります。
ゼロから新規事業案を創り、具体的な新規事業へと移行中。
この新規事業案は社会性豊かなものになっており、企業価値を高め、社員の誇りを呼び起こす内容でもあります。
実に素晴らしい内容に、参加メンバーの意識の高さが伺えます。
また業務改善が次々なされていっています。
今まで放置していた問題、見て見ぬふりをしていた問題、多忙を理由に、誰かがやるだろうという理由などで手をつけてこなかった問題点。
参加メンバーそれぞれが持つ問題意識や改善意識が全メンバーに刺激を与え、具体的な行動へと移行し始めました。
良い環境は良い人を創り
良い人の集まりは良い環境を創る
まさしくその通りになってきていると感じます。
さらに、「優秀なマネージャー(リーダー)は、優秀なコーチである」
という指針に基づき、優秀なコーチとしての育成もテーマです。
4月のスタートから3カ月が経過し、
自身の振り返りと他者からの目を通して、成長の跡を確認していきました。
マネージャーの中に交じり、有望なリーダー候補の若手社員のAさん。
周りを巻き込む力
周りを動かす力
を身に付けていきました。
この姿に、
他人の目としてコメントしていたBさん。
「何も言うことはありません・・・」
と目頭を熱くし涙を浮かべるシーンがありました。
日頃から上司と部下の関係でもあるお二人。
Aさんの成長ぶりに、うれしさで感極まったようです。
いいシーンでしたねー
一生延命取り組んでいる時に出てくる涙は実に感動的です。
コロナ禍で取り組んできた研修。
コロナ禍だからこそ、参加の皆様の成長が著しく早まったと感じます。
今までの自分ではいけない
今までのやり方では通用しない
自分の力を最大限に引き出しでもコロナ禍を乗り越えられるかわからない。
しかし、最大限に引き出してみないことには、打開策も見つからない。
自身の力を最大限に引き出し、
チームに融合させ、今までにない、今までやったことがないこと、今まで経験したことのない成果を出し続けていきましょう。
繰り返し繰り返し、トライしていきましょう。
この3カ月で経験したことを今後の大きな自信にしていただきたいと思います。



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