俳優三浦春馬さんが自ら命を絶ったことが世の中に大きな衝撃を与えているようです。

飾らない姿、役を極める姿勢、中国語や英語が堪能だという努力家であるなど多才ぶりを発揮し、今後がさらに有望な俳優さんとして期待していただけに、私も正直なところ大きな衝撃を受けました。

なぜなんだ!
何があったんだ!

残念で仕方ありません。

しかし、悲しんでいる暇はありません。
「後追い」を防がねばなりません。

ルックスもいい
人気がある
ドラマ、映画、舞台で活躍している
中国語、英語など語学に堪能

一見、才能に溢れ、全てが順調そうで、非の打ちどころがないように映る三浦春馬さん。

あの三浦春馬でさえ死を選ぶのだから・・・私(僕)なんか・・(生きていてもしょうがないなどの誤った捉え方からネガティブな感情へ移行)

このような思い込みが怖いところです。

実際、私も何件か耳にし始めています。
(これから増えそうです。)


コロナ禍で、体や仕事、将来など様々な不安が渦巻いている昨今の状況下においては特に相乗作用となるリスクがあります。

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三浦春馬さんは、見た目に反してかなり繊細なところがあるようです。
また、ストイックに自分を追い込む傾向(完璧を目指す傾向)があり、
さらには、責任感が非常に強い面があるようです。
他人思いの面も否めません。

世間一般では、

「一人で抱えないで誰かに相談しましょう。誰かに話しましょう」と言われます。

しかし、同氏のタイプは、人に話せないのです。
人に弱音が吐けないのです。

人に迷惑をかけたくないという思い

自分で解決しようとする責任感

がそうさせてしまいます。

人に話せるぐらいなら苦労しません。

人に話せないから苦しいのです。

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同氏のように、全くそんなそぶりを見せない人

他人思い

責任感が強い

弱音を吐かず、ストイックに打ち込む

このような人には実は注意を払う必要があります。

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JIMCCAでI式コーチングを学んだ皆様には、

積極的な質問法を大いに活用していただきたいと思います。

「繊細」「他人思い」

この両面を持ち合わせている方には、何か心の内を持っている(悩みや心配事、不安や気にかけていることなどを持っている)と仮定し、

自然な形で、質問法を駆使していただきたいと思います。

(教科書にある実践質問スキル集を再度ご覧ください。)

何もなければ自然なコミュニケーションを続けましょう。


よくカウンセラーに見られる

「同情」を誘うような不自然な接し方、

よく占い師に見られる

「悩みがあるでしょ!」
という「決めつけ」はくれぐれもお止めください。

逆に心を閉ざしてしまいます。

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コロナ禍のこの時期に、春馬さんの死の相乗作用が出ないように、できるだけ周囲に注意を払って参りましょう。




三浦春馬さんのご冥福を心よりお祈りしたいと思います。



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