とのご報告がありました。
何でも会議の議論が白熱する中で、
何か論点がずれてる
目的から逸脱している
ゴールに向かっていない
そう感じた川端さん(仮称)
自分より上役が揃う会議の場でも怯むことなく、それでいて論点をゴールに向かわせるために取った方法
少し自分がわかってないふりをし、
「ちょっと確認していいですか。
そもそもこのプロジェクト(会議)の目的は、
○○✖️✖️のためでよろしかったでしょうか…
会場
ザワザワ…
目的を確認しあう様子
会議の進行役から、目的の説明があり、
その後の議論が、
ゴールに向かい始めたとのこと。
リーダーの役目の一つとして、
ゴールから逸れる議論を、ゴールに向かわせることに成功したわけです。
場と立場をわきまえ、
感情的にならず、場の空気を悪くすることなく、軌道修正に成功したようです。
この結果に、
「会議の場で研修を受けた効果が早速でました!」と。
日本の企業の中に、
会議の時間が長いという問題が根強くあります。
自己アピールの場
存在感を示すためにとにかく反対する
会議を行うことが仕事をしてるとの勘違い
目的がわからず、事前準備無しに会議に参加する
話が長いなど個人の話すスキルに問題がある
そもそも会議(人が集まる。人が議論する)の効果がわかっていない
などがあげられます。
これらの問題点に、
さらに論点がずれていきますと、
会議がダラダラと長くなるわけです。
このような文化が、
女性の管理職を生みにくい元凶の一つとも感じます。
……
リーダーの役目の中の一つ
チームをゴールに向かわせること
川端さんは、実践の場を通じてそのコツを掴んだようです。
リーダーとして社内の実践の場で活躍するために研修を行っていますので、
このように、即実践!即効果が出ることを嬉しく思います。



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