重症患者が増加傾向にあり、GO TO キャンペーンにより全国広域に感染が広がる傾向もみられます。
医療が脆弱な僻地や離島にまでその脅威が及ぶまでに。
口の悪い人は、Go To ベッド!だ!というしゃれにならない冗談を言う方もいますが、
的を得た例えであるとも思います。
私の身近な友人の友人が50代で亡くなったと聞きます。
また20代の学生が感染したとも聞きます。
身近に迫ってきていると肌感覚で感じます。
コロナウイルスは、症状が出るまで2日、感染後に抗体ができて安心できるかと思いきや、再び感染するリスクも。さらに後遺症で悩まされるケースも。
非常にやっかいなウイルスであるということが言えそうです。
そのような身体の危険を意識しなければいけない状況下で、
社会の状況を見ますと、企業の倒産、失業率の向上、早期退職の募集等、日常の生活をおびやかされる事態が日に日に深刻化しています。
街を歩くと、ビルの空きテナントが目立つようになりました。
このような状況が続き、いえ、さらに悪化することが予想されますが、このような状況下においても、このような状況下にあるからこそ、頑張っていきたいところです。
コロナによる健康不安や経済の低迷による生活不安を抱えていらっしゃる方も多いかと思います。
こんな時こそ、身近な希望が持てる話をご紹介していきたいと思います。
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昨日のJIMCCAのレッスン。
某企業の部署(対面販売型)責任者の方(筑野さん(仮称))。(JIMCCAの受講歴は1年半になります)
7月の売り上げ目標を早々に達成し、7月の残り日数でどれだけ上乗せできるかにトライしています。
同社のメイン事業である飲食部門が苦戦する中、販売部門がその救済役となるべく、「今、自分が会社のために、社長のために」と奮闘されています。
1年半前に立ち上げた部署。
メイン部署ではなく、サブ的な部署として立ち上がりました。
築野さんは、顧客に喜んでいただきたいとの思いに重きを置きつつ、会社に利益を残すことのバランスを考え、自身のスキルアップと成長、部下の育成や関わり方に磨きをかけてきました。
その結果が、コロナ禍においても、目標達成、グループ企業を助けるまでに至りました。
築野さんは、利益優先を是とする外部からの圧力に屈することなく、自身の顧客満足と会社の利益のバランスを取るやり方に徹したところ、リピート客やご紹介が増え、小さく積み上げて大きな利益を得るまでに。
「利益優先を是とする外部からの圧力に屈することなく、自身の顧客満足と会社の利益のバランスを取るやり方に徹した」
ここですねー
ここ!
築野さんは顧客に慕われ、支えられ、経営者からも大きな信頼を得て、これからも活躍していくことでしょう。
どのような状況
どのような環境下においても、
できることがある。
やれることがある。
築野さんはそのことを伝えてくれていると思います。
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健康面への不安や経済面(生活面)への不安が大きくなる現在の状況下においても、
できること
やれること
を共に考え、共に取り組んで参りましょう。



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