何しに?
と聞くと、
「叔母の家の改装に行ってるんですよ」
叔母さんの少し前まで住んでいた家の補修や改装に行っているよう。
この知人が自分で家をリフォームできるぐらい器用な人。
「叔母の家のパナソニック製のトイレが賢いんですよ。
ドアを開けると、便器の蓋が自動で上がるんですよ〜」
そのタイプのトイレは最近よく見ます。
日本のトイレのハイテクはすごいですねー
「パナソニックのトイレがすごいんですよ。
ところがですねー ドアを開けると、便器の蓋が開き、その瞬間、流してない「大」 がこんもり。
強烈な悪臭が。
くっさー!
流そうとするが、全く流れないんですよ。
どうやら便器の故障のよう。
業者に問い合わせるも、当分修理ができないとのこと。
その間もリフォームを続けないといけないんですよ〜
行く度に、勝手に蓋が開いて強烈な悪臭が…
ハイテクがアダになりまして(笑)」
わはは…
ハイテクもこんな時にはたいへんなことになりますね(笑)
「ほんとそうなんです!
開いてほしくないタイミングで、
ウィ〜んと(笑)
たまらないんですよ(笑)
強烈な悪臭で鼻が曲がりそうになり、頭も痛くなるんですよ。
ただ、その時思ったのが、
普段トイレの水が流れることがあたり前になってますが、
流れることがどれだけありがたいか。
こんなことがないとなかなか気づけないなと。」
どんな気付き方ですか!(笑)
コロナ禍において、
当たり前が当たり前ではない
そんなことに気づくことがよくありますが、
トイレの悪臭で気づくとは(笑)
……
そんな会話を交わしました。
終始大爆笑でしたが(笑)
例えが汚な過ぎると(笑)
知人にとっては、強烈な印象に残るわかりやすい気付きだったようです。
……
今回の件は、笑い話のようですが、
日常生活の中には、
様々な「不運」と思えるようなことが起こることがあります。
その「不運」の中には、何か意味のある気付きのメッセージがあるのかも知れませんね。



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