というのは今は昔。
仕事にプライベートな悩みなどを持ち込むことは厳禁とされてきた。
その分、仕事が終わった後、上司が部下を誘い
飲みニケーションの中で、部下の悩みを聞いてあげるというシーンが定番とされてきた。
しかし、よくよく考えてみたら、悩みを抱えたままで仕事に集中できるのか、仕事の生産性やパフォーマンスが上がるのかというと決してそんなことはないでしょう。
実際の研修の場面、
個別のコーチング研修では、
何かモチベーションが上がってないなあと感じた時、
何でもお話ください
プライベートな悩みでも何でも構いません
悩みを抱えたままだと、
この研修はもとより、仕事にも身が入りませんからね。
研修だと言っても、全てを会社に報告するわけではありません。
あなたがこれは言わないでくださいと言われたことは言いません。
それより、私は百戦錬磨。
数々の想像を絶する修羅場を経験してきましたから。
パーソナルコーチングで様々なビジネスパーソンの悩みに向き合ってきましたから!
仕事で行き詰まり、鬱状態や鬱寸前の場面の方の復活
職場の人間関係の悪化の解消
家庭での離婚問題や親子関係の悪化の改善
子供の引きこもりから通学リスタートまで
自○願望のある方の復活など
ありとあらゆる場面に向き合ってきましたから
研修の一環とはいえ、
肩の力を抜いて、
今の心のつっかえを
この機会に安心してお話ください
そんなお話をしますと、
「実は会社を辞めようと思っています」
「上司のパワハラに耐えられなくて。」
「妻と離婚の話が出てきまして…」
「子供がいじめにあっていて…」
「子供が鬱になり、不登校になりまして…」
こんな生々しい話がゴロゴロ出てきます。
よく一人で抱えてこられましたね。
そう話すと、
涙を流す方も多数あります。
お話を聞き、カウンセリングやコーチング、アドバイスをさせていただくと、
会社を辞めない
と選択された方も多数いらっしゃいます。
その後、
管理職として、チーム成績を向上させ、社内表彰された方も多数いらっしゃいます。
表面上は、他の社員や上司の目を気にして本音が言えない方、むしろ空元気でごまかす方も多いと感じます。
私の経験から、
職場にコーチが必要。
私のような人間、私のようなスキルを持った人間が必要。
そう感じ、可能な限り、許される限り、研修の場面でお伝えしてきました。
もう20年近くになります。
ところが、最近になり世界屈指の企業、google社のマネージャーは、
業務の一環として、
ワンオンワンコーチングの中で、
プライベート悩みや相談に向き合うことを実践しているようです。
結局、部下のモチベーションやパフォーマンスの低下を分析し、それを引き上げるために必要。それがチームパフォーマンスの引き上げにつながると判断したのでしょう。
世界屈指の企業が率先して取り入れてくれると、その影響力は計り知れず、
喜ばしい限りです。
私も企業様に対して説明しやすくなりました。
一人一人は、家族や人とつながりを持っています。
仕事と切り離して考えることはできません。
職場に当たり前のように、
優れたマネージャー
優れたコーチ
優れたIMCコーチが誕生していくことに、
期待と希望が湧いてきます。



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