小さな目標 大きな満足

 

「心身ともに弱ってくると、なかなか以前のような目標を持てなくなります。


でも生きていくためには、絶対に目標が必要です。


目標に向かって歩いていく事は、生きる希望をつなぐことやからです。」


と言う。

 

体重が以前の100キロからマイナス40キロ。

今の目標はゆで卵を残さず全部食べること。

 

「ちょっとしたことを目標を持って、達成したら満足できたということで、大きな満足に繋がったら生きやすくなるのです。」


と。


……


「心身ともに弱ってくると、なかなか以前のような目標を持てなくなります。」


→心身ともに弱ってくると、目標を持つどころか、

前向きな気持ちを持つことが難しくなります。


身体と心は連動してますので、


身体が弱っても前向きさが減りますし、


心が弱っても前向きさが減ります。


それが心身共に弱ってしまいますと、さらに前向きさが失われていきがちです。


心身ともに弱ってる場合、


心を楽にする

身体をリラックスさせる


どちらか今少しでもできることから始めるのがポイントになります。


JIMCCA ジムカにパーソナルコーチングなどでお越しいただく多くの皆様には、その時の状態に合わせて、


カウンセリング、コーチングを実施しています。


少し状態が上向いてきましたら、

その方にあったヨガやウォーキングなどの運動をお勧めしています。

その効果を見ながら、さらに効果を高める方法を取り入れていただき、メンタル面とのバランスを取っていきます。

………


「でも生きていくためには、絶対に目標が必要です。」


→


大橋さんは、死を覚悟した時、絶対に目標があった方が良いと思われたのでしょう。


確かに、目標を無くした時に、


喪失感や絶望感を感じることがあり、この時には、

生きるという選択が難しくなることがあります。


そうすると、目標があったにこしたことはないと言えます。


しかし、生きていくために、目標を持った時に生まれる「前向きさ」が少しでも出れば、それで良いと思います。


また、目標は「目印」でもありますので、


自分の生きる「目印」を見つけることでも前向きさが生まれます。


様々な目印の見つけ方があります。


……



「目標に向かって歩いていく事は、生きる希望をつなぐことやからです。」


可能なら、目標を見つけていきたいものですね。


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