計200問の心理テストのようなもので、
JIMCCA ジムカの長年の「どうしたら人がよくなるのだろう」というテーマの研究成果が盛り込まれたものです。
人がよくなるとは、
生きがい、やりがい、幸せを感じたり、
仕事やプライベートなど現実がよくなること、
さらに、他人にポジティブな影響を与えること、そして人生をポジティブなものにすること、
などのことです。
考え方、言葉や表現力、心の状態、行動の習慣などから現状を分析し、認識することができます。
これは、他人から、他人の物差し(判断基準)で、良し悪しを判定されることを防ぐ効果があります。
そして、自分の強化ポイントが明確になるため、自分を整えやすくなります。
内側のグラフは、本音(素の自分)を表すもので、より自分自身の現状が深く認識できるようになっています。
……
馬川さんの写真上のグラフのインサイドを見ると、全く星の形をしておらず、さらに外側(他人から見た自分)との差が、無理して頑張ってる状態、つまりストレスがかかっていることを表します。
実際、当時の馬川さんは、考え方に偏りがあり、自分をネガティブに見る傾向が、他人への寛容さをなくし、他人とのコミュニケーションに苦労されていました。
その解決方法が分からず、模索する状態がストレスを溜めることに。
考え方、表現、心、行動のバランスを崩し、現実も同様にバランスを悪くし、思い通りにいかない状態を創り出していました。
この状態を馬川さんに認識していただき、課題を一つづつ改善していきました。
そのままコロナ禍に突入し、2年間の実践トレーニングを積むことになり、
今回、再受講開始にあたり、再度黄金バランスチェックをしたところ、
写真下のように、
インサイドとアウトサイドに差異が小さく、しかも全体的にバランスよく大きくなっています。
現状はと言いますと、
グラフの表す通り、
非常に良い状態になっています。
このグラフの状態は、過去には会社経営者として業績を大きく向上させて方や組織のリーダーとして成果を出した方、目標を大きく達成した方や自己実現を成し遂げた方などに見られるグラフですので、非常に期待が持てる状態です。
馬川さん成長しましたねー
この良い状態を維持しながら、さらにスキルアップして参りましょう。



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