親子でJIMCCA ジムカにお見えになるケースも多々あります。

お母さんが受講後、娘さんや息子さんをお連れになるケース、娘さんや息子さんが親御さんをお連れになるケースがあります。

中に、おもしろい話がありました。

ある娘さんがお母さんに、

「お母さんのコーチングの時には、どんな様子なの?」と聞いたところ、

『ほとんど(九割がた)お母さんが話してるよ…コーチは聴いてくれてるよ」

「えーっ私の時にはほとんど(九割がた)コーチが話してるよ」

「え〜(笑)全然違うんだ…(笑)」

『親子で全く違うんだねー(笑)コーチは人に合わせて変えてるんだー』

こんな会話があり、親子で互いに驚いたようです。

……
この話を聞き、私も笑ってしまいました。

親子で互いのことを聞かないとわからなかったことです。

お母さんに向き合う時には、

傾聴(話を深く聴くこと)を重視してきました。

お母さんの「話したい」「聞いてもらいたい」の気持ちをまずは満たすことを意識しました。

ただ話を聞くだけでなく、

悩みのポイント(原因)やその解決策、どのようなスキルを使うか、例え話をするかなどを頭の中で設計しながら聞いています。

もちろん、上の空にならないよう、共感するように聴きながら、上記のような作業を同時に進めています。

我ながら器用だと思いますが(笑)

訓練の賜物かと思います。

ですので、一通り話を聴いた時には、何を話すかがある程度出来上がっていますので、

的を得た(ポイントが整理された状態)話が比較的短い時間で可能になるのです。

一方、娘さんの方は、少しづつ話せるようにと意識していますが、今は、何せ毎回が発見と驚きの連続で、くいいるように私の話を聞いてくれています。

今は、頭と心の吸収段階にあるのです。

どんどん吸収していかれます。

この様子を鑑みて、娘さんに必要なことをどんどん話します。

もちろん話しながら、

気づきを促す質問も取り入れています。

その質問の答えを解説していき、知識を深めていただくと同時に感覚的に捉えられるように、話をしていきます。

これにより、頭(知識)と心(感情)が繋がりはじめ、今度はこれをどのように生かしていくのかを具体的に説明していきます。

今はこの作業を行なっていますので、

お母さんとは、かなり違う状況になっているわけです。

……
上記は一例ですが、その方その方に応じて最善の向き合い方になるように組み立て進めていきます。

今回、お母さんの方は、

「こういう展開になるとは思わなかったー
プロですねー」と。

プロです!(笑)

内容は詳しく書けませんが、お母さんが予期せぬ話(解決策)になり、なおかつわかりやすく自分に落とし込める内容、さらに具体的に何をすればよいのかが明確になったようです。

嬉しそうな、安どした表情が印象的でした。


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