学校関係、先生のこと、クラスのこと、生徒子供の人間関係などのご相談もたくさん寄せられます。
どの問題も、
複合的に絡み合い、単純な問題で済まされませんし、
想像以上に奥が深いんです。
今の最善策を講じ、先々を見据えた解決をしていきたいものです。
……
「熱い先生」は、生徒子供達に熱心に関わろうとする先生ですし、
生徒子供達に無関心な「冷めた先生」より、よっぽど良いと思います。
しかし、熱過ぎる先生も厄介なんです。
例えば、
問題が起こるとすぐにクラス全体の問題にし、名前も出して、クラス全体で考えさせようとする。など。
子供の心はデリケートですからねー
名前を出してよいものか、クラス全体で話し合うのがよいのか、個別で話す方がよいのかを総合的に判断する必要があります。
つまり、客観性と冷静さが必要になります。
ですから、熱過ぎはダメなんです。
いずれこの先生も気づいていかれるでしょうが、
生徒子供達にしてみたら、貴重な一年です。
先生の問題に付き合わされるのは、たまったものじゃありません。
……
担任が熱過ぎる場合、
保護者会などで、あえて、希望先への進学率は?
それをやる根拠は?
などと合理的な回答を求める質問をし、(機嫌を損ねないような言い方が大事)
先生に気づきを促しましょう。
さらに、
主役は子供ですので、
子供の10年後、その先を考え、
将来、上司が体育会系の熱過ぎる人だったらどう対応するか。
そんな事をお子さんと一緒に考えるといいですし、お子さんが成長するチャンス、社会性を身につけるチャンス。
そう考えますと、ありがたい事のように思えてきます。



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