先生方の向こうには、数千、数万人の生徒の未来があります。
高校生という多感な時期に、
先生の言動行動に、生徒は生涯の傷を作ったり、
ポジティブな勇気や希望を刻むケースが多々あります。
私共JIMCCA は、これまでに、学校生活の最中、先生の言動行動により、不登校になってしまった生徒さん、メンタル不調を起こした生徒さんに向き合うケース。
過去の部活の顧問の先生から受けた暴言がトラウマになり、その後の人生で肝心なところで前に進めなくなったケース。
また、教育熱心な先生方が、生徒対応、保護者対応でメンタル不調を起こしてしまったケースなどに向き合ってきました。
また、現役の先生方が、教育現場にIMCコーチングが必要だと、多数受講いただきました。
さらに、私自身が、高校生の部活の外部コーチを引き受けた時期もあります。
これらの実体験を踏まえ、
先生方のメンタル管理
生徒、同僚、保護者対応
など実践的な研修となりました。
教育委員会の方々からも、
「先生はいろんな学校を回られてるのですか?」
「新任の先生に受けさせたい」
「有意義な研修でした」
などのお言葉をいただきました。
参加された先生方からも、
「生徒への向き合い方が変わります」
などの手ごたえのある感想をいただきました。
私自身も手ごたえを感じました。
熱心に話を聞いていただき、たくさんの質問もいただきました。
先生方の向こうには、数千、数万人の生徒の未来があります。
また、超多忙な先生方には、
IMCコーチングという対人スキルが極めて有効です。
それが、先生方のメンタルを守ることにも繋がります。
……
先生方こそ、
良い教育を受ける必要があるのです。
ぶっちゃけ、今回の研修の報酬は、民間企業の研修の報酬の、1/20以下です。
それだけ少ない予算配分しかなされていません。
ここに問題があります。
今回も、研修内容の設計から資料の作成、現場の問題点のQ &A作成に費やした時間は、30時間弱です。
この段階で、報酬に対して大きな赤字になります。
ですので、一般的には、喜んで引き受けるところは少ないでしょう。
引き受けてるところがあっても、
講師の実績作りが目的か、
他の目的があるか、
あまり良い内容、良い講師の研修を受けるのは難しいでしょう。
……
私は、今回報酬金額を聞く前に、「お引き受けします」と引き受けました。
それは、先生方こそ良い教育を受けないといけない。
先生方の向こうには、数千、数万人の生徒の未来がある。
との思いを馳せているからなんです。
こんな思いが先生方に届きますよう、切に願います。
大切な人をその人の望むところにお届けする。
これはコーチングの原点です。



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